チーム・バチスタの栄光の駄作ぶりに比べてビックリした。
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今回は同じ原作者の小説の映画化ですが、前回見事にしくじっていた出演者の性格設定と個別化がはっきりしていて見易い映画になっています。



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但し、前回同様に竹内結子の大根は仕方ないです。

しかし、それに増して堺雅人の出来が良い。ゼネラル・ルージュの名前の由来を知って、いよいよ堺雅人の演技が光ってみえました。


阿部寛は前回同様にシニカルな医務官僚。トリック以来の性格設定でお手の物でしたな。
今度は・結婚できない男・の時みたいな役柄で映画に挑戦して欲しい。
しかし、結構!結構!




チーム・バチスタの栄光が悲惨だったので期待しないで見ましたが、これは当たり。




医療現場の現実を突き付ける社会派の映画でもあります。

緊急性、ハイリスクな医療が嫌われ、病院経営と医療の狭間に医師の良心をも描いています。




みんな、みてね!

あの顔は政党の広報の顔じゃないよ。
神経質そうだし、人に親しみを感じさせない。


小沢一郎の一件でも、気色ばってる感じがするもん。


自民党の悪口ばかり言ってるけど、何でも批判屋で聞き飽きたね。


もっとユーモアがあってシニカルに皮肉を織り交ぜた会見しないと!


最近は鳩山由紀夫がテレビの画面に映るとチャンネル変えるからねぇ。


あと10キロ太って、人の悪口ばかり言わないようにしないと反感ばかり買うよ。


今はイメージ選挙の時代なんだから。アメリカの大統領選挙を参考にしなよ。


とにかく、鳩山由紀夫の顔はいけないねぇ!






まず、見た目だよ。政治家も?




いゃ~、不景気ですなぁ。8年ぶりに確定申告で予定納税が還付になりそうです。


昨日、税理士から連絡が入りました。30万円ほどですが、ありがたい。不景気で副業が赤字になりかけていましたから。


不動産賃貸とコイン・パーキング。両方とも売上高が落ちてます!
昨年の秋から確実に落ちましたから、リーマン・ショックが引き金に間違いないですね。こんな地方都市でも顕著に現れるんです。都会は大変でしょうね。


本業のサラリーマンが何とか昨年並みに業績が上がっているのが幸いです。



これで給料が下がっていたら、毎日の昼飯を落とさないといけないところだった。

行き着けのラウンジに行く回数も何とか維持できそうだしね。


還付金はストックしておきます。



今年も不景気間違いないだろうしさ!