【南京事件】兵士たちの声 | ルナの平和日記

ルナの平和日記

世界平和に向けて、様々なジャンルで気づいたこと、感じたことを発信しております。

昭和の特撮・アニメ、武道全般に興味のある方、戦争をこの世からなくしたいと思っていらっしゃる方は大歓迎です。


テーマ:

NNNドキュメント「南京事件Ⅱ 歴史修正を検証せよ」(日テレ放送)を見ました。



【番組内容】

81年前日本が行った南京戦。

日本は戦争の公式記録を焼却してしまい多くが失われた。

ところが、防衛省の跡地からは大量の灰や焼け焦げた紙の束が見つかっている。

81年前に何があったのか、残された兵士の肉声インタビューや陣中日記など一次資料をひとつひとつ分析し改めて検証するとともに警鐘を鳴らす。

(公式サイトより引用)

……………………………………………………


番組内では、南京事件にかかわった元兵士たちの生々しい肉声インタビューが、当時の再現映像とともに公開されました。



「すごかったですよ もう弾のある限り撃った

一斉に機関銃でダダダダーッと始まる

あとはもう銃声で聞こえない阿鼻叫喚」


「重機関銃は1分間に600発撃てる

15分~20分くらい撃ちましたかね」


「弾に当たらない兵隊がいるかもしれないから 

着剣して死骸の上を突いて歩けと 

ガッサガッサ突いて歩いた」

「何万という捕虜を殺したのは間違いない

気持ち悪いとか恐ろしいという気はなかったのだから今になっては考えられない」




こちらに、掲載させていただいた証言は一部ですが、どれも気が滅入るような残酷な話ばかり…。


愚かな南京虐殺否定派の連中は、

このような元日本兵たちの証言や、遺された日記などのデータをいつまで黙殺しつづけるつもりなのでしょうか?


また、

否定派が声高に主張している「自衛発砲説」を、はじめて新聞記事にて世間に公表した当時の記者、阿部輝郎氏も、

“南京虐殺はあったと思う”

と、ネトウヨ説を否定していました。


さらに阿部氏は、

「虐殺があったことだけは認めて、謙虚に反省しながら、

進んだほうが良いのではないかと思っています。」

とも語っています。


歴史的事実を歪曲し、都合の悪いデータを隠したり、戦争責任から逃げようとするのは、本当に愚かで恥ずかしいことです。

「南京大虐殺はなかった。

あれは自衛のための発砲であり、日本は悪くない。

30万人も殺していない、中国政府が数をでっち上げている。」


などなど、

何がなんでも日本の悪を認めたくない、正当化したいと考える愚か者がたくさんいますが、

残虐行為をしてきたことには変わりありませんし、

そもそも、南京事件の加害者である日本側は、文句をつける立場にないでしょう💢


思い上がりも甚だしくないですか?


日本も、過去の行いを素直に認めて、

わたしたちは、二度と同じ過ちを繰り返さないように、努力していく姿勢が必要だと思います。



今回のドキュメント本

歴史修正主義者が撒き散らすウソを、
徹底的に暴いていくスタンスに、制作された方々の心を感じましたm(__)m






⚠️単なるアンチや、バカな南京事件否定論者からのコメントはすべて無視しますばいばい

ルナさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。