昨日 少し曇り空だけど…娘と 近くのプールに
歩いていきました


途中 バス停で 見た目日本人なのに

思いっきり英語で バスの時間を聞かれ


若干テンパりつつも

時刻表指さしで時間を教えてあげました



それから すぐのところにプールがあり
早速更衣室で パンツ脱ぎ出したら・・・・



ぎゃーっ 水着がない?!!!


セパレートタイプで
パンツ+ミニタイプのパレオ型パンツが別に付いてる水着



確実に 下だけない…


しかもパレオ型パンツだけある



もしかして、と、悪あがきで
パレオ型パンツをはいてみた


娘に

「お尻見えるよね?!…」
「うん、でもいいさ!早く泳ごう!」





そんなわけにもいかず 娘を先にプールに誘導し


帰りました 全速力で


途中 バス停には未だバス待ちの外人さんをチラ見し

曇りとはいえ 30℃超えた今年初の真夏日に


鍵と プールの領収証券だけ 持って…







家につくと パンツが見あたらず 結局、別の水着を袋につめ


また 全速力で 走りました

娘に何かあっては困るし

友達いたけど 寂しがってるかもしれないと







再び バス停を通った時には外人さんの姿はなく
往復で20分はたったのかとおもい

プールに着いた頃には すっかり 疲労困憊…



娘は小さなプールの前に 座って待っていました…






それから 2時間


娘のバタアシ練習



力一杯私の腕を握っていたためか






本日、私の腕と 全速力した足は





どっと筋肉痛です







よりを戻したいと

何度も願った


けれど、連絡先すら知らない私は


単なる片思いに戻っただけ…



もう 終わりにしよう



きっと 忘れられる…



自信はないけど

努力しよう




そして、二度と誰かを好きになったりなんかしない



もう誰かに 愛を注ぐこともしない




誰かを求めることも…






寂しい人間だと 思われてもいい



だって実際そうだから



私に課せられた試練だと思おう





愛を無くした孤独な私は








虫けらのように無心に生きる・・・
娘を産んでから


無償の愛


とは なんなのか やっと意味がわかるようになった


彼に対しても 同じく無償の愛を捧げているつもりだった

だけど…今思い返すと

私の方が振り回してばかりいたのかもしれない…





彼がとても好きだった



彼の言葉ひとこと ひとことに 一喜一憂している毎日だった


彼がほんとにとても好きだった


でも、
きっと結ばれないことを はじめから感じていた




いつか別れがくるだろう恐怖と


いつまでも出会えないままただ虚しく過ぎていく時間

となりにいてくれたらどんなにいいだろう


けれど、離れているからこそ付き合い続けていられるのだろう…





考えることは いつも同じ事ばかり


そんな先の見えない未来に耐えきれなくなった私






こんなの全然 無償の愛じゃない…


見返りばかり求めてる


もっと近くにいたいとか

もっと話したいとか



もっと もっと もっと・・・



いまだから気づけたこと

その時気づけていたならば
やり直すことができただろうか?…






もう どうにも償えない



彼は今でも怒っているだろうか?


いや、きっと私のことなど忘れてしまっただろう


過去を振り返り後悔することがないって
言ってたもんな…





ショートヘアがますます短くなっていく

彼が言ってくれた言葉真に受けて
「きっとショートヘアも似合うよ」




「切ったら写メ送るね♪」
美容室後のお決まりのセリフ



なんて…




ブログで呟いてみても

彼に届くわけではないのにね?・・・