マジェンバ!あ、どうも。最近の挨拶がこれになって来つつあるエイキです(嘘)
ということで、小城のB級グルメ・マジェンバ。
もうご存じかと思われるのだが、まだ知らぬ存ぜぬという方ももしかしたらいるかもしれぬ。
ということで、
説明しよう!
マジェンバとは…
スープの無い、いわゆる「油(あぶら)そば」系の麺料理。
小城の新しい観光の目玉にと、2011年7月に誕生。
特製「マジェンバのたれ」をベースにすることと、トッピングや材料の中に、小城産のものを1つ以上使うということ以外はすべて自由。お店によって、パスタや中華麺、芦刈産の豆乳麺など麺も様々。味付けも、和風・洋風・オキナワ風・・・とオリジナリティに溢れていて、お店ごとに違う「マジェンバ」を楽しめるのだ!HAHAHA!!
ということで、今回は
創作料理 大島さんにお邪魔してきました。
お主人…と言うと「そんな柄じゃない」と言われたので…
親父さんの島ノ江檀さんと
奥さんの正子さんにお話を伺ってきました。
このお二人…楽しい!
一緒に居て楽しいってステキ。
お話は既に公開している記事も書いていますので、ぜひ見て頂きたい。
小説でも書けそうなくらいのお話をしてきました。笑
ということで、今回の本題・マジェンバを…。
見た感じはとてもシンプル。
生ハムと
温玉と
サラダという感じ。
「女性に優しいさっぱりサラダ麺って感じだよね。」と語る親父さん。
ほぉ。なるほど。食べてみる。
ツルっとあっさりで夏に丁度…
って、なにこのバランス。基本的に濃い味が好きな僕は正直あんまりぐっとこないんじゃ…
と思ってたおれを殴ってやりたい。
二回もぶってやりたい。
基本は親父さんの言うとおり、さらっとツルっと入るさっぱりしたマジェンバなのだけれど、この
生ハムさんが良い仕事をしている。
ちなみにこの生ハム、こだわり選んだ
スペイン産。あまり他に味を主張して来るものが無いからこそ、良質の生ハムはまず
第一インパクトに塩味をスッと置いてくる感じ。
その
後からフワーッと生ハムの薫りが広がってくる感じ。
そして上に乗ってる
鶏皮の唐揚げ。
これが小さく刻まれて、ちょっと乗っかっている。
これが、小粒でバッチリ味を引き出す良い仕事をしてござんす。
逆にこれがダイナミックに乗ってたら、濃すぎと感じちゃうかも…ってくらい歯応えと味がちょうどよいバランス。
…だけではなくマジェンバのたれにも、かなりこだわりの調合で調整した
大島ならではのたれに仕上がっているとの事。
シンプルだからこそ難しい。
難しいからこそ、そのバランスがとれたときに美味い。ちなみに大島さんのマジェンバは
そよ風館でも買う事ができます。
地図でそよ風館の場所を見るこんな感じでマジェンバを食べられるようにしているのは大島さんだけ。
スタンバイすると…
マジェマジェ…
わお、すっかりマジェンバ。
これもしっかり美味い。
というか、安い。
結構ボリューム入ってて
390円。
このことについて聞いたところ
「あぁ、あれはほとんど儲けはないよ、ははは(笑)」マジェンバをひろめる為に始めたこととのこと。
「今は年間2000食くらいくらいかな…」凄い…。
とはいえ、やはり本家本元。
やっぱりお店で食べるマジェンバが一番美味いよ?と。
そりゃ間違いない。
気になる方はぜひとも足を運んで頂きたい。
確かに。
美味いもんには、自分から会いに行くべきなのだ。という話をしながらメニューを見ていると、流石創作料理やさん。
美味そうなメニューがずらり…
その辺の話は既に前回の記事にてご紹介しているので、気になる方は振り返って是非読んでみて下さいね。
という事で、美味しいマジェンバ、そしてアイデアと愛と自由が込められた料理とワインの美味しい創作料理・大島さんの場所はここ。
ということで番組にメッセージもばんばんお待ちしています。
メッセージは
こちらまで。
…次回に続く。