最貧国と言われるラオスに住んで12年。
最近感じる「支援」という事について。
まずあのロリコンは論外ね。
少女を置き屋で買う事は支援じゃない、なんて、
そんなアホでも分かる事じゃなくてね。
外国から、ラオスに限らずだけど、
支援として送られてくるものはほぼ、とまではいかなくとも一部は必ず
支援なんて必要のない人に渡っているよね。
あとはさ、支援って言葉の乱用も気になるね。
自分達がビジネスをして現地の人を雇うのに、
雇用の機会を産んでいますって言われてもさ。
この国でビジネスやりたいのは自分で、
その為に現地の人に働いてもらってるわけじゃん?
自国に比べたらものすごく安い人件費だからメリットなわけでしょ?
あとはさ、国際協力、支援、と言って来てる人達の、
現地の暮らしとはかけはなれた富豪生活ね。
その日の米も買えない人に寄り添う体で来てるのに、
1食の食事代がその人の1ヶ月の食糧代だったりするよね。
ビジネスで来てて、現地の人達を助けてます、って言ったって、
その目的は自分の給料なわけだしさ。
貧困ばーさんの息子覚えてる?
まずバイクの事故で片足ちょっと不自由に。
そして再びバイクの事故で肩がちょっと不自由に。
なんか呪われてるの?
今度はなんでか知らないけど、また足の骨ずたぼろに折れたんだって。
例によってお金無いから痛み止めのんで家で寝てるらしいけど。
だいたい1ヶ月もすればとりあえずひどい痛みは治まるらしい。
もう3度目だからよく分かってるんだろうね。
なので、息子と孫のシーゲームの2馬力だったのが、
今はシーゲームの1馬力になってしまったみたい。
そしてシーゲームはもう14歳なんだけど、
引き算が出来ない。
これはさ、努力でなんとかなるだろ、と思いがちなんだけど、
もともと向上心とか、、学びたい、って気持ちとかが皆無だからこうなってるわけで、
貧困者がそんな立派な精神持ってたら貧困じゃないはずなんだわ。
小さい頃からの教育って、マインドを育てるって意味で本当に本当に大事。
もう14歳のシーゲームを変える事は無理に近い。
そしてシーゲームを責める事もできないんだよね。
これが教育を受けられなかったってことだから。
ばーさんが米買うのに困ってるんだけどさ、
私も負けじと貧困なわけよ。
そんな中で、ご立派な人達が世界を語ってるのを見てしらけてしまう。
語る事だけ規模が大きい人嫌い。
まずは身近な買春爺に声をあげようよ。
身近な貧困者に米を買おうよ。
動物界隈もそう。
世界の事情語る前に、
住んでるアパートに住みついてる母猫の避妊手術でもすればいいよね。
荒くれだってる11月最終日。
猫吸わなきゃ!










