もげらであります。
僕が住んでいる築25年の質実剛健だけが取り柄のマンション(笑)は建設当時は高級分譲マンションだったようなんですが、なんせ僕が借りるときに「えー?こんな仕様で高額だったんですか!」と僕が貸し手の目の前で言ってしまうぐらい、現在目線での住宅設備的にはショボいんです。
今のマンションは分譲する売主側より、むしろ部屋の中の部品をつかさどる住設機器のメーカーの方の意識と言うか技術と言うか、とにかく進歩が目覚ましくて、例えば今の僕の部屋と、どこか田舎の有名でないマンションディベロッパーが分譲するファミリーマンションとを比較すれば、明らかに後者の方が快適な仕様で作られてます。
特に水回りはね♪
日本が金銭的には豊かになって実は今ほど物や心が豊かでなかったバブルの時に計画されたマンションですので、24時間換気システムはないし、浴室乾燥機もない。
当時の人がミストサウナとかエネファームなんて知ってたら、目ん玉飛び出て失神するだろうな♪
インターネットなんて概念が世に出てない時だったから各居室に情報コンセントはないし、既製品のクローゼットのサイズなんて数がなかっただろうからマンションごとにサイズ違いの木板用意して組み込んだり。
高そうなクローゼットの外側の木は良いけど、中身は古いベニヤ板で仕切ってるマンションもあるくらいだし。
あと、重要なのはセキュリティですね。
今時のマンションはオートロックが当たり前。
Suicaでキー代わりになったり車みたいにキーレスエントリーができるなんて当時は考えられなかったでしょう。
ちなみにオートロックがある場合は、宅配ロッカーも併設する場合がほとんどですね。
あと、少し高額で規模が有れば入り口にコンシェルジュがいる所もあるぐらい。
また、根本的にマンションの構造自体が高額を示す場合もあります。
それは内廊下であるか否かです。
各住戸へつながる廊下が外に面しているか建物の中にあるかで、後者は内廊下設計と言います。
きょうび高額マンションではセキュリティゾーンが外に面していることは考えられないので、自ずと内廊下設計になるんですが、それを広告代理店がパンフレットで鬼の首を取ったかのように「邸宅にふさわしい内廊下設計」とか言って表現したりします。
ただ、私見ですがこの考えはどうやら東京、もしくはかろうじて大阪だけのようで、大都市圏の一つだと言われてる名古屋でさえ、内廊下設計でマンションを企画するのはまだ少ないです。
さてウチはオートロックでも内廊下設計でもなんでもないのですが、今日に限って外廊下ならではの楽しみがありましたよ。


なんじゃこりゃ?
ってな感じでしたが、東京には珍しい大雪でしたので、土曜は24時間どこにも行かず、暇だったため、寝る前に玄関先で
少し遊んでみました♪
朝起きたらべちゃべちゃに溶けてましたけどね♪
もげらであります。
悪い癖で試験準備期間にどっぷり入らねばならないにも関わらず、気ばかり焦っております。
と言うのも、年齢のせいなのか、気合いが入っていないのか、はたまた元々ポンコツなのかは判りかねますが、どうも用語が頭に入ってこないんですね。
応用情報試験で必要な用語って、2500語ぐらいだと言われてるのですが、このままだと問題文の意味自体が解らないことも有りそうです。
で、ホントは今のうちから問題集をバシバシこなしたいのですが、そういう状態なもので、用語集なんかを読みふけり、勉強しているフリになってます。
ま、勉強にはなりますが、試験で得点力が養われてる感はあまりありません。

電車で撮影したら、シャッター音がやたら大きくて顰蹙をかってしまった(笑)。
そんなこんなで、何とか良い方法をと手を変え品を変え、やってみているうち、有ることに気づきました。
そうだ。
DSのソフトがあるやんけ。
しかもゲームっぽく用語学習出来るモードがあったはず!
そうなんです。
それがコレ。

長崎ちゃんぽんリンガーハットでたらふく食い散らかしながら、おもむろに早打ちガンマンなる試験用語を覚えるゲームをやる40半ばの男。
もう完全に渋谷界隈では異端児であります。
いや、児ってのも言い過ぎか。
もげらであります。
このシリーズ、ネタを考えますとか言いまして、数日経過しました。
資格と資格の組合せや、職務と職務の重なる領域でスペシャリストになれるかも、って話でしたね。
そう。例の「歌って踊れる人事マン」って話です。
その具体的サンプルを考えてみたんですが、「これ、結構あり得る事なんじゃないの?」って組合せが結構ありました。
しかも簡単系お手軽資格で、ですよ。
…ありましたが故に、ブログ記事一回じゃ終わらんやないか~という事に気付きました(笑)。
なので、このネタは不定期に書いてみます。
ところで、その話を始める前に今日は「で、お前はどこを目指しているんだ?」というところを明らかにしておきたいのですが、前回の記事の最後に記したように、僕の場合、以下のようになっております。
●活躍したい領域/Web(情報系)+不動産+広告
●現在の資格/ITパスボート+不動産広告管理者
●目指す資格/応用技術者試験、宅建
これで充分ですので、一旦はそこらへんの取得でフィニッシュのつもりですが、まぁ万が一、経営に携わるような流れになるようでしたら、情報セキュリティスペシャリスト試験、ITコーディネーター、社労士、中小企業診断士あたりは該当するかも。
って言うか、こんなの私が生きてる間に取れるんだろか(笑)。
最近カバンに常時持ち歩いている本。
AP受験には2,500語は記憶しないと・・だってさ。
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