エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮) -10ページ目

エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮)

日々のあれこれをゆるゆると。

想像してみて下さい。
ふわふわで、口に入れた瞬間に冷たさと程良い甘さを残して溶けていく氷。
45年前から変わらない、古き良き日本のかき氷。
想像してみて下さい。
学校帰りの小さなお店で元気なおばちゃんが出してくれるあのかき氷。
汗がすっと引いていくあの感じ。風が優しく感じるあの瞬間…

 
ということで、今回は日本の夏の風物詩。
かき氷を食べてまいりました。

場所はここ、「甲子園まんじゅう」。
 
かわいい…笑


創業45年。
ホンモノである。
 
蜜かけの蜜はイチゴのみ。
オリジナルブレンドの蜜。

今回はちょっと大人。
ミルクとチョコをかけて見ました。
 
すごい盛り。
略してごい盛り。(狙・流行語大賞)

氷がサラサラ。
ちょっと時間おいたら、溶けるというより、無くなっていく感じ。
放っておいたら、天使が食べちゃうぞ!的な。
本当に雪みたいっていう表現が近いかな。

お次はこれ。
 
宇治ミルク。
この宇治もオリジナルブレンド。
ほんのり甘いオトナブレンド。
夏にすっと通り抜ける山風のような涼しやかさ。

そしてこちら自家製、というかその場で作られる… 
ミルクセーキ。
その昔レストランのシェフからレシピを貰って引き継がれてきた本格派。
疲れた体にシャリっと嬉しい甘さ。

なんか全部が懐かしいような気がする。
それはきっとここのお母さんが暖かいからな気がします。
 
ホンモノである条件は、「思いやり」なのかもしれないな…と思う今日このごろ。

45年、変わらないスタイルで地域のたくさんの想い出、たくさんの青春を見届けてきたこの店には、ホンモノがある気がしました。

涼しさとあったかさ貰いました。
ありがとうございました。

そんなステキなお店「甲子園まんじゅう」の場所はここ。
大きな地図で見る

という事で、本日8月1日のお昼12時~の生放送でこの様子をお届します。
お楽しみに!


…次回に続く。
夏といえば…
 
やっぱこれだよね。
もう夏そのものと言っても過言ではない。スイカ。

その一番正しい食べ方と言っても過言ではないだろう…

スイカ割り!(言い過ぎ)

ということで、スイカ割りを…


しているキッズに触れあってくる事にしました(笑)
 
お邪魔したのは、桜楽館で活動している
子育て支援サロン「ぶらんこ」のみなさんが主催で行っていた水遊び&スイカ割りのイベント。
 
この日は30組近くの親子が参加されていたとの事。兄弟で来てる子たちもいたので、軽く70名くらいはいたのかな…。
 
とにかくこれだけキッズが集まれば元気炸裂。
 
それぞれ好きなようにワイワイ。
 
見てるだけでもほほえましいっす。
そんな彼らをゆっくり見守るママさん達。
 
ママさんたち同士の憩いの場でもあるんですよね、こういうとこって。

ちなみにこのイベント、参加費無料。
スタッフもすべてボランティア。
 
子どもが好きだ。
楽しい事をしてあげたいね。

 
そう、笑いながら答えてくれたスタッフのみなさん。

なんかホッとする。
こういう人がいるうちは子どもも大丈夫。

そんなあったかイベントは、定期的に開催されています。
月曜日と金曜日の午前10時~12時の間に桜楽館でいろんなイベントやってます。
詳しいスケジュールは広報誌さくらでチェックできます。
ウェブ版のさくらはこちらから。

ちなみにこの日も、参加する子どもの為に使っているスイカは無農薬で育てられた大玉。
でも参加費は無料。

実際、そこら辺ってどうなってるんですか…と、こっそり尋ねたら、不要品を持ち寄ってバザーに出店して、その売り上げでなんとかまかなっているそう。
 
これは僕の個人的なお願いなのですが…

もしも着なくなった服とか、使わなくなった何かしらがあるって方で、この子育て支援サロン「ぶらんこ」を応援したいと思って頂けた方は、ご協力お願いします。
 
子育て支援サロン「ぶらんこ」が開催されている月曜日と金曜日の午前10時~12時の間に桜楽館まで直接お持ち下さいませ。

桜楽館の場所はここ。 大きな地図で見る

とてもとても幸せな気持ちになりました。

ホント、子どもって不思議。
 
その時の様子は明日・8月1日のお昼12時~の生放送でお届けします。
 
聞いてねー!

…次回に続く。
ぐあー。

今年はかなりアグレッシブな夏をすごしております。
ということで一つずつご紹介。

先週末に八丁ダムのほとりにあるキャンプ場に行ってきました。
 

ステキな皆さまのご協力で、本格的なそーめん流しができたり
 
 

ちょっとステキな花火大会がみれたり
 

楽しい時間をすごせました。
 

ぶっちゃげかなり好きな場所になりました。

まず良い所。
空が綺麗。
山が綺麗。
 

…という事に気づけた事。

そのきっかけがケータイの電波が入らん事。
少なくてもiPhone(Softbank)の電波は入りませんでした。

正直いうと、最初は不便な場所だと最初は思ったけれど、数時間後には何となく気持ちが軽くなった気がしてきた。
なんでだろうと思ったら、数時間ケータイをみてなかった

思い返してみれば、普段、暇さえあればケータイを開く(もうこの表現自体が古いのか…汗)わけで。

基本がうつむいてるんだよね。

で、最初から使えないって思うと、何もしない1分がとても長い。
することないからボーっとその辺を眺める。
 

あれ、空ってこんな色だったっけ…
あ、曇ってこんなカタチしてたんだ…
良く観ると木の色って緑じゃないんだな…


とか。

そう思うと自然と空気が美味しく感じてきたりして。

人はここを「何もない」というかもしれない。
でも、この時代だからこそ、ここには「何でもある気がする」
 

少なくとも都会にはないものがありました。

ダムの近くにある山にある、この場所は空気が澄んでいて、夏でも日陰に入れば風が少しひんやり。
森のフィルターを通った風は、森の薫りを含んだ薫る風

小城市は風薫る緑と水のまち。

あぁ…こういう事か。

秋は紅葉で色がすっかり変わるらしい。

おら、わくわくすんぞ!
 


ちなみに場所はここ。
大きな地図で見る
地図で見るとかなり山奥感あるけど、実際行ってみると想像してるほど深くはないかな…と感じました。
車で全然行ける。

ということで、明日8月1日のお昼12時からの生放送でこの様子をお届けします。
お聴き逃しなく。
メッセージはこちらから。

…次回に続く。