エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮) -18ページ目

エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮)

日々のあれこれをゆるゆると。

さて、もう少しでfm佐賀で生放送始まりまります。

突然ですが…


パン!


パン(葡: pão、西: pan、仏: pain、伊: pane、アラビア語: خبز‎)とは、小麦粉やライ麦粉などに水、酵母、塩などを加えて作った生地を発酵させた後に焼いた食品(発酵パン)。変種として、蒸したり、揚げたりするものもある。また、レーズン、ナッツなどを生地に練り込んだり、別の食材を生地で包んだり、生地に乗せて焼くものもある。生地を薄くのばして焼くパンや、ベーキングパウダーや重曹を添加して焼くパンの中には、酵母を添加せずに作られるもの(無発酵パン)も多い。これらは、多くの国で主食となっている。
(ウィキペディアによる)

あぁ!
パンが食べたい!

人にはそんな時がある!はず!(効果には個人差があります)

国道34号線(北部バイパス)を通るたびに見かけるこのお店。
 
溶岩窯工房ポワッちさん。

溶岩窯工房ってなに?って思うでしょう。

聴いてみたところ、その名の通り、溶岩で作ってある窯なのである。
そして溶岩の性質で、あれがこうなって、上手いことこうなって…


美味くなるのである!(効果には個人差があります)

とはいえ、食べてみらんとわからんわからん。
ので、実際に行って来ました。

明るくて優しい、それこそポワッとした雰囲気の店内。
 
ワーゲンバスがお出迎え。
 
そして店内で食べる事もできます。
 
晴れてたらお外も良いカンジ(喫煙可)
 
そしてなんとパンを買ってくれた方は珈琲1杯サービス!
 
す、スゴイ。


早速イケメン店長の濱口さんを色々質問責め。
 
ちなみにこの方、パン製造の
一級技能検定を合格しております。
確かな腕前。

お話も伺ってきましたが、喋りも上手&爽やか。
できる男です。

そしてスタッフさんもポワッとあったか。
 
なんかパン屋さんってこういうイメージ。
 
来るだけで幸せになれる感じ。

そんな心からポワッとするパン屋さんでした。
 

ちなみに、本末転倒だが…
 
パンも激ウマ。
 
見た目もかなり良いけど…
 
見た目以上に美味いです。
お試しあれ。

ということで、そんなポワッちさん。
ホームページはコチラ
場所はここ。
ということで、聴ける方はぜひ!
エリア外の方もUstreamで見れますよ!

メッセージはこちらまで!
まってます!

…次回に続く。
この季節あるある。

やっべ、雨降ってきた!
傘持ってきてないし…最悪…。



梅雨ですからね。
とはいえ、いつでもかつでも傘を持っているわけではないわけで。

そんなときに傘を貸してくれるような心優しい所が…


あるんです。


ということで、今回は無料の貸し傘をしてくれている、まちの駅・おぎ元気館にお邪魔してきました。
 

ここは「おぎを元気にしよう!」というプロジェクトの中心基地的な場所。
無料の休憩スペースやトイレなどがある、街を歩くにはとても嬉しい場所。

そしてこのエコな時代。
レンタルサイクルも御座います!
 
もちろんこれも無料!
借りるときに1000円を預けて、返す時に1000円は返してもらえます。

普段車でしか通らない道も自転車で走れば見える景色も変わるはず。
 
そして、傘も借りれるのです。

小城駅周辺のまちの駅で借りることができて、全てのまちの駅で返却可能との事。
元々元気館で傘の貸しだしはしていたとの事ですが、どのタイミングで雨が降ってくるかわからない…せっかくまちを歩いて楽しんでいる方に楽しいまま帰って頂きたい…

そんな想いから生まれたこの貸し傘の輪。

文字通り雨降って地域の輪が広がる・固まるということですな。
ステキ。

まちの駅の情報はおぎ元気館のホームページ・こちらでチェック!

詳しいお話は明日木曜日27日のお昼12時からの放送でもお届けしますので、ぜひぜひチェック宜しくお願いします!

エリア外の方はUstreamから見れますので、ぜひとも。

メッセージはこちらまで! 待ってます!

...次回に続く。
梅雨のちょっとうっとおしい昼下がり。
何をしていてもなんかうざい。

だぁぁーーー!!

となる前に、ちょっと心の休憩。

ということで、番組ではゆったりできるカフェをご紹介しているのですが…
今回はカフェというよりは茶屋
 

お抹茶で御座います。

そして小城と言えば…そう。
小城羊羹

ということで、お抹茶と小城羊羹が頂ける茶屋を…。

が!それだけではないのだ。


これが無料!

そんな美味しい話が…



あるんです!(キリッ)
ここだー!
 
村岡総本舗羊羹資料館
ということで地元の方なら見たことはあると思います。

ここは小城が誇る羊羹をしっかり伝えて、ひろめていこう!という想いから、元々砂糖の蔵だったものを資料館として開放している建物。

なんとこの資料館では、来館者に希望があれば羊羹とお抹茶のサービスがあるのです。
よっ!ふとっぱら!

もちろん沢山の人に羊羹の美味しさを知って欲しいとの想いから。
ぜひ、和の安らぎを味わったなら、その後ゆったりとした気分で2階の資料館も観て下さいまし。

かつて戦時中に羊羹が保存のきく携帯カロリー食として重宝され、この蔵が軍御用達になった名残や…
 

小城羊羹が生まれた頃のエピソードやルーツ、
 

そして天皇陛下に献上した際に使われた道具など…
 

歴史をリアルに感じられる空間。
 

ただ美味しく頂けるだけではなく、しっかりその歴史の深みも知ることができるなんて、ステキでしょう。

隣の売店では沢山の羊羹の販売もあります。

たまには和の雰囲気に浸ってみるって言うのも悪くないですよね?
村岡総本舗羊羹資料館
場所はこちら。

大きな地図で見る

ということで詳しいお話は今週木曜27日のお昼12時からFM佐賀で放送します。
エリア外の方はUstreamから見れますので、ぜひとも。

メッセージはこちらまで! 待ってます!

…次回に続く。