もげらであります。


先日、少し触れましたが一月の三連休明けの火曜日14日からIPAの試験の受験申込みが始まっており、ご多分に漏れず私もWeb上で申込みをしました。

あれ、簡単で良いですね。


で、昨年春に基本情報処理を落としているにも関わらず、今回は一段すっ飛ばして応用情報処理試験にエントリーしました。


あと3ヶ月を切りましたので上手な時間の使い方を心がけようと思っております。



で、タイトルの話の続き。


転職の時の上手い資格の見せ方の話に戻りますか。


仮にあなたが、難易度がそれほどでもないAという資格と、同様のBという資格を持っていて、そのABが一見、全く違う業種である場合、そして、とある条件下にある場合、少しチャンスなんじゃないかと思っています。


とある条件下とは、AB双方の業務領域が重なる領域に仕事や職がある場合です。

この領域は、その存在が自ずとニッチであり、仮に募集があるとしたら、募集側は必ず、「AB両方知ってるヤツいないかな~」と思っているはずです。


これ、普段ABの領域でバラバラに一つずつ募集が出てたら採用担当者は、こう考えているはずです。

「A(もしくはB)のスペシャリストいないかな~。」


この違い、わかりますか?




あなたが仮にとある資格Aを持ってスペシャリストです、という顔をしても、現在の就職事情に照らし合わせてみても、それだけではライバルはたくさんいるし、募集側も両手を上げてウェルカムじゃ無いことは身を持って体験してますでしょ?



昨今の就職事情において求められる人材ってのは、マルチとは言いませんが、与えられた職務(募集されている職務)以上の守備範囲を普通に求められます。

しかもその守備範囲の広さや汎用性、場合によってはフレキシビリティとも言えますが、それらを「自分で能動的に」広げていくことを求められます。


愚直に一個だけ、ってのも素敵ですし、逆に尊敬もするのですが、大抵の場合、受け入れ企業はそう言う特殊ポストは1人自社で抱えていれば充分な訳です。


あんまりそう言う募集、ありませんね。


でもどうでしょう?

あなたがA領域では日本で「100人いたら1人」ぐらいの「ちょっとだけ出来る」程度の人だとしても、「実はもう1つ100人に1人程度だけどソコソコ出来る」ものが有り、もしそこに共通点や接点、重なる領域みたいなのがあれば、その瞬間、あなたは「10000人に1人」の存在になります。


ましてや募集側は、そう言う人を求めてるケースが非常に多い環境下にあるわけです。




この話は別段、資格だけに限った話でもないのですが、タイトルに沿って話を資格に絞ります。


いろいろと転職先を探す時、大変だと思うのですが、ココで言えるのは2つです。



1、自分の得意領域が2つ以上生かせる、または資格で証明できる職を探して、受ける前から受かる確率を上げませんか?


2、そうじゃない場合、何かしら1つ資格や免許を持って面接に望む時、その面接までに企業研究を進めて、その企業に似つかわしい資格を事前に選定しておき、こう言うんです。「私、Aがあるのですが御社で働くとBも業務領域にあたると考えており、何ならそっちも取得して両方の面で活躍したい。」


2の場合、企業研究次第では何とでも言えそうな気がするのは私だけでしょうか?



え?

では世の中で何の資格の組み合わせに活路を見いだせそうか、ですか?



もう、欲しがりや屋さんですね。



面白い。

乗っかかった船なので、次回以降、もげら的な資格の組合せ、考えて書いてみます。


少し時間ください。

ネタあっためます。


ちなみに、もげらは不動産広告×ITの最低レベルからABそれぞれをブラッシュアップしているところで、最終的には宅建と応用情報処理が取れれば、この施策を一旦ストップしようと思っています。



常にカバンに入っているシリーズ2
ちょっと書体が気に食わないので長時間はつらいんですが、内容は豊富。

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不動産広告管理者もげらであります。



浮かれているのではありません。

テーマに必要なので、こう書きました(笑)。



さて、タイトル通りの内容に話を軌道修正したいのですが、この先、私の悪い癖で余計な回り道をしながら長々と駄文を綴り続ける事は自明の理ですので、私が言いたいことの骨子から先に申し上げておくとしましょうか。


私が言いたい事と言うのは、

容易な資格も、二つ以上掛け合わせると突然にそれらがもたらす意味合いが変わってくる。

ひいては、その二つが重なりあうニッチな領域でスペシャリストを目指す、または目指しているという姿勢を見せることができる。


…という事なんです。


例を出しましょうか?

どこの会社にもいませんか?

同僚と大勢で飲んだときに、普段の見た目からは想像も出来ない美声でカラオケを悠々と歌い上げる人事の社員が。

「◯◯君、やるじゃないか」と言うと、彼は調子づいてこう言うんです。


「歌って踊れる人事マンですから、私。」


コレですよコレ。簡単に言うと。


人事の立場で有りながら能動的に社内コミュニケーションを周囲と同じ目線で取り、盛り上げ役を買って出るだけのスキルとインパクトを彼は持ち合わせてる訳です。

居るでしょ、そう言う人。

これで更にトークが上手いなら、もう人の心をわしづかみですよ。



これ、自分がカバーする2つの領域はずば抜けてないが、そこそこ出来てそれぞれ70点くらいのでも、その2つが重なる領域だと、スペシャリスト扱いになるって話なんですが、わかりますかねぇ。

説明が下手すぎですわ。



この話、もう少し次回以降も続けてみましょう。




ちなみに不動産広告管理者になる為の本はコレ。
変な話、不動産会社の社内でも見かけます。

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のっけから「上手い」とか書いてみました。

えぇ、もちろん私の事で、しかも自画自賛以外の何物でもありません。



今日、私は日本で現時点で688人しかいない、自分の仕事に超直結する資格を取りました。


…と言い出しますと、少し大袈裟に聞こえるのですが、「不動産広告管理者」という資格です。



これ、首都圏不動産公正取引協議会というところが管轄している公の資格で、私なりに言いますと、いい加減な不動産広告じゃなくて、消費者に誤認を微塵も与えず規制と法に則った広告管理をする人の為の資格です。




はい、大袈裟ですね。


実のところ、公取協は平成16年からこの資格発行をしていて、10年間、11回の開催で688人しか合格していません。



え?難しいか、ですか?


簡単ですよ。なんせ今年の合格率は60%以上ですから。


まる一日、不動産広告の講義を聞いて、聞き終わった瞬間に40問の4択問題を90分くらいで答え、今年は6割出来てれば合格。

宅建業法と景品法を多少知ってて、毎日不動産広告の実務に触れてれば受かります。



私の場合は、過去の経験蓄積だけで受かりましたね。

つまり、勉強してないんです。



それでも相当な自信が受ける前からありましたので、逆に落ちたら今の自分の存在意義ってなんだろうとか思い詰め始めたかも知れないです。



さて、このように、お手軽そうな公の資格、なんだってそんなに合格者総数がいないのか。


それは受験資格にあります。

誰でも受験出来るわけでもないんです。



受験資格は首都圏不動産公正取引協議会の加盟し、且つ賛助会員になっている会社の社員さんじゃないと、受験できないんです。


つまりはオープンではないわけ。



でも実情は、もう少しだけ大変な要素があって、賛助会員になっている各々の会社の中から、一社あたり何人も受験者を送り込めるわけでもないので、自分が働いている会社内で空いてる席の奪い合いに勝たないとエントリーもできないんです。


リクルートとかホームズとか大変なんじゃなかろうか。



まあ、そんなこんなで、各社選抜メンバーと言って良いかは解りませんが、そうした経緯を経ながら会場にたどり着く人は毎年120名前後、その中から平均して半数は受かって帰る感じです。



今日はちょっとイヤな感じで自慢話をしてみましたが、実は簡単なこの資格を持つ前から考えていたことがあり、転職のネタ話が書けるんじゃないか、と思ってます。



えぇ、久しぶりのまともな転職記事。


そんな内容で続きを後日書いてみましょう。



AP(応用情報)のほうはテキスト読みます。
時間かかるけど

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あんまり有名じゃないかもしれませんが、四月と十月の三週目の日曜日ってのは、実は国が関わる有名な試験日だったりします。


僕の場合は宅建とIPAの情報技術者試験ですね。




これ、前にもこのブログで何回か触れたことがあります。


昨年の春に一発で基本情報技術者試験をパスしてれば、何も苦労なくその次のステップを半年毎に考えれば良いのですが、春に落ちてしまって、半年後の十月にもう一回受けようと思っても、宅建の試験日と被るんですよ。


そんでもって話がややこしくなるのですが、じゃあ昨年の秋に宅建受かったかと言えば、去年はこちらも不合格。

宅建の方は一年に一回の勝負なので、今年の十月は宅建受験確定です。


今年もIPAの試験を春に受験する訳ですが、つまりこれは、落ちたときに、半年後におんなじ試験を受けられるかと言えば、宅建とかぶるのが確定なので、受けられないってことを意味します。

春落ちたら次は来年。



さて、基本情報といったり、IPAの試験と言ったりしていますが、実は今年の春の受験は基本情報技術者試験をすっ飛ばして、そのひとつ上の応用情報技術者試験を受けようかと言う、一発逆転プランを持っていたりします。


応用情報の方はIT系の試験のくせに、極論するとアルゴリズムとプログラム言語が解らなくても、試験場で選択する問題によっては受かる可能性があります。


なんか、なんだってそんなのがIT系の試験なんだって気もしないでもないのですが、まあその代わり、その他の問題が難しめなんですけどね。



基本情報技術者にしろ応用情報技術者にせよ、いずれにしても合格者や受験者の平均年齢は20代だったはずで、40半ば過ぎのポンコツな脳みそにはハードルが高いのですが、それらの申込み期間の開始が、今週14日から始まります。

試験の三ヶ月前ですね。



前回の基本情報技術者試験は問題をこなす量が少なすぎましたので、残り3カ月しかありませんが、頑張ろうと思います。
 


ところで、同様にIPAの試験を東京で受けた方、覚えておいでですか?


去年の春と秋、いずれも大雨でした。

しかも前後の日は大したことがなかったのにも関わらずピンボイントで大雨。


今年はどうなることやら。





最近はコレを買ってみた。応用じゃないってのがミソ。

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もげらであります。



このブログに検索で入ってきてくれた人の中で、昨日「宅建 基本情報技術者」と検索していた人を発見!


同志よ。

ともに頑張ろう。



そろそろネタにしようと思ったのですが、今月に入り、もう来週にはIPAのエントリーが出来るようになるんだよね。







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昨日、会社で主催したゴルフイベントで参加した面子を車に乗せてあげたら、その彼が今日になってインフルエンザを発症しました。

病院に行って「2日潜伏して3日目に発症するタイプ」と診断されたそうです。


…ふうん。




…って、俺は彼が潜伏保菌しているときに、MAZDAのデミオというコンパクトカーならではの密閉空間で空間共有しとるやないか!


ってことは俺が今、保菌者候補ってことですわ。


発症の可能性は明日いっぱいね。
ガクブル(@_@)



帰宅する前に、嫁さんにお互いのマスクを用意して接触を避けようと連絡しておきました。


まあ、お互いの部屋にクレベリンをおいているので効果出ると思うけど。



さて、今は元気な俺ですが、明日はどうなってることやら。



ま、俺は世界一風邪を引かない男だから大丈夫だと思いますけどね。




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明日ゴルフなのに、右手の中指の腹がパックリ割れてて始終チクチクしてて生活しにくいですわ。

原因はクラブの握り方である事は疑いようが無いわけですが、やっぱグリップの仕方、おかしいんかなぁ。




さて、今朝テレビを見てたら、ぐっさんが登場する時に、「晴れのちBlue Boy」を口ずさんでおりました。


これですわ。





今は懐かしきジュリー・沢田研二。

83年の曲なんですが、明らかに当時としてはぶっ飛んでいます。もう、これを今やれば、バンドブームが再燃するレベルだと思うのは言いすぎでしょうか。

今から30年以上前でっせ。


ドラムに村上ポンタ秀一、ベースに吉田健。

もう、リズム隊、魂が入りまくってます。



で、気づいたのが、作曲が大沢誉志幸だそうで。

なるほど、ぶっ飛んだ歌詞もらって、更に曲でぶっ飛ばしましたな。



調べたら、大沢誉志幸のライブでも、セルフカバーやってました。






えぇのぉ。


と、思って大沢誉志幸つながりで見てたら、奴はこんな歌も歌ってましたよ。





Youtube見てると、色々と拡がるねぇ。





大沢で高校生の時に一番好きだった曲。

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もげらであります。


今朝見た夢が初夢ですよね♪


・・・見なかった・・・。っていうか、トイレに行きたくて、4時半ごろ起きたw。



さて、「イタズラや実験好きの僕が5週間で人体実験してみた」シリーズですが、あまりにも無計画に書き連ねて参りましたが、さすがにネタが無くなってきましたので、ここらへんで最終回にしようかと。


前回までの4回は以下の流れになっておりますので、過去記事、宜しければ見てください。

1回目 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11738919869.html
2回目 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11739016939.html
3回目 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11740004025.html
4回目の前回 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11741012966.html 


というわけで、今回も唐突に始まりますよ。



こんなの見つけた

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さて。

前回少しだけ書いたんですが、僕が新人の彼に5週間のプログラムを作成してみっちり練習と仮デビューまで付き合い、来る1/5に「そこそこのゴルファー(新人)として『納品』」する過程において、少しホノボノとした「副産物」みたいなものが生まれました。


彼と彼の父親との会話が、ゴルフという新たな触媒を介することによって、彼らの会話がより豊かになったらしい。


えぇと、小学校の理科の実験、覚えてますか?

過酸化水素水を水と酸素に分解する時の「きっかけ」の役割をするやつね、触媒。

触媒が働きかけることを媒介といいまして、面白い事に媒介って不動産用語だったりしますぜ。



と、相変わらずの回り道ですが、まぁ、とにかく親子の会話増進のきっかけになっているようです。


もともと彼の父さんは昔からヤンチャだそうで、今では厳格な父親だったらしいのですが、趣味でゴルフをプレイしていたものの、体のどこかを痛めてからしばらくやめていたそうです。


そうした時に今回のプログラムでひょんなことから5週間、週末だけだけどみっちりゴルフの事だけ考えるようになり、それを見た彼のお父さんが「ほんなら俺もまた始めてみようかな」となったようです。

やっぱり、大人になった自分の息子が自分と同じ趣味を持ったりすると、お父さんとしては嬉しく成るもんなのでしょうね。


また、自分の家族がそうなってきたことを語る彼自身の表情が、これまた晴れやかで、報告を受けているコッチまで嬉しくなってくるって言うね。


良いお話であります。



というわけで、まとめにはいりますが、先週末河川敷のコースで仮デビューした時には、まぁまぁいっぱしの球を打っていたので、本コースでも少しはやってくれるでしょう。

「納品」も上手くいきそうです。・・・ほんとかな。

100から120点のスコアで回ってくれれば大成功で、あとはラウンドに伴い、同伴競技者への気遣いや、プレーの先を読んで進行が遅くならない配慮ができるとかが、僕が教えたように本番で実践できれば、良いプレーヤーになると思います。



こういうの、イイね。

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えぇと、さて。

一連のこの話、なぜ自分が上から目線で話しているのかは、一切触れないでくださいまし。


もげらであります。



年越しで書き続けているこの企画、好きな趣味の話なので長くなっており、ご迷惑をお掛けしています。

気が付けば4回目、もう話の流れが分からなくなってきた御仁もおられるのではないかと思い、過去記事3回分のリンクを以下に貼らせていただきますね。

1回目 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11738919869.html
2回目 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11739016939.html
3回目の前回 http://ameblo.jp/ss2559/entry-11740004025.html


はい、そんじゃぁ、行きます。


いろいろとウンチクを垂れておりますが、結局のところ、僕が彼にしてあげた事で良かったことは以下の点になります。

 A)5週間の週末のスケジュールを組んであげた事。

 B)クラブを選んで安価での購入を促したこと

 C)副産物として、彼の家庭での親子関係が更に良くなったこと。


A)まず、1/5の初ラウンド前に、次のようのようなスケジュールを組んであげました。

あ、ちなみに彼は僕と2廻りも違って若いとはいえ、一緒の職場で働く同僚なので、平日は働いていて練習に値するものは夜は行えない環境ですので、自動的に活動は週末になります。

 ・11月最終週/彼の家の近くでとにかく初めて練習場に行って貸しクラブとか僕のクラブで打ってみる。その時、練習場での道具の使い方とかお金の払い方とかを覚えてもらう。同時に、ボールにあたる時の彼のスイングの癖などを僕が一日で把握する。

 ・12月1週目/自分で練習場に行ってもらう

 ・12月2週目まで/ボックが選んだ安価な中古クラブを彼に納得してもらってネットで購入してもらう(結果手に彼はアイアンセットを12,000円で入手しています。)

 ・12月2週目/こちらも自分で練習場に行ってもらう

 ・12月3週目/河川敷にあるPar3ばっかりのショートコースで、仮デビュー「1」。僕と同伴ですが、もともと日本のゴルフってのは4人で行うものなので、その場で初めて出会ったオッサン連中と僕付き添いで同伴競技をしてもらい、雰囲気に慣れてもらう。そう、会話とか遅い進行にしない為の注意点とかね(ココ、非常に重要。僕の存在感がココにあります)。

 ・12月4週/っつうか、会社の納会の翌日に付き合ってあげてる 僕を褒めてあげたい。場所はPar4やPar5がきちんとある河川敷のゴルフコースで、仮デビュー「2」。本番前の総仕上げです。先週の注意点とかの復習も兼ねて「場」に慣れてもらう。


そしたらナント大したもんで、Par4のホールで2オン1パットのバーディー取りやがった!

こっちはグリーンの奥にセカンドをこぼしてしまってアプローチで四苦八苦してボギー打っているのに(苦)。

この瞬間、僕の計画したプログラムは終了であります。


まだ、どのグラブでどの程度の飛距離が出ているのかが分からないようで、ラウンド中にしきりにこっちを涙目で見ながら「俺、何番アイアンで打った方が良いですか?」的な事を訴えかけてきてましたが、

 ・見た目の距離で自分がどのクラブを使ってドンぐらい飛んだか一回一回覚えてラウンドしないとダメじゃん?

 ・あと、ラウンド中そうしても知りたかったら大声で俺に聞けばいいじゃん。

と、突っぱねました。

前者は3週目にショートコースで練習の時とかにそうしておいて本番に臨むもんだと早めに促しておいたからでもありますし、ラウンド中にそれを覚えながら最後の18番ホールでそれが出来るようになれば、練習ラウンドの意味が成立するからです。

まぁ、実を言いますと、私が選んで彼が購入したアイアンのロフトは私が持っているアイアンのロフトでは、たしか3~4度くらい違うので、僕の番手の感覚と1~2番手くらい違うから、正直言いますと正確なところは僕のアドバイスがその場その場では意味が無かったってのも有ります。

あぁ、コアな話していますね。


あと、後者で言いますと、プレー中の大声は基本的にマナー違反になるんですが、仕事や私生活と同じで、どうしても自分がコンプリートしたいミッションを実現するためには、だまって人の顔を伺っているだけでは何も物事が前に進みません。僕が応えやすいような何らかのアクションを彼が僕に仕掛けるべきで、その手法の一つが、「大声で『どおっすか~?』と聞く」という選択であるならば、甘んじて僕はその選択を受け入れます。

自分のアクションで目の前にある問題解決の突破口を見出してほしかったんです。

あぁ、うざいけど良いマネージャーだわ、僕。



柳井さんの最近の本
プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男




今日も長くなりましたね、次回はこのシリーズの最終回にいたしましょう。


この本も、面白いですよ。
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