想像していたより時間がかかりました。
自分は時間が余りまくっている人間だから良いのですが、日々最前線で仕事に追われている先生方には大変だろうな…と推察します。
いわゆる社労士業務とは毛色の違う内容でしたが、自分は郵便局でFPを取得してから社労士になったので全く違和感なく受講出来ましたし内容も興味深かったです。偶然にも今年DCプランナーも取得していたので、すんなり先生方の説明も頭に入ってきた気がします。最後の会計知識(経営財務基礎)の研修はちょっと面喰いましたが、これも今年取り組んだ簿記の勉強が内容の理解に凄く役に立ちました。やっぱり色々な分野の知識を広げておいて良かったと思います。
人事労務系の実務がほぼ未経験の自分にとっては「元郵便局員の経歴を生かす意味でも生きる道はこっち(将来設計コンサルタント)だよなぁ…」と感じつつ、来年以降「どのようにして食べていくか」についても思考を巡らしています。やはり個人ではなくて組織に属するべきのような気もしてきました…。
とりあえずAFPの勉強を始めました。TOEICと並行して勉強しつつ来年2月に「公的年金制度及びその周辺知識に関する研修」の実践編(受講出来れば)、5~6月にAFPとTOEICを受験して、それまでにその後就職活動するか特定社労士受験の準備に入るか考えようと思います。
それにしてもTOEIC、ヒアリングが全然聞き取れません…。講師によると、それはまだまだ語彙力不足とのことなのでリーディング問題や文法問題、暗記に励む日々。しかし、ここ数年やってきた勉強とは全然違う世界なので楽しいと言えば楽しいです。別にノルマや期限がある訳でもないですし。