痴漢被害を受けてきた女子が語る、真実の護身術 | ルナの平和日記

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昭和の特撮・アニメ、武道全般に興味のある方、戦争をこの世からなくしたいと思っていらっしゃる方は大歓迎です。


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皆さま、長らくご無沙汰しておりました。
ルナです。


放置状態が続いてしまいましたが、過去記事へのコメント及び、リブログして下さった方には大変感謝しております(・v・)ありがちなキラキラ



さて、今回は、護身術の記事を更新いたします。


はじめに🐈

性犯罪について取り上げていきますが、ここでお話する内容は、自らが当事者であったり、また当事者との深い面識がないと、ほとんどの方は実態を知る機会がない問題かと思われます。


犯罪は、まず犯人の手口や実態を知らなければ、身を護る術を身につけることはできません。

これは社会に蔓延るすべての犯罪に共通しますが、「身を護る」と言っても、

対策に、100パーセント完璧な夢のような方法があるわけではなく、私が紹介することもあくまで予防策に過ぎないのですが、

性犯罪者からの被害を本格的に防げるようになりたい、身近な人たちを悪党どもの魔の手から守りたいと願う方は、ぜひ、参考までにご覧ください。


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今回は、通勤通学中に利用されている方も多いであろう電車内で発生する痴漢対策について。


先日、「護身」をテーマに、東京に電車通学をする妹に、自分が受けてきた被害体験から学んだ痴漢対策法をアドバイスしました。

電車内での痴漢に対しては、安易な抵抗論ではなく、誰もが安全にできる危険回避や、自衛策を中心に話すようにしています。


まず、乗車可能なときは「女性専用車両」を利用すること。

歩きスマホや、歩きながらの勉強、読書などの「ながら行動」はしないように気をつけること。

駅構内やホームでは、自分の手元に夢中な女性の姿をよく見かけますが、心配になるくらい隙だらけなので、それだけでターゲットにされてしまう確率がグンと上がります。

常習犯(中には、ひとりの女性を複数で取り囲む集団犯もいます。)は、狙いやすい女性を、乗車前から探し歩いていたりしますので、警戒心を持ち、つねに周囲の状況に注意だけはしておいてほしいです。

(⚠️ちなみに、痴漢に遇っていた時の私は、駅で単語帳を眺めていたり、ボーッとしていたりすることも多く💧「女性専用車両」の利用すらしていませんでした。

本格的に「護身」の大切さを意識しはじめてからは、被害遭遇率が本当に減りました。)



また、学校等で指定があると無理なのですが、可能な場合はスカートを避けるのが無難かと思います。

私や友達のケースでは、学生服で乗車していた時は、スカートの下に体操着のハーフパンツを履いたり、私服もズボンしか履かなくしただけで、

盗撮予防(⚠️盗撮は、とくに都心部などの過密した地域ではかなり増えている犯罪です。犯人はスマホだけでなく、靴や手持ちバック等の中に小型カメラを仕込み、バレないように巧妙な手口で女性のスカートの中を狙っていたりします。)にもなり、

下着の中に手を入れてきたり、スカートを捲りあげて下着を脱がしてくるタイプのクズ野郎は、防げるようになりました。


「性犯罪に服装は全く関係ない」「服の自衛策に意味はない」

という意見も見かけたことがありますが、確かに、どんなに服装を気をつけていても、危害を加えてくるクズ野郎は存在します。

でも、被害を小さくしたり、頭のおかしな連中から狙われる確率を低くするという意味では、私自身、効果を身をもって実感しましたので、上記の主張に関しては否定させていただきます。



また、背中からお尻の辺りまで隠せるリュックも有効でした。

夏服(Yシャツ等)だと、車内でブラのホックを外すクズ野郎も存在するので、それもガードできます。

ただ、リュックはスリに遇う危険も孕んでいます。これはリュック使用者すべての方に言えますが、貴重品などは別に持つなどして、やはり周囲を警戒しておくことが大切です。

リュックに抵抗感のある方は、ショルダーバックやビジネスバッグなどを利用して、下半身をガードしておくだけでも触られづらくなるかと思います。


都会の満員電車内では、自分のバックを手放し、両手をバンザイし、誤解を受けないよう気をつけながら乗車されている男性も度々見かけました。

クズな痴漢野郎のせいで、多くの人が嫌な思いをしているのが現状です。

世知辛い世の中ですが、良識ある人たちで、犯罪が起きづらい環境を作っていきたいというのが私の願いです。



そして、被害に遇う方が少しでも減ることを心からお祈りいたします。




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