最近思う・・・自分の生き方が良かったのか?悪かったのか?
そして・・・人間の一生なんてそんなに真面目に考えるのは損なんじゃないのか?と・・・。
どんなに真面目に生きようが・・・どんなにいい加減に生きようが・・・人間は最後にはみんな死ぬ・・・ほんの数十年生きていた過程で社会に有利に生きてこれたか・・・これなかったか・・・。
大きな違いのようで・・・今私が生きている場所から見渡してみれば・・・すべていい思い出でしかない・・・。
これから先を考えれば考えるほど・・・良いことなんて想像がデキない・・・でも・・・生きるしか道はないのだ・・・。
辛いこと・・・悲しいことを繰り返し・・・命ある限り生きるしかない・・・。
他人がどのように生きているのかなんて全く興味がない・・・。
どのようにして生きてきたら良かったのか?どのようにしたら正解だったのか?今でもわからないし・・・わかったところで戻ることはデキない・・・。
結局は・・・自分自身がいかに自己満足できるか?に尽きる・・・。
自分の人生は自分でしか判定はデキないのだ・・・。
いかに気持ちよく生きるか?・・・そこに行き着く・・・。
好きな事して・・・好きなこと言って・・・より自由に生きる・・・。
偉くなると自由でなくなる気がする・・・表現が悪いが偉くなると人生としては損をしているのかも知れない・・・人の世話をして・・・人に頼られて・・・人を喜ばすことばかり考えないといけなくなる・・・。
それより・・・好き勝手に生きれる環境がある人の方が幸せだと思えてなりません・・・歳をとるからこそ見えてくるものがある・・・逆に見えなくなるものもある・・・。
いくら悩もうが・・・死ぬまで生きるしかない・・・。
そう・・・辛いこと悲しいことあっても死ぬまでの辛抱である・・・。
人生は死ぬまでの暇つぶし・・・ただ暇をつぶしているだけなのだ・・・。