みなさんこんにちは🌆

筋トレオタクです(^^)


本日は

あえて低糖質で運動し

糖質や脂質といったエネルギー源を

使いやすい体質を手に入れよう

についてお伝えします(^^)


有酸素運動を続けていると

糖質や脂質といったエネルギー源を

使いやすい体質になります。


筋肉に糖質を運び込む

GLUT4が増える

筋肉内で脂質を燃やしてエネルギーを

作るミトコンドリアも増えます。

変化を起こすきっかけは

筋肉内のAMPキナーゼという酵素です。


有酸素運動でエネルギーを大量に使うと

筋肉の細胞内は、エネルギーの枯渇状態に

陥ります。

そのストレスに対抗するために

AMPキナーゼが活性化されて

GLUT4やミトコンドリアの増量を促します。

こうした体質の変化に有効なのが

Training Low

Sleeping Low

Training High

という方法です。

筋グリコーゲンが少なくなるほど

AMPキナーゼが活性化しやすいと

性質を利用したものです。


まずは朝食と昼食で糖質をしっかり摂り

夕方、インターバルなどの

高強度トレーニング 

つまり Training High

を行います


トレーニング後は、高タンパク質の食事を摂り

筋肉の材料にしつつ

低糖質の夕食を食べて

あえて筋グリコーゲンを減らした状態で眠り

AMPキナーゼの活性化を狙います

 Sleeping Low


翌朝は朝食前にいっそう筋グリコーゲンを

減らしたまま長距離をゆっくり走る

LSDロングスローディスタンスなどの

低強度トレを行います

 Training Low


そして振り出しに戻り

朝食と昼食で糖質を入れて

高強度トレに臨みます。


筋グリコーゲンが枯渇すると

筋肉のタンパク質が分解されやすく

疲労も溜まりやすいという

デメリットはありますが


⭐️糖質や脂質といった

エネルギー源を使いやすい体質

になります

筋肉に糖質を運び込む

GLUT4が増える

筋肉内で脂質を燃やしてエネルギーを

作るミトコンドリアも増えます。


変化のきっかけとなる

筋肉内のAMPキナーゼという酵素

を作り出すために

このようなトレ方法や糖質摂取法も

有効です(^^)


興味のある方はぜひお試しください😊