天気に恵まれましたので、先週のリベンジ。ラインはひっくり返したし、リーダーも結び直した。準備万端です。
が、なんと出て数分で魚探の電源がつかず。ヘディングセンサの出力を確認していた時にショートさせてしまったらしく、ヒューズが切れてました…次回からヒューズも常備しよう。
長潮で昼間は潮が動きません。魚探もなくかなり厳しい状況ですが、どうせならいつもと違うことやってみよう。いつもと違うこととは、とにかくフォールリフトを繰り返すこと。テクトロくらいのスピードでカヤックを次々と移動しながら、電動リールで低速で巻き上げ、15mくらいになったら再度落とし込むことを繰り返します。ジグは等速巻き上げでもアピールするように、ビンビンスイッチに派手なリボンを結びます。
最初は竿を手持ちしていたのですが、ロッドホルダーでロッドを固定してクラッチをオフオンして上げ下げする方が楽。ラインがあまり斜めにならない程度にカヤックを移動する必要がありますが、ロッドを手持ちしないことで、カヤックの操縦が格段にやりやすい。これは期待できるか…?
しかーし、下手な鉄砲は幾ら撃っても当たりませんでした。3時間強で100回位の試行回数。流石に魚が全くいないところに落としてもダメなのは当たり前なので、貸しボートや魚探持っているカヤッカーを邪魔にならない程度にストーキングしたり、携帯のアプリで登録していたポイント周辺をグルグルしていたのですが、あたりすら一切なし。魚探が生きていた短い時間でベイトは見えていたので🐟はいるはず。久しぶりの丸坊主。
結論。魚探は必要。
そりゃー高い金払って魚探買っているわけですから、当たり前ですね。釣りの記事や動画で、魚探に頼りすぎるな、ってのをチラホラみますが、私に取っては必須装備。頼りになるどころか、ないと釣りにならない。
そういや仕事でも生成AIが必須ツールになってしまいました。いろんなことがもう生成AI使わないとやってられない。魚探が出始めた時もこんな感じだったのかな?
ただ今回編み出した電動リールを活用したメソッドは使えそう。魚探があれば魚の群れに対して移動しながらジグを上げ下げできます。全然釣れなかったけど、何故かちょっと楽しかったし。次回に期待しましょう。
