みなさんこんばんは!!

筋トレオタクです😊


本日は

Tarzanから


運動はなぜ脳に効くのか?

で面白い記事をご紹介します


運動が脳に効くのって何に

効いているのだろう?

まずは

脳の仕組みや運動をした時

脳内でどのようなことが起こって

いるのかご紹介します


❶総エネルギーの2割を消費する

脳はカラダで1番の大食漢

ヒトが1日に消費するエネルギーの6〜7割を

占めているのが基礎代謝です


これは何もせずにじっとしている時

全身の臓器や骨格筋などで消費されている

エネルギーのことです


成人男性なら約1500キロカロリー分の熱量

この基礎代謝のうち

約20%脳(約1.4kg)


⭐️1000億個もの神経細胞が常に

情報をやりとりするには

これだけエネルギーが必要⭐️

約27%肝臓(重さは約1.5kg)

約25%骨格筋

約7%心臓

約10%肝臓

その他


❷運動開始直後に脳から

神経伝達物質が分泌される


脳の神経細胞同士は神経伝達物質という

化学物質を介して交信しています

特に精神状態を安定させるために必須

とされているのが


⭐️ノルアドレナリン

神経の興奮に関与

意欲・不安・恐怖と関係

集中力や記憶力を高める


⭐️セロトニン

精神を安定させる作用を持つ

食欲や体温調節、運動、睡眠など

さまざまなカラダの機能に関与


⭐️ドーパミン

快楽や学習、意欲に関わる

脳の覚醒や集中力を高める


運動とこれらの物質との関わりについて

運動は脳やカラダにとってはある意味

ストレスです

安静時に比べて心拍数は上がり

呼吸は速くなり

ときには発汗します 

つまりシンドい


この事態に対処するため

脳の交換神経でドーパミンから合成

されたノルアドレナリン

副腎という臓器に働きかけ

アドレナリンというホルモンの分泌を促し

心拍や血圧を上げて呼吸を速めます

同時に覚醒、意欲、注意力を呼び覚まします


⭐️スッキリする理由

有酸素運動で脂肪が分解されると

脂肪酸がトリプトファンという

アミノ酸とくっついていた

輸送タンパク質を奪い取ります


身軽になったトリプトファンが脳に

送られて精神安定作用のあるセロトニンが

合成されます

走ったあとスッキリするのはこうした

理由です


このように

運動することで脳内では

様々な神経伝達物質が作用し

心と体に良い影響を与えています


やっぱり運動しないと損ですね(^ ^)

是非運動を習慣化して

心身ともに健康でいきましょう😊👍


最後までお付き合いいただきありがとう

ございました!!

次回も是非お楽しみに😊