ふわふわで、口に入れた瞬間に冷たさと程良い甘さを残して溶けていく氷。
45年前から変わらない、古き良き日本のかき氷。
想像してみて下さい。
学校帰りの小さなお店で元気なおばちゃんが出してくれるあのかき氷。
汗がすっと引いていくあの感じ。風が優しく感じるあの瞬間…
ということで、今回は日本の夏の風物詩。
かき氷を食べてまいりました。
場所はここ、「甲子園まんじゅう」。
かわいい…笑
創業45年。
ホンモノである。
蜜かけの蜜はイチゴのみ。
オリジナルブレンドの蜜。
今回はちょっと大人。
ミルクとチョコをかけて見ました。
すごい盛り。
略してごい盛り。(狙・流行語大賞)
氷がサラサラ。
ちょっと時間おいたら、溶けるというより、無くなっていく感じ。
放っておいたら、天使が食べちゃうぞ!的な。
本当に雪みたいっていう表現が近いかな。
お次はこれ。
宇治ミルク。
この宇治もオリジナルブレンド。
ほんのり甘いオトナブレンド。
夏にすっと通り抜ける山風のような涼しやかさ。
そしてこちら自家製、というかその場で作られる…
ミルクセーキ。
その昔レストランのシェフからレシピを貰って引き継がれてきた本格派。
疲れた体にシャリっと嬉しい甘さ。
なんか全部が懐かしいような気がする。
それはきっとここのお母さんが暖かいからな気がします。
ホンモノである条件は、「思いやり」なのかもしれないな…と思う今日このごろ。
45年、変わらないスタイルで地域のたくさんの想い出、たくさんの青春を見届けてきたこの店には、ホンモノがある気がしました。
涼しさとあったかさ貰いました。
ありがとうございました。
そんなステキなお店「甲子園まんじゅう」の場所はここ。
大きな地図で見る
という事で、本日8月1日のお昼12時~の生放送でこの様子をお届します。
お楽しみに!
…次回に続く。





















