2号が通っている進学塾の進路懇談があった・・・嫁さんが行ってくれというので私が行くことに・・・。
学校と違って・・・話が単純・・・聞いていてもやはり塾のほうが分かりやすい・・・。
先日の校外模試の結果を参考に話が進められた・・・参加対象が最低何十万人かいなければ参考になりにくいという・・・今回は約40万人が参加している模試での判定が基準となる・・・。
塾の講師いわく・・・現時点でよくできているが・・・早慶を目指すのであれば・・・単に挑戦権を得ているに過ぎないと言われた・・・それだけ早慶は格別だという・・・。
現在の判定は少し甘いといわれながらも・・・横浜国立C判定・・・青山学院C判定・・・法政B判定・・・香川大に関してはA判定である・・・。
今回は早慶を目指す前であるために・・・志望校に早慶がない・・・次回からは名前が入ることになる・・・それでもE判定でなければ・・・受けるつもりらしい・・・。
私は勉強のことはワカラナイが・・・塾の先生の言う・・・挑戦権はあるという言葉は決してほめ言葉でもないだろうが・・・逆に・・・まんざらでもないということではないだろうかと感じた・・・。
要は・・・本当の受験戦争は今からであり・・・今までのことは単なる準備体操だったということなのだろう・・・しかし・・・その準備体操もできない状態である学生は残念だが挑戦権がないということなのだろう・・・半信半疑であった私であったが・・・少し・・・希望が持てた・・・彼がその気になってきたオーラが出てきたから・・・やるだけやって・・・後は結果が思うようでなければ・・・浪人するか?しないか?・・・そこの覚悟の問題だけだと思います・・・私的にはスデニある程度覚悟はできていますが・・・。
親子が同じような気持ちになって戦っていくのが受験戦争なのかなって最近思います・・・。これはスポーツに関しても同じことだと思います・・・。
1号のときは戦わずして大学に行った・・・しかし・・・彼は必ずドコカで戦わなければならないときが来るのだと思います・・・先延ばしになっただけ・・・人間はドコカの期間で戦うときがなければ納得のいく人生は得れないと私は思います・・・それが10代なのか?20代なのか?30代なのか?それともそれ以上であるのか?・・・そのときを判断するのは・・・自分自身の能力だと思います・・・。
私は・・・40歳代で一番勉強しました・・・恥ずかしい話ですが・・・事実です・・・。
それがあったから・・・今があります・・・そして未来にも繋がっていきます・・・。
もうこんな歳だからは・・・やめましょう・・・チャレンジ精神があれば・・・デキル・・・やってみればワカル・・・どんなことでもチャレンジしたその後には必ず得るものがある・・・私はそう確信しています・・・。
だから・・・1号にも2号にも・・・絶えず横で私の伝えてやれることは言い続けていく・・・興味がなくとも・・・聞き続けていれば・・・嫌でも覚えてしまうだろうから・・・親として・・・男として・・・人生の先輩として・・・いいと思うことは・・・伝えたい・・・。