楽しかったことの前にこれも書いておこう。
これ、NPO法人のかものはしが立ち上げた子供を買わせないプロジェクト。
子供と性行為を持ちながら、それを愛、救済、教育と言う人がいる。
日本の警察は私が想像していた以上に確かに把握していたし、動いていたよ。
そして根本解決しないと、ばかり言う人たち。
もちろん色んな個人や団体が取り組んでいます。
根本問題があるからと言って犯罪を犯していい訳がない。
今年はこの問題が多くの人に知られはしたが、
一過性のものにならない様に継続したメディアの協力も不可欠だと思う。
そしてこの問題を知った私達が、その後にどう動くか。
まず、児童買春者はもちろん悪。
でも、この様な社会問題があって、
被害にあっている子供達がいる、という現実を知った後、
それに対して無関心でいる事も私は悪だと思う。
無関心、もしくは、
そりゃ悪い事だけど自分は関わりたくない、と言った人もいた。
もちろんそれは犯罪ではないけども、
悲しい事だなと思ったし、憤りもした。
社会の無関心によって、被害にあっている子供は
昨日も今日も明日もこの先何年も地獄が続くんだよね。
私は自分が助けて欲しい時、
助けを求めた時に無視された事があって、
あの時の絶望は忘れないな。
以前、家の前の大通りで夜中に暴れるヤク中ブンシューから逃げて、
通る車に助けを求めたんだよね。
まぁ大体みんな素通りだよ。
巻き込まれたら怖いだろうしね。
私の場合はそんな奴と一緒にいた私もいけないからアレだけど、
ただ、あの時誰も止まってくれなかった事は結構忘れられない。
だから私はおせっかい婆になる道を選ぶ。
被害者は無視すればいないものとなるからこちらは平穏に生きられるんだよね。
でも実際にはそこにいるんだから。
来年は少しでも多くの人が声を上げてくれる事を願います。















