明日3月30日は葉山とバンコクで譲渡会!
葉山では、ははるばる空を飛んでいった2匹が参加。
そしてバンコクの譲渡会。
12時間、陸路で旅した7匹参加!
明日は1日そわそわしてしまうね。
そして明日からインターフェロン5日間の子達。
お寺からは母猫も。
子猫の一匹が食が細くなって、
500gだった体重も400gに。
病院で検査したら血液寄生虫感染だった。
いつもなんだけど、この病気で元気がない場合、
一回のドキシサイクリンの服用で一気によくなる。
投薬期間は28日間だけど。
今回も朝食べず。
午後に投薬。
夜には食欲もりもり。
これで明日からのインターフェロンも皆と一緒に通える。
そして3匹の乳飲子組。
最初は調子が良くて、と言うのはいつもの事。
母猫にケアされてた子達は本当にいい状態。
でも10日目くらいから下痢が始まり、今2匹が入院中。
たった320gの体に静脈点滴の針を見事に刺してくれた。
口から入れたものが、5分くらいでそのままお尻から出てくるの。
パルボは陰性。
検便でも何も見つからず。
バクテリアも正常。
ミルクが合わないのか?
でも最初は順調だったんだけど。
持ちこたえてうちに帰ってきて欲しい。
持ちこたえて成長して、そしてまた家が探せなくて困ってしまうんだけど、
それでも今命が助かって欲しいと思うのは自然だよね。
例えばこのサビ猫2匹。
小さい頃パルボに感染し、入院させた。
毎日ただただ生き残れることを祈った。
そしてパルボから生存した。
その結果がケージで過ごす毎日。
まだ家探しはしてるけどね。
でもとにかく死にそうな子がいたら、
助かってくれって望んでしまうよね。
白血病陽性の2匹の預かりさんはまだ見つかりません。
一部屋だけでもいいので、この子達に使わせてもらえないでしょうか?








