白くま日記 -26ページ目

白くま日記

やっぱり私はツイている

私の娘が今回の事件に巻き込まれたなら・・・仇討ちしたい・・・と思うだろう・・・。

あまりにも理不尽な理由であるのは言うまでもない・・・。


殺される理由などマッタクないのに・・・。


殺されたほうには・・・人権がなく・・・。

殺したほうには・・・人権がある???・・・なんともおかしな話だ・・・。


被告母がドウだとか・・・父親の再婚がドウだとか・・・。

そんなこと理由にしていたら・・・どれだけの人が殺されることになるのか・・・。


当然・・・この場合は・・・殺した少女が悪い・・・しかし・・・彼女は未成年それもまだ16歳になったばかり・・・この監督責任は当然親にあると私は思う・・・。


そのくせ・・・親はマッタク謝罪の言葉がない・・・。

弁護士だか・・・金持ちだが知らないが・・・娘もろくに育てれない親に他人の弁護など・・・する資格なし・・・。


今回の事件に関しては・・・遺族側の仇討ちを認めて・・・同じように解剖目的で死んでもらうのが一番いいのではないか・・・。


この被告の親父は逆に都合がいいかも・・・。

この事件を起こさなくとも・・・留学予定があったとか・・・こんな精神状態の少女を・・・留学???


結局は・・・臭いものには蓋をしようとしていたのでは?私にはそう思えます・・・留学先で大変な事件を起こしてしまうのは目に見えています・・・。


この家族だけで言うと・・・被告の少女も被害者であるということもいえなくもないが・・・。


そして・・・そんな被告に殺された・・・何の罪もない少女はどうなる???


こんな勝手は許されない・・・。

彼女が解剖すればよかったのは・・・まさに親父なのだ・・・。


どうしても・・・仇討ちができないなら・・・。


勿論・・・デューク東郷(ゴルゴ13)に依頼する・・・彼なら必ずやってくれるだろう・・・。








最近・・・白くま治療院のことをあまり書いていません・・・というか・・・あまりにも平凡すぎて・・・以前との変化がなさ過ぎて・・・というわけです・・・。


考え方によっては・・・順調である・・・。

見方によっては・・・停滞気味である・・・。


だんだん年数が経つに連れて・・・慣れてくるというか・・・商売げがなくなるというか・・・。

それでも・・・月間売り上げは・・・ホトンド同じです・・・。


人の入れ替わりは実際にはあるのですが・・・総数的には・・・同じ範囲で収まります・・・。

これもある意味・・・基盤が強くなったということでしょう・・。


マダマダ・・・宣伝や広報不足であることは否めませんが・・・それでも口コミで新規のお客様は訪れてくれています・・・日々地道に活動することが・・・結果的に宣伝を行っているのと同じであると最近は感じます・・・そもそも・・・一人でやっているので・・・やれる人数が決まっているところもどうしようもないところです・・・。


今の状態で・・・収入を上げる方法は・・・単価アップしかない状態だと思います・・・。

組織的にやれば売り上げは上がるでしょうが・・・利益に関しては?であります・・・。


単価のアップはいずれ決断するときが来るでしょう・・・しかし・・・今は少し余裕があるので・・・もうしばらく現状のままで様子を見てみたいと考えています・・・今すると・・・便乗値上げの感があり・・・あまりいい感じの印象を与えないように思いますから・・・かなり慎重であります・・・。


はじめの目標の延べ数1万人はスデニクリアーしています・・・もう1人前の按摩師として認めてもらいたいという気持ちで施術料を上げてもいいとは思います・・・。


少しずつではありますが・・・白くま治療院は見た目も内容も・・・そして私自身も進化しております・・・初心を忘れることなく・・・努力したいと考えております・・・。


一人で独立開業のモデルとしてこれからも手探りながらがんばって・・・いいモデルケースの例として取り上げてもらえるような店づくりを目指します・・・。

今日・・・2号の学校での懇談がありました・・・なぜか最近の懇談はすべて私が参加するようになっております(笑)

そんな中での話しのやり取りを聞いた2号が私に言ったこと・・・それが・・・根拠のない理論ばかり言わんといて・・・だって・・・はじめは少しガッカリしましたが・・・考えてみれば・・・根拠の立証できる話などはじめから話せない・・・私の知識はその程度だと思う・・・ただの感情論にすぎない・・・。


更に言わせて貰えば・・・その感情論で何が悪い!!!


正しいことばかりしていても・・・正しい結果ばかりが出るわけでもあるまい・・・。

それも・・・育ちの悪さから来る言い訳に過ぎないか?


しかし・・・それを個性だとか・・・特徴だとか・・・いいところだとか・・・そんなものであるとは言わない・・・。

が・・・人と同じであることを極力嫌う私にとっては・・・あきらかに・・・個性だと思っている・・・。


個性を強く出すということは・・・勝手でワガママであるともとられやすく・・・現に勝手でワガママなのは自負している・・・。


息子に面と向かっていえない私は・・・ある意味親父失格とも思えるが・・・あえて受験生に向かって波風を立てるのも得策ではないと思う・・・この強烈な個性をいつか理解してくれる日が来ることもあるだろう・・・逆に・・・一生理解してもらえないかもしれないが・・・。


1号はある程度私の路線を動いてもらっているように思えるが・・・2号はスデニ目的地が違うようである・・・当然通過する駅も違う為・・・様々な点で環境が変わり・・・その結果・・・人間構成が変わってくる・・・それが・・・いいのか?悪いのか?・・・死ぬまでワカラナイだろう・・・。


親子であるとワカラナイことだらけなのが・・・アタリマエなのだ・・・。

同じであるほうがオカシイ・・・彼らには彼らの生き方があるだろうし・・・彼ら自身で最良と思われる道を探し歩まなくてはならない・・・それを・・・じっと見守っていくのも親の役目なのだろう・・・。


がんばって欲しいと思う反面・・・2号がドンドン遠くに感じてくる・・・。


今の私にとって・・・ナントカ彼が納得いくような形で受験を乗り越えて欲しい・・・ただそれだけが願いである・・・間違っても・・・受験を機に人間が壊れていくようなことだけは避けて欲しい・・・大学はあくまでも長い人生での一行事に過ぎないのだから・・・彼に運があることを望みます・・・。

ただただ・・・学校を見るだけの旅だとはいえ・・・広い都内を動くにはそれなりの時間と労力が必要・・・おまけに初日は雨ですよ・・・それに・・・新幹線も大雨の影響で・・・到着が1時間遅れるし・・・こちらの予定が大崩・・・それでも・・・どうにかしないと・・・。


そんなこんなで・・・予定は何とか消化いたしました・・・。


何よりオシャレな大学のイメージは・・・青山学院・・・。

本人が一番感動したのが・・・早稲田・・・次に慶応・・・。

法政はマズマズデ・・・チョッと残念だったのが・・・成城らしい・・・。


ココで腹決めたことは・・・狙うは・・・何が何でも・・・早稲田・・・。

ただ・・・青学・・・法政でも受かれば行くということであります・・・。


それはそれで・・・いいのではないでしょうか?私は彼が決めたことなら文句を言うつもりはありません・・・。


1号と違って・・・受験戦争に巻き込まれた以上・・・どうにか自分で納得行く出口を見つけなくてはならない・・・初めからそのエリアに入っていない1号とは明らかにこれからの生き方が変わってくるだろう・・・。


いい面もあるだろうが・・・当然悪い面もある・・・。

もうイマサラ・・・見なかったことにはデキナイ・・・とことん勝負するしか道はないのだ・・・。


私も後方支援ながら・・・共に戦います・・・。

スリルある暇つぶしに出会えて喜んでいます・・・このような機会を与えてくれた2号には感謝しなくてはね(笑)


あと・・・数ヶ月・・・土壇場の頑張りが・・・土壇場の執念が・・・未来を大きく変えるだろう・・・。


アラタメテ・・・何をしに行ったのかと自問しても

・・・明確な説明ができないが・・・行かないより、行ったほうがよかったと断言できる・・・無駄であるようなことが・・・無駄でないことの典型的例かもしれない・・・。


目に見えるものばかりを重視していれば・・・目に見えない大切なことを軽視しがちになる・・・。

無駄とか・・・余分といわれるものの中にはたくさんの重要なことが含まれているように思える・・・。


最後に・・・東京というところは・・・本当に刺激的な街・・・憧れる街・・・。

ただ・・・私のようなお年よりは・・・やはり・・・田舎が一番・・・だとアラタメテ認識いたしました・・・。

TOKIOが2人を抱いたまま・・・TO・KI・O・・・TOKIOが空を飛ぶ~・・・(笑)ふるっ・・・ジュリー・・・。


完全に昭和の空気に包まれた歌であります・・・あの頃はよかったといっているようでは・・・ダメ!ダメ!


明後日から・・・東京に2号と行きます・・・。

ただ・・・学校を見るだけの旅であります・・・オープンキャンパスがたまたま合ったのは・・・成城大学のみ・・・後の4校はただ、ただ・・・見物に行くだけです・・・。


それでも・・・何か意味があるだろうと・・・自分に言い聞かせ・・・結構なお金を使っていく限り・・・それなりの大義が必要・・・少しでも2号のためになるのなら・・・そんな感じにしています・・・表向きは・・・???


実際には・・・私自身が現在の東京は少し興味があり・・・2号を理由に東京に行く機会がこれからかなりできそうですから・・・能天気に少しワクワクしている自分がいるのも確かです・・・。


いってみれば・・・何かきっかけがないと東京なんて行くことはない・・・これもある意味の運命なのだと思います・・・その運命とやらをせっかくなら・・・愉しみたい・・・。


とは言うものの・・・やはり金額的にも厄介な距離である・・・。

今回は急だったから・・・新幹線で行くが・・・新幹線はチョットした旅感はあるものの・・・いかんせん時間がかかりすぎる・・・ヤッパリ東京は飛行機かな・・・今はLCCも高松からいくつか出ていますから・・・。


今回はせっかくだから・・・グリーン車で行くことに・・・当然在来線もグリーン車で・・・。

何より私は乗り物酔いしますから・・・基本的には・・・Gで行きます(笑)ちなみにゴルゴ13の通称もGと呼ばれています・・・関係ないか?(笑)更によく使う名前はデューク・東郷であります・・・これまたお呼びで・・・ない(笑)


そんでもって・・・私はワイハに約15回ほど遊びに行ったことがありますが・・・すべてビジネスクラス搭乗であります(自慢)・・・しかし・・・そのビジネスクラスだからといって・・・Bクラスとは呼びません・・・Cクラスと呼ばれています・・・ナゼだか私にはわかりません・・・ていうか・・・興味がありません・・・(笑)


まとめますと・・・2号とはこれから2人で旅行に行くこともあまり機会がないだろうと思うから・・・これを機にできるだけ2人での時間を過ごしたい・・・そういう話であります・・・お金では買えない時間を買う・・・使ったお金はまた私がどうにかします・・・そんな感じでこれからを愉しみたいと思います・・・。


でも・・・2人私立大学・・・正直・・・キツイ・・・。

ただ・・・こだわりがあります・・・。

奨学金たるものは・・・絶対に利用するべからず・・・ココは親の意地にかけて・・・ナントカするべし!するべし!するべし!・・・ということで・・・がんばります・・・。

2号が通っている進学塾の進路懇談があった・・・嫁さんが行ってくれというので私が行くことに・・・。

学校と違って・・・話が単純・・・聞いていてもやはり塾のほうが分かりやすい・・・。


先日の校外模試の結果を参考に話が進められた・・・参加対象が最低何十万人かいなければ参考になりにくいという・・・今回は約40万人が参加している模試での判定が基準となる・・・。


塾の講師いわく・・・現時点でよくできているが・・・早慶を目指すのであれば・・・単に挑戦権を得ているに過ぎないと言われた・・・それだけ早慶は格別だという・・・。


現在の判定は少し甘いといわれながらも・・・横浜国立C判定・・・青山学院C判定・・・法政B判定・・・香川大に関してはA判定である・・・。


今回は早慶を目指す前であるために・・・志望校に早慶がない・・・次回からは名前が入ることになる・・・それでもE判定でなければ・・・受けるつもりらしい・・・。


私は勉強のことはワカラナイが・・・塾の先生の言う・・・挑戦権はあるという言葉は決してほめ言葉でもないだろうが・・・逆に・・・まんざらでもないということではないだろうかと感じた・・・。


要は・・・本当の受験戦争は今からであり・・・今までのことは単なる準備体操だったということなのだろう・・・しかし・・・その準備体操もできない状態である学生は残念だが挑戦権がないということなのだろう・・・半信半疑であった私であったが・・・少し・・・希望が持てた・・・彼がその気になってきたオーラが出てきたから・・・やるだけやって・・・後は結果が思うようでなければ・・・浪人するか?しないか?・・・そこの覚悟の問題だけだと思います・・・私的にはスデニある程度覚悟はできていますが・・・。


親子が同じような気持ちになって戦っていくのが受験戦争なのかなって最近思います・・・。これはスポーツに関しても同じことだと思います・・・。


1号のときは戦わずして大学に行った・・・しかし・・・彼は必ずドコカで戦わなければならないときが来るのだと思います・・・先延ばしになっただけ・・・人間はドコカの期間で戦うときがなければ納得のいく人生は得れないと私は思います・・・それが10代なのか?20代なのか?30代なのか?それともそれ以上であるのか?・・・そのときを判断するのは・・・自分自身の能力だと思います・・・。


私は・・・40歳代で一番勉強しました・・・恥ずかしい話ですが・・・事実です・・・。

それがあったから・・・今があります・・・そして未来にも繋がっていきます・・・。

もうこんな歳だからは・・・やめましょう・・・チャレンジ精神があれば・・・デキル・・・やってみればワカル・・・どんなことでもチャレンジしたその後には必ず得るものがある・・・私はそう確信しています・・・。


だから・・・1号にも2号にも・・・絶えず横で私の伝えてやれることは言い続けていく・・・興味がなくとも・・・聞き続けていれば・・・嫌でも覚えてしまうだろうから・・・親として・・・男として・・・人生の先輩として・・・いいと思うことは・・・伝えたい・・・。

はじめにこの見出し見たときは・・・気のどくな人たちがたくさんいるんだろうな・・・家族もツライだろうな・・・そんなこと考えでいました・・・しかし・・・時間が経つにつれてドコカ違和感が込み上げてきます・・・。


なぜでしょう???徘徊する老人はホトンドが認知症だろうと思います・・・そんな状態の人なら・・・居なくなるまでの間でもたくさんの徘徊を重ね家族を振り回してきているはずです・・・。


これから私が書く仮説は・・・私自身がとんでもなく意地悪な男であるがために考えた仮説であり・・・当然何の根拠もないものであります・・・一個人のウガッタ考えであり気を悪くされる方がおられたなら・・・大変申し訳ありません・・・未熟な私なのでお許しください・・・。


さて・・・本題です・・・。


この不明者たち・・・家族は本当に探すつもりがある人がホトンドでしょうが・・・中には違う人たちが存在するのではなかろうか?ココが私の疑問の始まりです・・・。


ナゼそう思うか?・・・先ほど書いたように・・・本人は認知症であるということ・・・家族が大変困っているということ・・・そのストレスを吸収できない環境に居る介護をされている人たちなら・・・居なくなったことが・・・ある意味の都合の良さを想像させるのではないかということ・・・。


居なくなったということで・・・捜索願をだす・・・そして探してもらうが見つからない・・・。

しかし・・・本人が死んでいるわけではないから・・・家族には年金は口座に振り込まれる・・・。

家族は介護から開放されナオカツ・・・年金をその本人に使うことなく受け取れる・・・。



ここで・・・少し前の出来事を少し・・・7年間行方のわからなかった老人が・・・ある施設で居ることが判明・・・事実からすると・・・よかった!よかった!で終わるはずの出来事だが・・・。


後日・・・その不明者が滞在していた間の施設料が約1000万円に上るという・・・この負担を誰がするかで・・・もめたのだ・・・施設側の市町村としては・・・当然その家族に払って欲しいという・・・しかし・・・家族側は難色・・・。


そのそも・・・このケースは初めてのケースらしく・・・ココでの判断がこれからの前例となる可能性が高く・・・大変重要であるという・・・。


そして・・・判断が出た・・・各市町村側の負担ということに・・・。

私はそのとき思った・・・これからこの判断を悪用する人たちが出るだろうと・・・近代版のオバステ山の再来がくると予想する・・・このパターンを利用すれば・・・介護に困り果てている家族がワザワザ本人を殺し・・・自分も自殺する必要がなくなる・・・認知なのだから・・・どこに置き去ってきても・・・本人は分からないから結局は近くの施設へと運ばれるだろう・・・。


家族側は・・・捜索願を出しつつ・・・探すふりをしておけばいい・・・。

見つかれば・・・見つかったで・・・よかったですみたいな顔をして・・・。

見つからなければ・・・見つかるまでほっておけばいい・・・。

そして・・・介護もしていないのに年金だけ口座に入る・・・法的死亡確定は7年・・・7年間は年金を貰い続けれる・・・。


問題は・・・家族側にも負担を求めることをしたらよかった・・・後で見つかったたら・・・大変な請求が来るという抑止力にもなるはずだ・・・それが・・・ギリギリまで引っ張って・・・見つかったとしても・・・家族負担はゼロなら思い切った考えをおこさないでもないと私は思う・・・。


ただ・・・家族側負担が増えると・・・自分の親だとわかっていても名乗らない場合が出てくる・・・構図としては・・・残留孤児のパターンと同じだ・・・どちらにしても・・・大きな問題を残してしまう・・・。


そんな・・・人たちはこの不明者家族には居ないことを願っているが・・・たぶん・・・いるだろう・・・。

今回の判例で・・・更に増えていくことは間違いないだろうと思う・・・国が対策を十分にしない限りはそうなると思う・・・でも・・・本当に探しきれない人たちが居る以上その区別は難しく・・・内容的には生活保護と同じようなものだと思う・・・ここでもとりあえず・・・借金は国に擦り付けていればいいか・・・そんな感じでしょうか?誰も文句はいう人はいないから・・・こんなことが積もり積もって1000兆・・・・2050年には・・・8000兆???になる試算が出てたような・・・どうするの?日本は・・・どこ行くの?

先日・・・私の母親が入院して9ヶ月・・・そしてなんとか歩けるようになって帰ってきた・・・帰ってきてスデニ2ヶ月が過ぎた・・・おかげさまで何事もなく自分のことは自分できる生活ができているようです・・・さすがに食事はつくれないのと・・・掃除ができない・・・だから・・・嫁さんが毎日食事はつくってくれております・・・掃除は週一回ヘルパーさんを頼んでおり・・・週一回はデイサービスにいっております・・・。


それ以外の日はすべて・・・病院のリハビリに通っており・・・連れて行くのは・・・嫁さん・・・連れて帰ってくるのも嫁さん・・・その他の病院や買い物も含めて・・・お抱え運転手のような扱いに私は更に家では頭が上がらない状態が続いております・・・(笑)


大変ありがたく感謝の言葉以外にありません・・・もともと子どもの受験のために仕事をやめていたのに・・・今では介護のための休職のようなものです・・・。


今回のことで・・・介護について正面から向き合わす機会に恵まれたため・・・嫌でも現実を知りました・・・想像している以上に現場や家庭は過酷でいい加減な気持ちではできないと感じました・・・。


しかし・・・誰しも逃れることはできない・・・子供を育て・・・ある程度になれば次は介護が待っているのが・・・現実・・・子供にもお金がかかるのはもちろんのことだが・・・介護も同じぐらいお金がかかる・・・。


どうにか歩けるようになった母親はとりあえずは・・・先延ばしになったものの・・・いずれまたその時がやってくる・・・できれば・・・できるだけ自分のことが自分でできるような状態で長生きして欲しい・・・それは誰しもが思うこと・・・現実はそうはいかない・・・寝たきり・・・認知・・・このパターンをたどって家族はガタガタしだす・・・そんな時・・・少しでも多くの蓄えがあれば・・・解決できることがたくさんある・・・。


どちらにしても・・・すべてに絡んでくるお金の問題はやはり避けられない・・・。


そして・・・うちは嫁さんが比較的良く動いてくれるから・・・問題は少ないが・・・そうでない場合は男が大変なのだ・・・病院でも60歳ぐらいの息子が仕事帰りに洗濯物を取りに来る姿を多く見る・・・今はそんな時代なのだろうと思う・・・男は覚悟しておいたほうがいい・・・自分の親は自分がどうにかしないといけないような時代なんだということを・・・。


女を・・・嫁さんたちを・・・責めているのではなく・・・できないものはできないということなのだ・・・。


だから・・・今は・・・母親ができるだけ自分の事を自分でできることが長く続くことを願うとともに・・・できる限り長生きして欲しい・・・それだけです・・・。

あまり合理的になりすぎると・・・自分を見失う・・・。

無駄を悪と思うと余裕がなくなる・・・時間に追われる・・・選択を誤る・・・。


ダカラといって・・・無駄だらけは・・・破滅を招く・・・。


ダカラ無駄は悪と思われがちだ・・・しかし・・・無駄は余裕を生み・・・その余裕は豊かさを生む・・・。

決して悪ばかりではない・・・むしろ善のほうが多いかもしれないと感じる・・・。


世の中に無駄なことなど何一つない・・・これも考え方で・・・そう思うことによって無駄の価値を見出そうとしているもの・・・思うように物事が運ばなかったことに対する慰めでもアル・・・。


そう考えて生きていかなければ・・・世の中いってみれば・・・無駄だらけだ・・・それを無駄と思うか?思わないか?そこだけの問題である・・・。


今現在の人生がある程度満足いくものであるなら・・・今まで生きてきたうちのたくさんの無駄は意味があったと思えるだろう・・・昔があるから・・・今がアル・・・。


でも・・・現在私は歳をとっていくたびに無駄をできるだけなくしたいと思うものがある・・・ソレは・・・時間・・・。

お金の無駄はまた取り戻せるが・・・時間は取り戻せない・・・そして老いていく自分に対しての不安・・・子供の成長・・・ある程度いつまで元気で生きていられるかわからなくなった歳になってきた私・・・。


今までとは違う価値観で物事を見れるようになった・・・ある意味それが成長なのかも知れない・・・。

今まで見えないものが・・・見えてきて・・・。

今まで見えていたものが・・・薄れてくる・・・。


歳をとっていくということは・・・老いるということは・・・そういうことなのかとしみじみ感じながら生きております・・・とはいっても・・・生きている限り・・・元気でいれる限り・・・貪欲に愉しみを追求していきたい・・・。


どうせ死ぬまでの暇つぶしのような人生・・・またココか?(笑)と笑われるだろうが・・・私の行き着くところはいつもここ・・・生まれてきた意味など誰しも存在はしない・・・すべて後付けであり・・・何らかの理由をつけていけばなんとかなる・・・。


それなら・・・どうせ生まれてきてしまった人生なら・・・仕方なく生きていかなくてはいけない人生ならば・・・愉しく・・・愉しく・・・生きるほうが得策でしょう?

勉強もお仕事も・・・子育ても趣味も・・・すべての生活に関わる行動は人間にとって死ぬまでの暇つぶしだと思えば・・・気楽に生きていけるはず・・・そんな感じでどうでしょうか?(笑)

とかく・・・年収、年収とうるさい・・・年収が多ければ、多い人ほど基本的に忙しく・・・責任が生じ・・・付き合いの範囲も多くなる・・・当然交際費も多くなる・・・よって年収の多い人ほど出費が多くなる・・・。


自由な時間が少なく・・・税金もたくさん取られるシステムであり・・・年収が多くとも貯金は思ったほど少ない人は多いのではないだろうか?と私は思っておりますが・・・。


その点・・・年収の低い人は・・・忙しくなく、責任も薄く・・・使おうにも使う接待交際費などどうにもこうにも都合がつかない・・・だから出費は極端に少なくなる・・・。


そんな収入だけで比べるから・・・おかしくなるのだ・・・。

収入など少なくていい・・・月30万もあれば上等です・・・。

しかし・・・資産を持っているということがこれからの条件ではないでしょうか?


資産がたくさんあれば・・・月々に入る給料などなくとも問題ないではないか・・・資産があればいいんです・・・その資産を上手に運用すれば・・・勝手にお金が増えてしまうんです・・・これがこれからの自由人のスタイルだと感じます・・・好きなことができて・・・経済的にも困らず・・・愉しく気楽に生活できる・・・。


なんてスバラシイ・・・なんと言っても月々の給料に縛られていないのがいい・・・給料なんて・・・小遣いみたいなものだからと・・・・思える精神状態に憧れる・・・。


そんな・・・夢のような生活を実践するには・・・基本的原資となる資産を構築しなくてはならず・・・ココでほとんどの人が失敗する訳で・・・これがカンタンにできたら世話ないよ・・・みたいなぁ~(笑)


さぁ~どうするかは各自得意な分野でがんばってください・・・。

年収を上げる生き方を選択すると・・・大変キツイ生き方になるのは必至です・・・それでもいくというのなら覚悟を決めて・・・いってらっしゃいませ・・・。


何でもいいんだから・・・知恵を絞って考えても損はないと思いますよ・・・。

私は・・・商売で原資作って・・・株式で増やす・・・この方式で現在に至ります・・・。

まだ・・・道半ばであり・・・一度掴みかけた栄光を忘れられず・・・懲りずにトライしています・・・。


チャンスは必ず巡って来る・・・私はそう確信しています・・・。


そして・・・平行して白くま治療院という私のペットを上手に育てることが私の使命だと思っています・・・できればいい形で子供の譲りたいそんな一心で柄にもなく頑張っています・・・。


スローライフ・・・自由人・・・時間に追われてバリバリ仕事もいいけど・・・ゆっくりした時間を気ままに過ごすのもまた・・・とても愉しい生き方ですよ・・・年収は低いですが・・・(笑)