バイクのエンジン。なぜならエンジンの温度変化の範囲が狭く設定できるので、空冷エンジンの材質より安くて質の低い金属を使える。というのもラジエーターやウォーターポンプやらで部品コストはあがる分をそのまま販売価格にのせたら大変。
でもパワーや、後には環境対策もあって水冷化やむなしになったわけなんですが・・・
ちょっと待て。
空冷の方がよけいな工作物がない分、環境にやさしいはずだ。
パワーは公道で不満がでない範囲なら空冷でも出せるし。
ま、環境なんて話しになったら4Lのソアラやリッターバイクなんぞ、いますぐ販売中止だ。
そのかわり、600ccまでのバイクの税金半減。車検も安くする。250ccまでは原付き並の税金で違反の少ないオーナーは自賠責も割引。
でもセダンやスポーツカーは1800cc(1500でもいけるかも)で充分だと思うよ、ホントに。
私のセローは200ccのエンジンを削って225ccにしたもの。空冷だ。水冷のVTとかは見ないけど、セローは走ってるのを見かける。
原発、水冷なんだね。なんか耐久性低いような気がする。(空冷にはできないけど)