「〇年生まれ」というように
生まれた年を干支で表現しますよね。
歳が離れていて干支が同じだと
「ひとまわり違うのね~」と
干支で歳が分かったり
生まれた年の干支はきっと馴染みが深いのではないかと思います。
実は
生まれた「月」
生まれた「日」にも
干支があることをご存知でしたでしょうか。
【干支学(かんしがく)鑑定】では
その方の
生まれた年
生まれた月
生まれた日
それぞれの干支を読み取り分析していきます。
それによって
【気質や性質、性格】
【人生の四季】
【人生の運気】
が分かります。
今回は
干支学で分かる【気質や性質、性格】について詳しくお伝えします。
(【人生の四季】【人生の運気】は次回以降に!)
気質や性質、性格
一言で言うと
「どういう人か」
ということです。
生まれつき兼ね備えている気質や性質
考え方や行動の根本となる核となっている性質
まわりから見たその人の印象や性格
例えば。。。
いつも冷静で頭脳明晰、周りの人からリーダータイプに見られる人
その人の核の部分が「保守、守り」だとします
周りの人との協調をとても大切にし、
ワンマンで自分の意見を押し進めたりすることなく
集団の中でも上手に物事を進めることができると思います。
しかし、「守り」の性質が強く出過ぎてしまった場合
最終的な決断力に欠けたり
慣例を重んじるあまり新しい考え方や物事を受け入れ難い
そういう部分もあるのではないかと思います。
何かの局面で
「こういう部分もあるんだなあ」と感じる時
それは
その人のもっている干支の性質が顕著になる時
もともともっている性質や気質の一面が顕著に表れたのですね
自分自身のことも相手のことも
【知る】
知ることで【受け入れる】ことができ
【認める】ことに繋がります。
そこから
自分にとっても相手にとっても
『ちょうど良いこと』を選択していく
職場、家庭、恋愛、人間関係。。。
自分にとっても相手にとっても
ちょうど良くないことはストレスですよね
転ばぬ先の杖ならぬ
幸せに生きるヒントのひとつとして
お役にたたせていただけたら幸いです。
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