エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮) -12ページ目

エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮)

日々のあれこれをゆるゆると。

マジェンバの取材に…という事で、創作料理・大島さんにお邪魔してきたのだけれど…。
 
ご主人...と言うと「そんな柄じゃない」と言われたので...
親父さんの島ノ江檀さんと
 
奥さんの正子さんにお話を伺ってきました。
 
この二人...楽しい!

本題のマジェンバについての記事は来週木曜25日のお昼前にアップする予定ですが…
小説でも書けそうなくらいのお話をしてきましたので、番外編として少しお話を…笑

本題のマジェンバを食べ終え、取材も終盤、ちょっとお店の事と聞こうとしたところ…
「おれは料理人になる前は着物のデザイナーしてたんだよねー。銀座でファッションショーやってもうやめたけどさ。はははー笑」
 
「へー、そうなんですねー、ははは…って、ええええ!?」

さらっと何言ってるんですの?汗

聞けば…実家が呉服屋で、絵描きを目指していた当時の大将(”親父さん”だとわけわからなくなるので、”大将”に変更)が、縁あって着物を作っている会社で新作デザインをすることになり、そのデザインが評価され、そのままその会社のデザイン室長に…との事。

本人は控えめに言ってたけれど、凄まじい。

色々説明は割愛させて頂きますが、訳あってデザイナーとして昇り調子の真っ最中に佐賀に戻り、実家の呉服屋を継ぎ、オリジナルブランドを創り…

が、それでは彼の創作意欲は収まらなかったようで…。

着物デザイナーをしている時にやってきた茶会席を…


え?茶会席?
お茶もされてたんですか?

うん、裏千家で少々。


わお。もうこの人の底が見えねぇ…汗

ともかく、その頃から料理はしていたらしく、本格的にやってみようと決め、そこから和食に弟子入り。

当時49歳。

凄まじい行動力とパワー。
そこから10年間、様々なジャンルを修業した後に、現在の大島を2年前にオープンしたとの事。


とまぁ、かなり概略だが、途中途中に入る小話一つ一つがスゴイ。
掘ればまだまだ出てきそう。

これはアーティスト枠で取材すべきだったか…笑

というのを聞きながら、お店のイチオシメニュー「タンシチュー」を食す。
 
やわらかい。
そして深いコク。
 からの、タンの味わいがじゅわー。

これまた厳選ワインでしっかりじっくり煮込んだ逸品。

他にもこだわりメニューがいっぱい。

予約すれば、その会の雰囲気でメニューにないものでもバッチリのコースを準備して下さるという事。

それもこれも、親父さんがふと言っていた
「なんだかんだ言って、お客さんが喜んでる顔見るのが、やっぱ好きなんだろうね」という、一言に集約されている気がする。
 

なんかちょっと嬉しくなっちゃった。
おれと同じだ。

死ぬときに「あー楽しかった」って言って死にたいんだと。

おれと同じだ。

おれも頑張る。
おれも真っ直ぐ生きよう。

そんな大島のご紹介は今週木曜のお昼12時からの生放送でお届けします。
お楽しみに。

…次回に続く。
小城市は勿論、佐賀県内外でじわじわと定着してきているB級グルメマジェンバ。
 
実は今年で2周年。
逆に、2周年でこれだけの認知度を高めたというのは少し驚きではありますが…
そんな2周年を迎えるマジェンバを更に知ってもらおうと、そしてさらなる進化の為に掲げられたプロジェクトがコチラ。
2周年記念だぜ!
牛津高校生とコラボだぜ!
オリジナルマジェンバをプロデュースしちゃいなYO!


よし!決まった!
ちなみにの正式名称は「2周年記念オリジナルマジェンバをプロデュース」でございます。
 
フードデザイン科・食品調理科がある牛津高校。
小城の食文化の未来を担う、彼らとコラボして、新しいマジェンバをつくってみようじゃないかと。

ということで、そのプロデュースチームの発足会が7月22日に牛津高校で行われました。
んで、おれは今回、司会と進行のサポート。
 
緊張の面持ち。高校生のみんな…と、わたくし。
やっぱりこういうのはちょっと緊張するよね、仕方ない。

でも、ちょっとした合間に見せてくれる笑顔はとてもキラキラしていて
 
なんか安心する。
 
こんなみんなが創る料理ってどんな料理になるんだろう…と。
 
自由に、とらわれずに、好きなように、思うように、楽しく創ってほしいな…。

変な話…

変に大人にならずに、創りたいと思ったものを創って欲しい。
事実求めてるのはそういうものだと思うのです。

でも期待に応えようとすると、変に肩に力が入っちゃって、
「どうにかして期待に応えなきゃ…」
「直感的にはこれはこうだけど…でも、やっぱこうした方が無難かな…」
ってなっちゃう事がとても多い。実際、多かった。

でも実際求めているのはそういう事じゃないって後から気付いて、直感通りやってりゃよかったって思う事がとても多い。

だから好きにやって欲しいのです。
自由に、とらわれずに、好きなように、思うように、楽しく創ってほしい。

きっとそういう風に迷った過程も想いも…きっと伝わる。
楽しみです。

ちなみにこの日は、デイリーヤマザキ芦刈店でのみ売っている限定マジェンバが振る舞われました。
 
うまい。
海苔を煉り込んだラーメンの麺。
 
海老・赤貝の竜田風・レンコンなどなど…。これまた新感覚。
 
ちょっと食べ過ぎた感はあるが…汗
でもそれくらいツルツル入っちゃう食べやすさ。

夏にはぴったりだね。

マジェンバ、「名前は知ってるけど、食べたことはないんだわ」って方も多いはず。

まぁ、きっかけって大事です。

この新しく創られるマジェンバは、これから構想や試作を重ねて10月下旬にはスーパーモリナガの小城店・牛津店の2店舗で発売される予定。

それまでの過程を番組でも追っていこうと思っているので、そちらの方もお楽しみに!
 
彼ら…ちなみにチーム名はマジェンバーズでございやす…の元気な声は、今週木曜・25日のお昼12時~。
メッセージはこちら

…次回に続く。
前日の田川での宴のあと。
しっかり寝て、日曜は佐賀県は小城市芦刈町へ。
 

めっちゃいい天気。
 
こないだの取材でやらせて貰ったウエイクボードが楽しすぎて、しっかりプライベートで行かせて貰いました。
 
とはいえ、飲み過ぎた。ゆえに
 
このありさまである。
しかしやる時はやる男・エイキさん。

数えきれない沈没を経て…
 




 
乗れるようになったぜ!
 
めっちゃ楽しい!!
 
乗れた後でやっぱり思ったのは、力は要らんな。
無駄な力が入ってるときはできんのだ。

フワっと。

浮遊感半端ないっす。

ちなみにインストラクター・ツルちゃん。
 
改めて乗れた後に見ると
 
すげぇ。
こんなことできひん。

 
またお世話になります。
今年中にちょっとくらいは浮きたい…


とにもかくにも面白い事は探せば転がっているものだ。
なければつくればいいのだ。

ステキなものはきっと目の前にあったりするのだ。
 
しあわせを感じるかどうかは、状況じゃなく心だ。
とても良い休日でした。


…次回に続く。