子どもが不登校になると
お母さんは見守ることが大切だ
ということをよく言われますよね。
どうしてなのかというと
子どもがしっかりと充電できるため。
なのですが、
親としては
そんなに休んで大丈夫なの?
休むと復学しにくくならない?
といろいろと不安なことがでてきますよね。
先日友人とランチにいったとき
子ども側の意見を教えてもらいました。
そうなのかーーー
と、とっても参考になったので
シェアしますね。
彼女は社会人になってからでしたが
1年半ほど引きこもりの時期があったというのです。
会社でバリバリ働いていたけど
心が折れてしまい
実家にもどりました。
その時感じたのが
「やっと休める」
だったそうです。
これって不登校の子どもも同じだと思うのです。
学校に行くのが辛くなってきて
でも行かなきゃって自分で分かっていて
頑張っていこうとは思うけど
体がついていかない
もう無理だ
もう限界だ
となって
不登校になるわけです。
子どもの心は
やっと休める
ですよね。
でもそこに
親が
学校は行くべき
このままじゃ将来大変なことになる
学校すらいけないなんて
という思いでいると
子どもはどう感じると思いますか?
言葉で伝えていなくても
その意識は全部子どもに伝わります。
やっと休めるーー
と思っていたのに
休めるはずの家が
居心地がわるい
全然休まらない。
でも、ほかの場所に出ていく元気もないから
できるだけ親と顔を合わせないように
部屋にこもる
生活時間をずらすため昼夜逆転する
ってなりますよね。
自分を守っているのです。
さらに
体は休んでいても
心が休んた気がしないから
いつまでも家にこもる
ということが起こります。
話しを聞かせてくれた彼女は
家があることがありがたい
ご飯を食べられることがありがたい
家族がいてくれることがありがたい
そう思いながらゆっくり休んでいると
休むことにも飽きてきて
また外に出るようになった
と言っていました。
家を快適にすると
そのまま居心地がよくて
ずっとそのままなんじゃ?
っていう不安も出てくるかもしれませんが
それはありません。
飽きるから。
居心地いいと飽きるから。
なので
私たち親ができることは
子どもを信頼して見守ること。
それには不安をたくさん抱えていたら
できません。
自分の不安は自分で解放できるように
なりましょうね!
「心がふわっと軽くなる1か月講座」では
自分の不安にただ支配されるのではなく
どうしてそう思うのかな?
なにが起きそうで不安なのかな?
と言うのをしっかり深堀していきます。
自分で自分の不安をみられるようになるので
子どもが学校に行けば
子どもが元気になれば
と、子どもから安心を奪わなくなります。
そうすると、子どもの充電も進んでいきますよー
だいたい1つ8分くらい♪

