14日、阪神競馬場で行われた第67回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)
マジか!? メイショウタバルが史上3頭目の連覇達成 !!
武豊騎手は先週の安田記念に続く2週連続GI制覇で、先週マークしたJRA最年長GI勝利記録を更新した!!!
2番手追走から直線で先頭に立った武豊騎手騎乗の2番人気メイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)が、好位から差を詰めてきた1番人気クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒1(重)
史上3頭目の宝塚記念連覇を達成 父ゴールドシップも宝塚記念連覇を達成しており、史上初の父子連覇となった
レース直前に横殴りの雨(ゲリラ豪雨)が阪神競馬場を襲い、急きょオリジナルの生ファンファーレが取りやめになるほどの悪条件となった
ありえない・・・ 良馬場発表だったのが、一瞬にして「重」になった!('◇')ゞ
前代未聞の事態。。。
競馬好きなら、メイショウタバルが重馬場が得意なのは知っている まさに恵みの雨
レース直前だったので、オッズの変動は見られなかった 当日に重発表なら、オッズは変わっていただろう
「(突然の雨は)嫌な気持ちではなかったです。おそらく、天国から松本(好雄)会長が降らせてくれたのかなと思いました」
と、武豊
「メイショウ」の冠名で知られる松本好雄オーナー 個人馬主として史上初のJRA通算2000勝を達成したが、2025年8月29日に87歳で逝去された
こんなことが、起こりえるのか!? 鬼のように一瞬降った雨は、レース中は小降りに
そしてレース後に上がったのだ 勝利ジョッキーインタビューでは、晴れやかに話す武豊 (*^。^*)
「昨年から乗せていただいていて、僕が乗った中では、今日が一番、状態(の良さ)や強さを感じたので、スタッフ一丸となって、良い仕上げをしてくれたと思いました。胸を張ってフランスへ行けると思います」
「個人の気持ちとしては、秋は凱旋門賞にトライしたい」と鞍上が口にするだけでなく、チームの夢は秋へつながる
2週連続GⅠ制覇の感想を問われると 「ようやくピークが来たみたいで、遅咲きでした」
場内のファンが大爆笑したのも当然だ 1987年のデビューから今年は40年目 数多くの伝説と記録を残してきた名手が、右に出る者がいないトーク力の真髄をまたも発揮した
馬券は当たった 安いけどねぇ(。-`ω-)
そんなことより、とんでもない奇跡とドラマを生んだ『宝塚記念』
忘れられないレースとなった













































