今週は月~金までまる1週間、都内で研修でした。

(かろうじてペタが出来る程度でコメントはあまり出来ませんでしたしょぼん


毎月初旬に1週間、これを半年間続けるというこれまた壮大な研修です。


内容は「品質管理」、「学んだことを最終的には問題解決に活かしましょう」

という狙いですが、実際は統計学オンパレードの結構難儀な内容なのです。あせる


ダニーのブログ

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会場は杉並区の東高円寺のほど近くの青梅街道沿い。


初日は総括的な内容とガイダンスなので、やや軽めな内容。

あっという間に昼休みに突入した直後に挨拶される。

あら?研究所の後輩F君も受講生だったのか。


2日目以降は徐々に本格的な内容となる。

なんか講義を受けて、演習問題やってさらに宿題まで出される。

全くもって学生みたいやね~


この研修での唯一の楽しみ、会場界隈でのランチだろう。


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会場周辺のランチマップを貰うナイフとフォーク

さすがに都内、今の地元に比べると圧倒的にお店が多い。


F君と何軒か廻ってみたが、ローテーション入りするのは今のトコ1軒ぐらいか。。シラー

まあ何軒か未開拓なトコもあるから、来月のオタノシミということにしよう。


さて本筋の講習のほうだが、短時間ながらもかなりためになったと思う。

今後使えそうな手法もオンパレードでしたし。

ただし久々の「宿題」も出たので、その対応もしなくては。。ガーン

福島から帰ってきたのが先月27日。

翌28日は仕事でした。

何しろ29日のみどりの日は急に出勤になって、その下準備があったのでしょぼん


そして29日当日、いつもより30分以上早めに出勤。

当日はとある検証作業があって、主担当だったので遅刻するわけには行かないあせる


以前にいた部署から馴染みのお二方が朝からお越しで、一緒に作業する。

そして休日出勤のときに限って見事に一大事が起こり、終了が遅くなってしまう。

結局会社に12時間近くいたとは。。

終了後市内の中華屋さんで打ち上げ。

ホドホド飲むつもりがそれなりに飲んでしまった。


そして翌朝、30日は昼まで寝るという失態。。あせる

1週間の疲れが出たので休養だ。。

晩に前回のブログ更新したら更に疲れ果てた。


翌1日も疲れが残り気味。

なんかテキトーに過ごしたくなったので、ネットでもテキトーに探ろうっと。

そういえば最近ニノ&マツケン主演の「GANTS」が話題になってるなぁグッド!

原作はちょっとバイオレンスタッチなので、どうも見るのは遠慮がちだった。汗

調べてみたら以前アニメ化されているとの事。

試しにYou Tubeを検索すると、オイオイあるじゃないか。。

殆どが海外で、スペイン語だったりドイツ語でアップされている。

(著作権問題になりそ。。)

といいつつ、日本語の放映で字幕がスペイン語のものが揃っていたので1話から見てしまった。

そしていつの間にやら夢中に。。かお

26話全部見たらほぼ1日経過。

充実感はあったけどちょっと空しい1日だわ。。


翌日2日はクルマのタイヤ交換車

2台共にスタッドレスから交換してなかったので、もういい加減替えねば。。

タイヤが置いてある倉庫は隣の小山市なので、2台行うと半日作業となった。。


そして部屋の掃除をしつつ、来月のとある試験の勉強をボチボチ始める。

駄目だ、どうも記憶しづらい内容が多いなぁ。。

あと1ヶ月の猶予があるといえ、そろそろ本気にならねば、ね。


そして3~5日は実家に。

ノンビリ過ごしたが、時間あると試験の本を読んでいたりした。

どうもまだ詰め込めないな~


4日ぐらいになって先週の疲れが全快した気がする。

なんか先週がいろいろあったので、微妙にダラダラと過ごしてしまった感が。。あせる

24日~27日の相馬市でのボランティア活動のまとめを書いてみようかと思います。

(今後現地に出向く方の参考にもなれば)


【状況】

市街地周辺はほぼ通常の生活を取り戻しています。

6号線バイパス以東の低地が主に被害を受けていますが、

バイパス以西のスーパー・コンビニ・ホームセンターはほぼ通常営業しています。

センターの状況は下記のブログをご参考ください。

http://d.hatena.ne.jp/somasaigai/


【内容】

実際行った内容は以下のとおりです。

(私の場合進んで力仕事を引き受けましたので)


泥撤去: ご自宅や庭に被害が及んだ部分の泥の撤去

      瓦の破片やガラス,材木や木の枝が折り重なっていることも多々あります。

      スコップで掬い、一輪車で所定の場所に運び出すことを繰り返します。

      かなりの力仕事になります。   


床板はがし: 床下にまで津波による泥の被害が及んでいる場合、除く必要があります。

         畳を搬出後に床板をバールを使って剥がすことをまず行います。

         複数名で行うと比較的ラクです。

         その後人力で泥撤去を行い、水分を含んだ泥が無くなるまで繰り返します。


ガレキ撤去: ご自宅の庭に堆積したガレキの撤去です。

         海岸に近いと流木で作業が阻まれるのもしばしば起こります。

         あと、住宅等の材木には多数のクギが出ていることが多く、

         取扱や足元には細心の注意が必要でしょう。


ほかにも荷物や家具の移動もありました。

これらの作業は雨の場合は中止です。

(屋内の片付けのみなら引き続きの場合あり)


さらに介護の手伝いや物資の配布なども募集人数が少ないけれどあります。

(介護士であることが必要の案件もあります)

さらに回収写真の洗浄も行われています。これは根気のいる作業と伺ってます。


【留意点】

センターからビラを頂きましたが、「惨事ストレス」が起こることもあります。

大災害を目の当たりにして心身のストレスの反応で、誰でも起こりうる反応とのことです。

心身面で感受性の高い方は事前にご留意が必要かもしれません。


【雑感】

現地に向かう前は「本当に役立てるだろうか」とか「他所から来た者を受け入れてくれるのか」

とかの思いがあったのですが、依頼者からの感謝の言葉を頂くとそのような不安は吹き飛びました。


被害の状況は箇所によっては想像以上で、今後も行うべきことは沢山あるのが実情でしょう。

長期に渡ってボランティア活動は必要になる筈です。

今後も継続して行うべきでしょうね。


道路が復旧するにつれ、被災地へのアクセスもかなり良くなっています。

近隣から単に現地の状況をクルマやバイクで見に来るだけでなく(現地で散見しましたが)、

わざわざ出向いたのであれば何らか手伝って欲しいかと思いました。

1日でも構わないですし、本当にどんなことでもいいですし。



以上、私見も含んだ内容ですのでご参考まで。