入口を入って目の前に熊本城を見ながら、
まずは武器倉庫や戦闘時の陣地になった宇土櫓に向かいます。
宇土櫓は、築城されたのは、慶長年間(1596~1615年)とされる。
城内で築城当時から唯一現存するという多層櫓です。
この3層の櫓(やぐら)は、5階、地下1階で櫓の高さは19m。
外から見ても櫓とは思えぬ、小さなお城くらい圧巻の存在感です。
中に入ることもできます。ボランティアらしき地元のおじさんが、
この宇土櫓は、400年前の建物だとしきりに話してくれました。
これが上に上る階段?急すぎるやろってくらい急な階段です。
階段の角度は、年配の方なら降りるのは怖いくらいです。
確かに大阪城の階段も急やなと変に納得しながら登ります。
各部屋は武器や弾薬を置くように一部屋ずつ区切られています。
各部屋の仕切りの高さは170cmくらいしかないでしょうか?
今ではかなり低い建物ってことになりますね。
昔の成人の身長だと、この高さで十分だったんでしょう。
天守閣ではないですが、櫓の最上階からは熊本城も見えます。
戦国武将や足軽たちもこの場所から天守閣を眺めていたのかも。
さぁーて、これからいよいよ熊本城天守閣に行ってみましょう!








