ずっと書けないでいたのだけど、

1月19日の夕方、さばみちゃんは亡くなりました。

 

こうやって書くだけでまだ涙がでてしまう。

 

約1年、一緒に過ごしてきて、

本当に可愛い子だったの。

 

さばみちゃんは可愛いだけでなく優しい子でさ、

知り合ってから今まで、

誰かをいじめてるのを見た事なんて一度もなかったな。

 

だんだん食べなくなって、最後の2日はずっと寝てるだけになって、

最後の日のお昼くらいまでは、呼んだら尻尾で答えてくれていた。

 

それもなくなって、でも撫でると意識はあるみたいな感じで、

最後はひきつる事もなく、魂が抜けた瞬間も分からなかった。

 

呼吸も最後は浅くなってたから、

目を凝らして、そのお腹の動きが止まったかどうかを見るのも難しく、

眠ったように目を閉じていたから、

瞳孔が広がるのも確認できず。

 

5分くらいは本当に死んじゃったのか分からずに、ずっと見てた。

 

動物って本当にタイミングを見てるよね。

 

17時くらいに持ち帰りの注文のメールが入って、

17時半には下に降りないといけなかったの。

 

そしてさばみちゃんが亡くなったのが17時20分。

 

最期を見守らせてくれた。

 

とにかく喪失感が大きくて、今でもまだぽっかりと穴が。

 

この写真が好き。

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この表情も好き。

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この顔も好き。

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この目線も好き。

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お世話がなくなって時間も出来て楽になったけど、

また会いたいな。

 

でもさばみちゃんは闘病してたわけだから体もしんどかっただろうし、

もう天国で幸せに暮らしていた方がいいよね。

 

さばみちゃん、お疲れ様でした。

 

やっと書けた。

涙でぐちゃぐちゃだけど。

 

 

Xでさ、素敵な言葉をもらったの。

 

もう旅立つ準備をしているさばみちゃん。

 

「この時期の猫は愛おしさの塊ですね」って。

 

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体は赤ちゃんみたいに軽くて小さくなったけど、

愛おしさが凝縮されている。

 

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今日からは歩くのもふらついてる。

 

ここからがつらいところだな、と思って、怖い気持ちもある。

見守る事を頑張るしかない。

 

 

みんなXやってる??

 

最近またラオスの児童買春の記事が出て、

ちょっとざわついてたんだよ。

 

児童買春をさ、

「貧しい少女に行為と引き換えにお金を渡す事が出来るといういい訳は強い」

とか言いだす人がいてさ。

 

買春者がお金を渡している時、あなたは何をしましたか?

って聞かれちゃったよ。

 

いい事してる気になってるのびっくり。

 

行為と引き換え、ってすごいパワーワードじゃない?

 

飢えてる人に釣りの仕方を教えてるのではなく、

魚を与えてるんだってよ??

 

行為と引き換えにね!

 

まず、行為なしで魚やれ。

そして釣りも教えろ。

 

そうじゃないと言ってる事おかしいから!

 

って普通思うじゃん?

 

Xってさ、匿名ってだけで色んな人の本音が聞けてすごいよね。

児童買春が肯定される世界とか知らなかったからさ。

 

ラオス在住のロリコンバイク屋も同じ事言ってたよね。

16歳の少女を貧困から救ったってさ。

 

行為と引き換えに!!!

 

こっちはさ、肯定してるだけじゃなくて加害者だからもっとひどいよね。

 

児童ポルノ法違反。

時効はまだ来てない。

 

 

Xの話。

 

敵をつくらない事をモットーにやってる人がいてさ、

だからネガティブな事は一切書かないんだって。

 

誰がどこで不快な思いをするか分からないから。

 

この間旅行に行ってて、私にはじめじめ蒸し暑くて最悪、ってメール来てたのに、

夜の散歩は気持ちいいーみたいな生ぬるい事しか書かないからさ、

敵を作らない為には天候の不快さも書けないのか、って言ったの。

 

そしたらさ、

「暑くてムシムシしてるのに周りインド人だらけで死にそう。

あいつら例外なく臭い。」ってメール来て笑い死んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっとブログ書いてなかったら何から書いていいやら、だね。

 

ラオスの正月気分は大晦日の夜と1月1日だけみたいなもんで、

毎日普通に暮らしています。

 

でもめでたい事はありまして、

1月3日に3匹の猫が日本に飛びました!!

 

いつもの友達がまたまたラオスまで迎えに来てくれたよ。

 

という事で、私にもじゃじゃーんとお土産あったよ!

 

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まん中あたりに見えるフリーズドライのおしるこが美味しすぎて、

フルーチェとカレー飯を超えたかもしれない・・・

 

あと、とろリッチね!

 

今までチュール最強だったんだけど、

チュールを食べなくなった子もとろリッチは食べるの。

 

今サバミちゃんはとろリッチで生きています。

 

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あ、でも今日からはもうそれすらやめたかもしれない。

 

体温も下がって来てるんだ。

痙攣とかはまだないけど。

でももうすぐお別れ。

 

1年間本当によく頑張ってくれた。

その前はお寺で5年間。

 

付き合いが長い子とのお別れは正直こたえるね。

 

でも寺にはまだまだ猫がいる。

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家にもいる。

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この子達が病気になったら、

治る病気なら出来る限りの治療を。

治らない病気なら出来る限り穏やかに旅立てるように。

 

今年も立ち止まらずに無になって、

そう、悲しみすぎると動けなくなるから、無になって。

 

とにかく立ち止まらない!

 

これが目標です。

 

そんな中でも嬉しい事もあるからさ。

 

日本に行った3匹はこの時の子猫達。

クラウドファンディングで皆さまに助けてもらいました。

 

お母さんのシシは残念ながら死んでしまったけど、

シシが残してくれた3匹を、なんとか幸せに繋ぐ事が出来そうです。

 

これから譲渡会に参加していくので、

まだ幸せに繋いでいく途中ではあるけども、

でも葉山ねこねこランドさんが必ず幸せな家に繋げてくれる。

 

もうね、ここに送ってしまった後はまる投げなのです。

果報は寝て待て状態なのです。

 

みんながんばれーーー。

 

神奈川県にお住まいの方、

土曜日の譲渡会に3匹参加しますので、

ご興味ある方は是非!!

 

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