楽しかったことの前にこれも書いておこう。




これ、NPO法人のかものはしが立ち上げた子供を買わせないプロジェクト。




子供と性行為を持ちながら、それを愛、救済、教育と言う人がいる。






日本の警察は私が想像していた以上に確かに把握していたし、動いていたよ。




そして根本解決しないと、ばかり言う人たち。

もちろん色んな個人や団体が取り組んでいます。

根本問題があるからと言って犯罪を犯していい訳がない。




今年はこの問題が多くの人に知られはしたが、

一過性のものにならない様に継続したメディアの協力も不可欠だと思う。


そしてこの問題を知った私達が、その後にどう動くか。


まず、児童買春者はもちろん悪。


でも、この様な社会問題があって、

被害にあっている子供達がいる、という現実を知った後、

それに対して無関心でいる事も私は悪だと思う。


無関心、もしくは、

そりゃ悪い事だけど自分は関わりたくない、と言った人もいた。


もちろんそれは犯罪ではないけども、

悲しい事だなと思ったし、憤りもした。


社会の無関心によって、被害にあっている子供は

昨日も今日も明日もこの先何年も地獄が続くんだよね。


私は自分が助けて欲しい時、

助けを求めた時に無視された事があって、

あの時の絶望は忘れないな。


以前、家の前の大通りで夜中に暴れるヤク中ブンシューから逃げて、

通る車に助けを求めたんだよね。


まぁ大体みんな素通りだよ。


巻き込まれたら怖いだろうしね。


私の場合はそんな奴と一緒にいた私もいけないからアレだけど、

ただ、あの時誰も止まってくれなかった事は結構忘れられない。


だから私はおせっかい婆になる道を選ぶ。


被害者は無視すればいないものとなるからこちらは平穏に生きられるんだよね。


でも実際にはそこにいるんだから。


来年は少しでも多くの人が声を上げてくれる事を願います。




ちょっと色々ありすぎて瀕死状態だったの。

まず猫風邪がうちで蔓延してて、
やっと最後のグループまで来て終わりそうにはなってるけど、
それでもまだ4匹が入院してる。


全部で48匹がうちにいるんだけど、

そのうち23匹が感染。

6匹が入院することになった。


48匹は6ヶ所に分かれて暮らしてるのだけど、

徐々に広がっていったの。


お寺でも猫風邪の子いたんだけど、

ここまでの感染力はなくて、

うちだと空気がこもってるからウイルスが溜まってるんだろうな、と。


網戸の強度が弱すぎて窓を開けられないから閉鎖空間になってるの。


これからは皆をケージに入れて換気する時間をとった方がいいのかもしれない。


慢性腎臓病の尻尾黒さんも感染して入院。

もう風邪の症状は一切ないのに療法食を食べなくなってしまった。

お腹は減ってるみたいなんだけど、

かなり強い意志をもってハンガーストライキ。

鶏肉出したら人間が食べる量をペロッと食べちゃう。


生きる長さに焦点を当てなければ

好きなもの食べるのがいいのかな、と思ったり。


でもまだ諦めきれなくて、

療法食を強制給餌したりしなかったり。

悩ましい。





白血病のフレディはまだ入院中。






口呼吸で嘔吐もあったんだけど、

今は少し落ち着いた。


でもご飯は自分では食べないしくしゃみがひどい。


尻尾ミケさんはある日突然顔半分が腫れた。




この時は病院で、口内炎のせいかな、と言ってたの。

投薬したけど全然ご飯を食べず、

だんだん向かって右のほっぺたが黒ずんできて、

膿が出てきた。


膿を出し切って洗浄。



口内までは繋がっていなくて、

引っ掻いたのでは…?と。


膿を出したことで食欲が戻って回復を待つのみとなったところで

猫風邪の症状が現れてまだ病院にいる。


他にも異物誤飲の開腹手術で急性腎不全になったリップちゃんが

FIP再発の疑いがあったりでもうどうにもこうにも何もかも足りない。


時間、お金、場所、労力。


現在は風邪蔓延が終息に向かっている感じなので少しおちつきました。


次のブログは楽しいこともあったからそれを書くね!






前回のウイッシュリスト、まず一つが消えてしまった。

黒いお母さんと一緒にいた子猫。
衰弱が激しく、入院4日目の朝に死んでしまった。

*写真は病院に行った時のもの。


もっと早く会えていれば、

もっと早く、この子が生まれる前に母猫に会えていれば、

この苦しみはなかったのに。



尻尾黒さんは猫風邪悪化で今朝から再入院。



鼻水がひどくて強制給餌でも食べなくなってしまった。

うちにもネブライザーはあるし、看病できるにはできるのだけど、

これ以上の猫風邪感染を防ぐためにもだし、

やっぱり一匹に費やす時間が限られている。


異物誤飲の開腹手術をしたリップちゃんは

この静脈点滴に全てをかけるしかなく、退院させられない。


術後3日目の血液検査で

BUN82 クレアチン7、6


その後58  6、5→37  3、1まで下がっいるので続けるしかない。


リップの行ってる病院はタイ系の病院。

なのでタイバーツでの清算なんだけどこれが今大変で、

以前はバーツから円にする時は3かけてたよね?


それが今じゃ5をかける。


45000Bが225000円。

昔だったら135000円だったのに。


厳しい。




リップちゃんは療法食をモリモリ食べて元気そう。


成田にいるマルは明日の深夜にラオスに戻ってくる。

今回私はただ待つだけで、全ての負担は日本の友人が背負ってるのだから愚痴はいけない。


いけないけども…


戻ってきたらレントゲンを撮って、もし入ってたらマイクロチップが不良品だったって事。


タイの会社なんだけど、どうにかならないものか。



ビエンチャンから関空に行くフライトボランティアさん探してます!!




からしちゃんをどうか幸せに繋いでください!!!


日本への届出が必要なので、40日前までに知る必要があります。

よろしくお願いします。