コンパクトカメラなのに、絞り優先・スピード優先・マニュアル撮影などできる。

この写真はマニュアル撮影でシャッタースピードを長めにとり、流動的な写真を狙ったのだが、絞りがf5.6半しかなく、あまり長時間露光ができない。この写真も実はオーバー気味の写真をデジタル加工している。
今度、は渓流か、親水公園で川を撮ろうと思う。
ただ、明るいとこだと、1秒も露光できないんじゃないかな~
この作品の特筆すべきことは、まだPCが一家に一台が当たり前ではなかった90時代に、ネット通信を題材にした映画であるということ!作品自体は、ハルとほし(ハンドルネーム)がメールのやり取りをして・・・という恋愛もの。 この作品の好きなところは、本広作品であるってこと。基本この人の作品は好きで、踊るシリーズ、SPシリーズ、曲がれスプーンなどなど。結構みている。その中でもNo.1だと思ってる(私の意見ですよ!)
タイムマシーンがでるんだから、かなりアドベンチャーナ内容かと思いきや、基本今日と昨日を行ったり来たりします。ま~もとネタがヨーロッパ企画という劇団のの芝居なおで、行動範囲が狭いのはしかたない。
くだらないんだけど面白い!あと本広作品にかかせないのが、サブアイテム!(踊るのかえる急便など)このアイテム、違う作品でも出てきたりします。確か、この作品のキャストがまんま曲がれスプーンにも出たと思います。
キャストは瑛太、上野樹理、真木ようこ、佐々木蔵之介、枡毅と結構な顔ぶれ。何も考えずにみれる作品ですが、最初の数分間はちょっとストレスが堪ります。しかし、そのストレスもあとではれますので、我慢してみてください。
けっこう賛否両論ある作品。松山ケンイチ、永作博美、蒼井優といった力あるキャストで、作られているのだが、この作品が賛否両論となる問題が、この監督の井口奈乙の撮影特徴にある。
この作品とにかくだらだら感を、ただよわせながら進んでいく。確かにこれを劇場でみたら微妙な反応をしめすだろうが、家で見ると、見ればみるほど味が出てくる。(こういう映画を私は、するめ映画て言ってます!)
彼女の撮影方法としてだらだらまわして撮る手法は演技者が素なのか演技なのか微妙な具合になっている。それが自然に感じ、スーと入るのだろう。
このドラマで使われている挿入歌も、センスが良く結構好きな曲である!
武田カオリwith HAKASE-SUN/ANGEL
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=0YMkgZBczak
内容をチョーー簡単にいうと、不倫映画。ただ従来の背徳感や重さはまったく無い。てか、それがオシャレな感じすらある。ある意味新しいのかもしれない。
興味を持った人は是非借りてみてください!