SMのまとめ。~まとめ切れずに完結~ | 大人の保健室 ~未成年の方は保護者同伴で~

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基本 下ネタ

たまに政治とか時事とか。

脈絡も何も無い 落書きです。

長らく放置していたのは別に

「放置プレイ」という訳でも何でも無く、

単に 超・多忙でした。


わざわざ足を運んで頂いてた方々には

大変申し訳なく思っていたのですが・・・。


今日、ようやくほんの少しの時間を見つけたので

とりあえず「SM」だけは完結させておかなければと

慌てて筆をとった(?)次第です。


テキトーな文章になってしまうとは思いつつ、

それでも書かなくてはという妙な使命感。


では、まとめです。




そもそもSMっちゃあ何じゃろうかと、


まあ、やはり私もネットなんかで調べたのですが、


サドとマゾの語源なんかは出てくるものの、


大昔からこういった言葉があって、で またこういった文化が


根強く?残っている根本的な理由と言うのか、背景は


やはり調べても良く分かりませんでした。


だって、当たり前ですが、叩くという事は痛みを与えるのであって、


痛みってのはやはり嫌なもんでしょう・・・基本的には。


でも、「苦痛」という言葉があるという事は逆に言うと、


苦しくない痛みもあるからこそ産まれた言葉なのか?


とかとか 


言語学気取りで うーむと唸ったりしている今日この頃(大げさ)です。



このSMの面白い所は、


痛みを与えるSと与えられるMが完全に真逆の思考(嗜好)でありながら


一体となって同時に快楽を得るという特異性にあるのであって、


これは性交に於ける男女の凹凸の快楽のそれとはまた次元の違った


特異性を持っていると思います。



で、またおもしろいのが人間を大きくSかMかで分別は出来ても、


完全に100%SとかMとかには別れないところ。


個人的な事を言うと、私はM80%S20%かな?


基本的にはMですが、Sの要素も持っている。


殆どの人がこういう風に、混じってるんじゃないかと私個人的には


そう思うのですが。  どうなんだろうか。



さて、このMである私が実際にプロの手で本格的にしばかれ、


あっついロウソク垂らされ感じた事は・・・



「 悪くは無い 」   でした。


良いとも言わないが、悪くもない。


これを快感に感じる人がいるという事に別に不思議も無いし、


若干の理解も出来なくもない。


但し、そこに金銭が必要となると話は別であって、


お金を払ってまで叩かれたいかと言うとこれは違う。



じゃあ、家で妻に叩いてもらうかというと それも違う。


一般の家庭でこれが自然と出来てしまったのでは


値打ち(?)も半減(?)では無いかと思う。



やはり、「非・日常」であるから興奮するのであって、


朝 妻にムチで叩かれてロウソク垂らされて起こされたらやはり、


「何すんねん?」


だろうし、日常には是が非でも採り入れたく無い。



まあ、本格派は日常に取り込んでいるかもですが、


私の様な半端者はそう思うのです。




ちなみに、先程自分にSの気があると言ったのは、


何人かにそう指摘されたからであって、自分の認識としては


そういうつもりも無かったのです。



どういう時に指摘されるかって言うと、


性交時に「言葉責め」をするからであって、


これは・・・AVの影響が多分にあると思うのですが、


どうなんでしょう?



殆どの男性に経験があるのではと思うんですが。 言葉責め。


無いのかなあ?


相手の反応を見つつ、やはりいいのかどうか


直接言葉にして聞きたくなるのは S ??


後背位で興奮するのも S ??


AV文化で育った僕にとっては普通の行為だとは思うのですが、


何人かに指摘されたので、そうなのかとも思う。


はてさて。



今日はまとめ 


とか言いながらも、結局まとめ切れずにグダグダですが、


それだけ不思議で奥が深い世界。


だいたい書きたい事は書いたかな?



何が言いたかったのかと言われると


私がMであるという事くらいでしょうか。



日本人男性の多くはMだと思うのですが、


これまた中々調査しづらいし、定義も難しい。



SMの真髄にはいつかもう少し迫りたいのですが、


どうだろう?40歳辺りを境に少し深入りしてみるか。



結局考えても良く分からなかったSM。


次回からはもう少し身近なテーマにしたいなあと


思いつつの 第7話。




韓国出張で結構おもろい事があったので、


次回はそれかなあ?