うち、2020年10月までの家賃はもう払ってるの。
これが薬中を捨てて逃げられない足かせになってるんだけど、
来週にはさ、2021年10月まで、
もう1年分の家賃を払う約束になってるの。
もうさ、やりたくないし、薬中と暮らすのが本当に嫌で、
払わないよ、とは前からぶんしゅーに言ってた。
で、私の決意を目の当たりにし、
少しあせってきたぶんしゅー。
そりゃそうだよね。
私いなかったらこの暮らしはないし、
薬中を雇うところもなければ、
こいつが誰かの下で、組織の中で働けるはずがない。
いつになく、真摯に私に接してきたよね。
ちゃんと私に尽くすようにするってさ。
笑っちゃうよね。口先だけの薬中男が。
そのリミットが14日の月曜日。
どうせ払ったらさ、その後はまた元通りだろうね。
やめるやめる、やめたい、って言ってる薬だって、
やめられるはずがないんだ。
あ、でもさ、私、家賃は払うんだ。
だってさ、売る時に契約が残ってないと売れないじゃん?
そう、まだ売る事をあきらめてないからね。
強気に100万バーツくらいで売れないかな。
立地最高だし、お客さんもついてるし、
明日からすぐに商売できるよ?
薬中男もひどいもんだけど、
もっと許せない男に遭遇した。
動物虐待男。
その男、9月から日本に留学か何かで行くらしい。
で、それまで日本と関係があるバイトがしたいとうちに来た。
人もいなかったし、どうぞ、って事で雇ったの。
で、ぶんしゅーとFBの交換をしたんだよね。
そしたらさ、ぶんしゅーが1枚の写真を見つけたの。
そいつが、猫の耳を持って、猫を持ち上げてるの。
自分の顔の高さまで。
そいつは笑ってて、猫は叫んでる顔。
胸糞悪くなる写真だからここにはのせないけど、
見たい人はFBを見てみて。
ありえないよ、って言ったのね。
そしたらさ、「日本人は考え方が古いですけど、ラオスでは普通ですね。」
って言ったのよ。
このクソ男。
ラオスではまだ動物の事まで守る法律はないし、
そこまで進んでいない、だけ。
そういう教育もされてない、だけ。
ただの弱い者いじめ。
恥ずかしい行為。
卑劣な行為。
私がFBに写真を晒した事について、
彼の将来が変わってしまうかもしれない、
彼の面目が、、、などと言った人がいたけれど、
そうなるべきだと思う。
自分がした事の責任を取るべき。
彼の面目なんて、大事ですか?
この猫のこの顔を見てもそんな事が言えますか?
動物虐待男にもビザっておりるのかな。
結局この男、次の日辞めたんだけど、
私も口きかなかったんだよね。
でも、携帯の充電しだしたから、注意したの。
そしたらさ、何でですか?って聞くのよ。
「あなたは仕事をしに来てるんです。
ここは家でもないし、学校でもないです。
携帯なんて必要ないです。」って言ったの。
そしたら、帰ります、って。
そうそう、帰れ帰れ。
日本と関わる仕事がしたいですとか、
言葉が少し出来るだけで言うな、って話。
言葉が出来るだけ。
それだけ。
そんなんで関われるか!ぼけ!
って事が重なるんだよね。
さっきも日本語話せるお客さんが
赤ちゃんのおむつ替えをトイレでしたみたいで、
おむつはもちろん捨てて行くし、
ホースでお尻でも洗ったんだろうね。
トイレは全部水浸し。
もう怒り疲れた。