大変なことをしてしまいました。
12月5日の朝に成田に到着したマルくん。
長旅お疲れ様。
飛行機でもいい子にしてたらしいマルくん。
長旅後、お疲れのマルくん。
なんとマイクロチップが読み取れなかったらしい。
ラオスでは出発時はチェックなしで、
まさかこんな事になるとは…
何台もスキャナーを使ってくまなく調べてくれたけど読み取れず。
この場合、180日間の勾留期間を検疫で過ごすか、
ラオスに戻すかしかない。
勾留機関は1泊3500円。
180日だと63万円。
マルくんはラオスに戻ってくる事になった。
でも、どうやって…?がまた問題。
連れて帰ってくれたねこねこランドさんが、
忙しい中また来週来てくれます。
勾留のお金、ラオスまでのお金、マルの飛行機代、そして貴重な時間。
あとはマルへの負担。
そんな事を考えて、私が落ち込める立場ではないんだけど、
けっこうきつい。
マイクロチップって、ずっとのものじゃないの?
ちゃんとISO規格のものなのに。
日本に行った後に読み取れなくなった子が今まで1匹いて、
そんな事滅多にないだろうと思っていたのだけどどうなんだろう。
ちょっと色々重なってる。
腎臓病の尻尾黒さんに猫風邪を感染させてしまった。
最初の3日間の投薬は静脈点滴を入れながらやったんだけど、
今日が投薬4日目で好転の気配がない。
そして異物誤飲の開腹手術をしたリップ。
急性腎不全となり、静脈点滴のためまだ入院してる。
数値は少しは回復したものの、
術後1週間経つけどかなり悪い。
もう正常になる見込みはない…?
元気だったのに異物誤飲なんかさせてしまってそのせいで腎臓病…
そして今日までの病院代が20万円。
下半身付随のうーちゃんの運動場を作ろうと思っているけどそれも諦めないといけない。
そして、寺で見つけた親子。
お母さんもまだまだ小さい。
子猫は1匹だけなので、おそらく兄弟は死んだのだろう。
弱っている子猫は低体温で衰弱がひどい。
今日で入院3日目なんだけど、
もう厳しいかもしれない。
母猫は避妊手術をしたので、回復したら寺にリリースする。
寺にはもう手が回らない遺棄子猫が毎日のようにくる。
もう何もかも投げ捨てたくなる状況です。
そんな中、今日、誕生日なの。
何か願いが叶わないかね。
マルのマイクロチップが見つかるとか、
尻尾黒さんの風邪が治るとか、
リップの腎臓が回復するとか、
病院で戦ってる子猫が生き延びるとか、
遺棄子猫達に里親が見つかるとか。
頼むよ、神様。














