無事、おーとーの去勢手術が終わりました。

朝9時に先生が預かりに来てくれて、16時半お迎え。


手術前は絶食なんだけど、

朝、「なんで?なんで?」って顔をしてるのが可愛くて、

これから起こるであろう事態を知る由もないおーとーがかわいそうで。


今まで、もーもー、ぶー、おーとー、全部違うところでやったんだけど、

今回は投薬もなし。

1回の注射ですむんだって。


去勢だから抜糸もないし、あまり舐める子でもないからカラーもなし。

やっぱり避妊手術と比べて、人間側のダメージも少ないね。


麻酔の覚め方も猫によって全然違うのね。


もーもーの場合。

麻酔から覚めかけてる時、後足にまだ力が入らないのに、

なんとか動こうともがきまくって、切ったお腹からけっこう血が出た。

ずーっとウーウー唸ってて、出来る限りの力で暴れてた。


ぶーの場合。

帰宅したときには普通にひょこひょこ歩いてた。


おーとーの場合。

ただただ眠いのか、ひたすら眠る。

ただ眠そうな感じ。




目が覚めてからはすごく元気で、

いつも通りもーちゃんにちょっかいを出しに行ってる。


昨夜はおーとーの匂いが病院の匂いになってたからか、

もーちゃんに、シャーをやられてた。

また半年前に逆戻り?と思って絶望したけど、

今日は大丈夫みたい。


おーとー、やっぱ昨日の事がショックだったのか、

少しの物音にもすごくびびっちゃってる。


そして最近やらなくなってたのに、

また飲み水で盛大に遊ぶようになってしまった。


水の入ったトレーをひっくり返したり、

手で水をすくってそこらじゅうに飛ばしてたり。




さて、昨日は物凄く寒くて、

しかも季節はずれの雨がしとしと降り続けて、

すきまだらけの家で震えて過ごしてました。


冬服ないし、靴はビーサンしかないし。

暖房ないし湯船ないし。

お湯の勢い弱いし、床がタイルで冷え冷えだし。


やっぱさ、そんな時は猫だよね。


普段は若干凶暴なもーちゃんも、寒さには弱いみたい。


1年半一緒にいて初めての膝のり。



とにかくいちゃいちゃいちゃいちゃ過ごしました。


これは股中。



もーちゃんと触れ合えるなら、寒いの大歓迎。

もーちゃんの方が私より体温高いから、なんか申し訳ないね。




ガフューは只今車椅子待ち。

アメリカに問い合わせたりした結果、

300ドルくらいで買える事になったの。


それを、私と、一緒に里親探しをした日本人と、

元々の飼い主のラオス人と100ドルずつで買うことにした。


でもなんかさ、ラオス人のやる気が全然見えなくて、苛立ち中。


分かるよ。

100ドルの感覚の違い。

月収くらいだからね。


でもさ、自分の猫なのに、

自分が助けを求めてきたのに、

里親探しも他力本願。


ラオス人が助けて欲しいって言う時は、

自分は何もしないので助けてくださいって事なんだよね。


お金の問題だけでなく、労力もね。


ところでガフュー、本当はガーフィールド(Garfield)っていうんだよ。

ラオス人の発音でガフューって聞こえちゃったの。

もうイタリア人にもガフューって紹介したからいいかな、と思ってそのままにしてる。