孤高のバンド 「あぶらだこ」 | hideのブログ

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あぶらだこは1983年に結成された日本のロックバンド
初期のあぶらだこは、レーベルの性格上ハードコア・パンクバンドシーンの代表的存在として認知されていた  メンバーチェンジにより徐々にサウンドは変化し ひとつのジャンルでは括りきれない独自の音楽性を保持するに至った




その音楽性は長谷川の奇妙なヴォーカルと現代詩を髣髴とさせる難解な歌詞 それにぴったりと呼応するアンサンブルによって形成される 歌詞の自由詩的リズムに同期したアンサンブルは、楽曲としての体裁を危うくしかねないほど過剰な変拍子やポリリズムが盛り込まれ 短い時間に性急な展開を持たせているのが特徴である 近年では初期の比較的ストレートな攻撃性は薄れ プログレッシヴ・ロック、スカム、雅楽、(非テクノ的な)アンビエント・環境音楽、現代音楽など様々な音楽性を内包したものになっていると同時に 奏者たち独特の「間」を持たせたリズム解釈がより顕著となっている   この文章はもちろん抜粋~~

大槻ケンチ゛がコラボした時「長谷川裕倫(ヒロトモ)は天才過ぎてまるで敵わない」と言わしめた



あぶらだこ/OK盤
十数年前 関内ディスクユニオンで 中古盤が ”15万円” で売られているのを見た