漫画のような話しが高校野球の甲子園大会で起きた・・・小学生の頃よく読んでいたドカベンの中ではイワキがよくしていた話ではあるが(笑)
しかし・・・野球をしていた方々ならよくわかる・・・ベースを踏んだかどうかの感触は本人にはモノスゴクわかるものだ・・・彼は踏んでいた・・・映像でもハッキリとベースに足がついている・・・しかし・・・判定はアウト・・・。
そして・・・このプレーはアピールプレーといって・・・相手からアピールされて初めて判断されるもので・・・正直モノスゴク微妙な判断である・・・アピールされなければベースを踏んでいなくともプレーは成立する・・・。
同じプレーに・・・タッチアップというプレーがある・・・それも微妙なプレーでいつも議論になるぐらいきわどいのが多い・・・。
このプレーの重要なところは・・・どちらも点にカラムということであります・・・ゆえに試合を大きく左右するものであり選手監督にとっては大変なのであります・・・。
私は思う・・・よくあんなアピールを聞いたなぁ~と・・・肉眼で見てもハッキリとは見えなかったに違いない・・・しかし・・・。
高校野球のミスジャッジはよくあること・・・しかし・・・ボール・・・ストライク・・・フャールかフェアーかならまだしも・・・アウトかセーフの領域で間違えられると選手は凹む・・・ましてや今回のような話なら選手がかわいそうだ・・・それに同じような大変なマチガイを愛工大名電でもやらかしている・・・。
アンパイヤはあくまでもボランティアでありある意味仕方ないものなのかもしれないが・・・選手たちはそれこそ必死でやっている・・・だから・・・少しでも間違いの少ないジャッジを願うばかりであります・・・。