40という歳を超えると自分自身の見え方、考え方を見つめなおす時間というものが増えたのではないかと感じている。
現にこの考えに至ったってことは、日ごろの行いに不満があるとも受け取れる。
10代20代って、無限です。
無限という言葉の意味としては、「怖いもの知らず」と「青春」のダブルミーニング。
若さゆえの決断、過ち。いろんな経験して、いろんな失敗して、新しく成長することへの好奇心は
自ずと前に歩を進めるためのガソリンに過ぎない。
失敗しても修正できるし成功して成長する。
やはり無限。
タイムマシンがあったら戻りたいと思うことは多々ある。不可能だからこその「if」だけども、
ドラえもんはいないし、空中に車はまだ走っていない。
90年代に霞んで見えてた未来の情景はまだまだ先の未来になるだろうし、明日どうにかなる訳でもない。
振り返れば過去に戻ったとしても、過去の自分に今の自分は何を伝えるのか。
あの日あの場所で高設定の台はこれだったよと伝えることはあるかも笑
自分の経験したこと、決断や過ちがあって今の自分がいることに変わりなく、
同年代の人らの境遇と見比べると見劣りする人の道なんだろう。
「このままでいいのか」
「毎日がつまらない」
起きて仕事して帰ってメシ食って寝ての繰り返しの中で、自分自身で何を見出してこれから生きていけばいいのだろうかと考える事がとても多くなった。
それに歳を迎える事に時間経過がとても早い。
気づいたら50歳を迎えるなんて考えたら余計に今が怖くなる。
未来の道しるべを決めるのは今の判断。
仕事さぼってマンガ喫茶のPCにこんなつらつらと文章打ってます。
何がどうこうではなく、ただ思った言葉を並べただけ。
大丈夫さ、何も怖くない。
さて、宇宙兄弟でも読もうかしら。