日曜日にメンタルヘルス・マネジメント検定試験を受験しました。
DCプランナー以来、久々の資格試験。社労士開業等でバタバタして勉強の始動が遅くなり「さすがに厳しいかも…」と不合格を覚悟しましたが、自己採点では86点。合格点は70点以上らしいので大丈夫でしょうか…。
今回テキスト精読は7周しました。過去問はテキストに掲載されている問題は全部正解出来るようにしておきましたが『過去問題集』とかあったら、もっと安心できたと思います。まあ、テキストだけで合格出来た(多分)ので良いのですが。
これにてメンタルヘルス・マネジメントは終了。以前にも書いたけどこれ以上精神分野の知識は掘り下げたくないかな、というのが本音です。
来週からは社労士会の「公的年金制度及びその周辺知識に関する研修」と「労働時間の効果的な管理について」の2つの研修が始まりますが、気分転換に全く別分野の勉強がしたくなったのでTOEICの勉強を始めました。業務で英語を使うことがあるかもしれませんが、ほぼ趣味です。学生時代英語が苦手科目だったのでリベンジも少しあります。まだ始めたばかりですが、プロの講師は教え方が上手くて分かりやすいのを実感します。やはり高校時代に予備校に行くべきだったな…と思いました。それから金融機関勤務の妹がFP受験するらしく色々受験アドバイスを求められるのですが、それに答えているうちに「AFPも取っておこうかな…」という気がしてきました。さて、どうしましょうか…。