みなさんこんばんは(^^)

筋トレオタクです😊


今回は

タンパク質の吸収効率を高める

テクニックについてお伝えします

私も以下のポイントを心がけてトレーニング

に励んでいます(^^)

効果的だと実感してますので

気になった方はぜひ試してみてください💪


⭐️インスリントランス

ポーターを利用する

タンパク質の吸収効率を高めるために

糖質を一緒に摂取してください

インスリンは上昇した血糖値を安定させる

働きがあります。

血液中に🩸増えた糖を

筋肉や肝臓にエネルギー源として蓄える

際に働きます

この時、摂取したタンパク質も同時に

筋肉へ効率良く運んでくれます💪

【参照】Tarzan web


⭐️効果的な摂取量

トレーニングを積極的に行なっている方

1日のタンパク質必要量はご存知ですよね?

体重×1.5〜2gが理想的といわれています


私の場合 体重75kgなので150g程度です

この量を1度に摂取したとしても

1回の食事で吸収できるタンパク質の量は

限られているので、余った分は体脂肪に

変換されたり、体外へ排出されてしまいます


最も効率的な摂取量は20g〜40gです

図のように20gから40gにかけて合成率は

高止まりしています


よって、20〜30gのタンパク質を4〜6回に

分けて摂取することをおすすめします💪

【参照】リハビリmemo


⭐️吸収効率が高いタイミング

結論からお伝えすると

朝が最もインスリンの感受性が高いので

朝一にタンパク質&糖質を20〜40gしっかり

摂取してあげることが、もっとも筋肉が

喜ぶタイミングになります💪

⭐️タンパク質の種類に寄って効率が変わる

【参照】野球の神

【参照】note

まず大きく分けて3種類あります

○牛乳🥛を原材料にした

ホエイ&カゼイン


○大豆を原材料にしたソイ


特徴は図の通りです

吸収する量と継続時間に大きく差があります

トレーニング後にはすぐにタンパク質が

必要なので

ホエイのように吸収率の

高いものを選びます


睡眠時のように

長時間栄養素を摂取できない時には

カゼインのように

長時間にわたって

ゆっくりと

吸収してくれるものを選びます


⭐️ゴールデンタイムを

意識する

トレーニングした後30分のことを

ゴールデンタイムと聞いたことがある方も

多いと思おます

このゴールデンタイムとは?


結論

筋タンパク質合成が最も効率良い時間

のことです


筋タンパク質合成とは?

傷ついた筋肉に必要な栄養素が運ばれて

タンパク質を合成し、筋肉をより強くして

くれることをいいます


私たちが摂取したタンパク質は

ペプチドに分解されます

その後最小単位であるアミノ酸に分解され

筋肉に運ばれます

そして運ばれたアミノ酸は、タンパク質を

合成して筋肉の栄養になるのです💪


この分解の過程には時間がかかります!!

プロテインなら1時間

お肉や魚などの

固形物は3〜4時間

かかるといわれています


ですので!!

トレーニング後に固形物やプロテインを

摂取したとしてもゴールデンタイムに

間に合いません💦


こまめにタンパク質を摂取して血中の

アミノ酸濃度を高めておくこと

ポイントになります

覚えておいて損はないですよ💪


今回はタンパク質の吸収効率を高める

テクニックについてご紹介させて

いただきました


⭐️インスリントランスポーターを利用する

⭐️効果的な摂取量

⭐️吸収効率が高いタイミング

⭐️ゴールデンタイムを意識する


何か参考になれば幸いです(^^)

最後までお付き合いいただきありがとう

ございました😊


また次回の投稿お楽しみに💪

【参照】

人間の体はタンパク質でできている。タンパク質・アミノ酸・ペプチドの関係を解説プロテインの役割やプロテインの効果的な摂取方法などをご紹介。栄養士やトレーナー監修のコンテンツであなたの健康維持、筋力アップ、ダイエットなどをサポートします。 -森永製菓-リンクwww.morinaga.co.jp