久しぶりにフルメタル・ジャケットを見て見ました。


本当の映画だね!


汚い描写もきちんと描いている。
スタンリー・キューブリックならではの映画だよ。
彼の映画は暴力シーンがとかく話題になるけど、それがリアリティーなんだよ。


あれこれ言うPTA的な連中に現実を突き付けたいね!




一度真面目に見てから映画を考えよう。




小沢一郎、好きだったんだけどね。あの剛腕ぶり、選挙を知りつくした政治家のしたたかさ。


終わりだね!


何で検察批判なんかしたの?

国策捜査だって!


西松建設の一件から小沢一郎の名前が出た段階で検事総長まで話しが上がってるはずだよ。
検察は絶対に起訴でかる自信がなければ、公設秘書をいきなり逮捕なんかしないよ。


検察だって役所だけど過去にも見られるように大衆意識と世論のバランスを考える役所なんだよ。
非常にバランス感覚のある役所だからなぁ!

今の役所の中では1番国民の意識に注意をはらう役所なんだよ。



その検察が小沢一郎をターゲットにしたってことは重要な政治的な問題を引き起こすことは承知してるはずだよ。


この一件から小沢一郎に関しては、検察が常に注目するだろうし、不思議なことに弱った政治家に関しては色々な隠れていた情報が検察に知られていくもんだよ。


小沢一郎に関しての匿名の告発なんか、山ほど来はじめてるだろう。


小沢一郎が騒げば騒ぐほど検察は有利になっていくもんだ。



小沢一郎、しばらく死んだフリが1番です。






でないと、本当に小沢一郎は終わりだな!