せっかくのシルバーウィークなのに天候不良で釣りに行けません。先日車検に出して車の買い替えを考えだしましたが、良い機会なので私が求める車のスペックを整理したいと思います。


今の私の愛車はデリカD5です。子供が小さい頃、サッカーの試合に子供達を連れて行くために乗車人数と荷物の積載量を重視してミニバンを選びました。


子供は既に成人してしまいましたので、今の主たる車の用途はカヤックフィッシングです。サッカーボールやコーン、移動式サッカーゴールを乗せるために設置したルーフキャリアは、今やカヤックの運搬用です。



釣行する際には釣り道具を運べる必要があります。


まずは釣竿。カヤック用の釣竿は短めなので、ワンピースロッドをそのまま運びたい。ネットの情報を参考に、イレクターパイプと3Dプリンタで自作したホルダーを組み合わせたロッドキャリアを設置しています。



ジグや小物類はちょっと大きめなバッカンに入れて持ち運びます。魚探はよくある買い物かごみたいなやつに入れて持ち運び。


また、私のカヤックはペダルドライブなのでドライブの持ち運びが必要です。更にカヤックのシート(座席)、ドーリー、クーラーボックスといった大物もあり。釣行後にカヤックや釣具を洗うためのタンクやウォーターガンも必要です。このため大物の荷物を運べるラゲッジスペースが必要。


釣具以外にも大物あり。車載用冷蔵庫は釣った魚以外にもちょっとした買い物やお出かけした時にも便利なので常設してます。冷蔵庫のためのポータルバッテリーも必要です。


今の車では大量の荷物を運べるようにラゲッジスペースに1x4材とすのこ、イレクターパイプで棚を作成してしています。



すのこは外せるようになっているので、一段目に収納した荷物へも簡単にアクセス可能。



すのこ棚は二列目シートと高さを合わせているので、簡易的なベットとしてもつかえます。



荷物を積み込むとこんな感じ。




続いて車自体の性能について。

釣り場まで高速での移動が必要ですが、加速性能や操作性にはそれほどこだわりはありません。スピードも出さない方だし。

燃費はいい方が良いに決まってますが、適量的にどれくらいのってのはなかなか言いにくい。ってことはあまり私的には重要じゃないってことですね。

でも先進運転支援には興味があります。特に釣行後へとへとになることが加齢とともに増えてきたので、なるべく安全に運転したい。レーンキープアシストとか、前の車に追従してくれる機能は重宝すると思います。

後はなんだろう。乗車人数は4名で十分。最小回転半径とか車の基本性能について抜けていることがあるかも。

…あれ、なんだか仕事で要件分析しているのと変わらない気がしてきた。ということは仕事での要件分析の手法が利用できるかもしれないってこと。例えば仕様駆動開発手法を適用すると私の真の要望が明確化できるような気がします。

ということで、次回はAIツールを利用して私の真の要望を明確にして、その要望を満たす車のスペックを明らかにしていこうと思います。