[釣行日]
2022年7月23日土曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11100円(仕立)
[釣り場]
沖の瀬~剣崎沖(イカ170m~150m・アジ80m)
[天候]
晴れ 南風強風波浪注意報
[海況]
波2mシケ
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
<スルメイカ>
(直結) ツノ14cm9本 幹8号
(ブランコ) ツノ14cm6本赤白スッテ入り 幹5号ハリス3号15cm 
オモリ 150号スカリー

<アジ>
ビシ 130号(船宿レンタル)
ハリス2号2mムツ10号 3本針
ハリス2号1.5mムツ10号1本針 ガン玉付き

<泳がせ>
ハリス8号1mヒラマサ13号孫針チヌ7号
幹糸12号
オモリ150号スカリー

[釣果]
アジ  10尾
サバ  2尾

(スルメイカ 船中2杯)


 今日も剣崎松輪から仕立船に入れていただいて。reiさんのスルメイカ船です。
 前回濱生丸でご一緒したSさんも仲間に入れていただいて参加。

 さて、私の過去の釣行記録を紐解いてみたのだが、実はスルメイカ釣りに行ったことはないのであった。ヤリイカやマルイカを狙っててスルメイカが釣れたことはあるが、実はスルメイカは初体験であったのよ。びっくり。
(https://wahahaverde.web.fc2.com/index.htm)
 偉そうにイカの釣り方とかを語ってすみませんでした。そうです、私はイカが苦手なんです。

 結果から先に申しますと、アタリっぽいのは何回かあったんだけどまったく釣れず。初体験の上に、船長お薦めの直結仕掛なんかでやったもんだから、何がアタリかも良く分からず。
 ビヨンビヨンって引きもあったんだけど、リールを巻いてるとすぐに外れちゃって。サバのスレ掛かりだったんでしょうか。
 結局、中の瀬まで走ってまったく当たらず、洲崎沖でも反応が見つからず、城ヶ島沖まで戻ってきて、船団の中でトモ寄りの二人が一杯ずつスルメを上げて終わるのでありました。
 もちろん最後はブランコ仕掛けに戻したんですが、サバにつかまって。船長が見かねてお土産のアジサバに行こうってことに。

 アジの船が集結してるポイントでは、水深20mくらいにサバのカーテンがあって。こら駄目だということで、3本針の2番目だけを残して、チモトにガン玉を打って落として。
 タナでホレホレと誘うと確実にアジですよ。針数が多いと、下でアジを掛けても上げて来る途中で残りの針にサバが食って振り落とされちゃうんだよね。仕掛けを絶対に止めないように誘うとアジが食うから。
 なんて偉そうに言ってたんだけど、だんだん底でもサバばっかり食うようになって心が折れて。
 一発ドリームを狙ってアジを泳がせてみました。まじめに底立ちを取り直したりしたけど、まぁそんなもんですかね。

 先日のタコ大会のために買ったエギタコ竿を150号オモリの釣りに使ってみました。胴にしっかり乗るので持ち重りはしないですが、イカをやるにはちょっと弱いかな。しゃくった時に竿先が遅れてついてくるんですよ。オモリが120号だったら竿先でアタリが取れて良いかもです。アジにはいい感じですが、今日みたいな時化の日には、竿先が跳ねたりするのでもう一つかな。やっぱりいつも使ってるローリングビシが銘竿過ぎるんですよ。重いけど。
 来週は、渚丸さんが最後の中深場をやるって話なんですよ。そのためのテストも兼ねたエギタコ竿チャレンジだったんだけど。悩ましいなぁ。
 そもそも、先週が太刀魚ノーバーイト、その前がデカタコ大会でミニばっかり、タチアジリレーもネクタイ太刀魚三昧、マルイカは1杯で、真鯛はボーズ、って感じで6月に入ってからずっと低迷しております。かみさんからの冷蔵庫の魚が少ないというプレッシャーもある中で。渚丸の常連がリベンジのために無理やり突っ込んだ中深場に付き合ってスミヤキ2本とかに沈んだら、もう立ち直れないかも。
 落ちるところまで落ちて、8月は釣りを止めてサーフィンを始めますってのもありかな。最近サーフィンのYouTubeにはまってるよの。もちろんビキニでやるサーフィン限定の視聴ですが。

 ワカシのかったくりとか始まらないかなぁ。江の島沖で7時半から初めて、9時過ぎにはクーラー一杯で早上がりしちゃうやつ。懐かしいなぁ。お天気で凪の日に、のんびり入れ食いってのをやりたいなぁ。
 ていうか、来週以降のコロナの状況が結構心配なんですが。感染者数の立ち上がり方が尋常じゃないです。すでにもうB.A.5は欧州、米国の順で感染者数が急増していたんですが、あちらの国ではもう大騒ぎしないって扱いなんですよね。それはそれでいいのかって感じですが。
 いろんなことが不確実な世の中でございます。
 そうそう、うちの息子の嫁さんが陣痛が始まったと連絡がありました。その辺の対応もどうなることやらって感じですが、無事を祈るばかりでございます。
 

[釣行日]
2022年7月17日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
13600円  
[釣り場]
剣崎沖
走水沖
[天候]
曇りのち土砂降り 南風
[海況]
波1.5m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船4名)
[道具]
竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
[仕掛け]
<イサキ>
アンドンビシ(船宿レンタル)
ハリス1.5号4m 伊勢尼5号ウィリー3本 チヌ1号空針
ハリス2.5号6m チヌ3号2本針
<タチウオ>
テンヤ50号
天秤 オモリ80号 ハリス6号 3m 2本針竿     

[釣果]
イサキ 9尾(キープ4尾)
太刀魚 ノーバイト


 今日はいつもの剣崎仕立て船です。
 東北地方では大雨の被害が深刻です。お見舞い申し上げます。
 こちらも午前3時に豪雨となる予報だったので剣崎まで行けるかなと心配しておりましたが、起きてみると小雨でした。

 5時半にいつもの剣崎ダッシュ競争をしてポイントへ。タナは18mから10m。
 4本針が絡まないように磁石で止めておきましたが、ダッシュの威力はすごくて、上の2本が手前まつり。ほどくのも面倒くさいのでそのまま投入。下から上まで2回しゃくって回収すると、下針に小指サイズのイサキが食ってました。とりあえずカウンタープッシュ。
 やっぱまずいよねと言うことで仕掛けを新しくして落とすと入れ食いですよ。ほれほれとしゃくると16mくらいで竿先がギュンギュンしてくれて。なんだけど、追い食いしてこないし、サイズは小さいし。ううむ。高いタナを狙わなくてはいかんのかね。
 って、だんだん食わなくなって。リーダーの釣り方を見てると、そうか、俺はシャクリが強すぎるみたいで、ビシが踊って魚を散らしてるみたい。ではではと優しくしゃくると釣れたわ。なるほどなぁ。相変わらず釣れるのは4m先の空針(オキアミ)だけなんだけどね。潮が早いんですわ。南風でずっと下げ潮だからミヨシの私はコマセ係ですな。
 ではではと、仕掛けを6mに変えて置き竿釣法に。なんとまた小指サイズがくってもうた。タナを少し上げると釣れましたですよ。なるほどなぁ。まぁ、4人しか乗ってないからできることで、周りの混んでる船でこんな事したらやばかったかな。マルソーダが一瞬回ってきて、突っ走ったけどオマツリしなかったのであります。

 7時半になったのでイサキは終了。飽きない程度に釣れたけど、魚が小さくて。半分はリリースでした。佐島とかのウリウリイサキよりは大きいのかもしれんけど、このサイズではなぁ。
 ここから船を走らせて走水沖へ。タチウオにリレーです。

 前回のアジタチリレーでは天秤で入れ食いでしたが、今回はテンヤに挑戦。去年のこの船で仕掛けを落としたけど、釣り方も分からずすぐに止めたのですな。その反省から、YouTubeを見まくって勉強してきました。
 船長の指示タナは50mから30m。広い。
 電動リールで微速で巻き上げながら、竿先をゆすって誘ってみます。反応なし。
 上から2.5mごとに落としこんで竿先をバイブさせて誘って、待ちます。反応なし。
 下からしゃくっては待ちをいれてみます。反応なし。あきません。
 同じミヨシのKさんは早々に天びんに変えて釣ってます。天びんなら釣れると思えばテンヤを頑張る。
 周りの船でもまったく釣れいていません。あきまへんなぁ。

 10時を過ぎて、さすがに飽きてきたので天びんに変えます。下から電動リールで巻きながらしゃくっていきます。
 タチウオが触ってきたらそのタナを執拗に攻めて掛けます。って、触ってきません。
 餌のサバの切り方が太くて、水中でグルグル回るようなので、半分に切ってつけ直したり。
 気分転換にテンヤで攻めてみたり。
 なにをやってもエサが獲られません。トモのリーダーも最初の頃に何度かアタリがあっただけでした。
 他の船では釣れていたみたいで、いなの丸のミヨシ側にはSさんが乗ってて私の名前を叫んだりしました。周り中の船の人が私に注目して、恥ずかしかったです。タチウオを振り回して返事できれば良かったのですが。Sさんは、アジは竿頭で、タチはドラゴン釣ってました。やるなぁ。

 で、雨が降り出したんですよ。昼間は降らないって予報だったんですが。バケツをひっくり返したみたいなバチバチバチって音のする降り方ですね。
 気温が低かったので、合羽のズボンだけははいてたんですが、上を置いてきちゃって。Tシャツにサンシェードパーカーですから、いわゆるずぶ濡れですね。長靴も短かいやつなので水が入って。
 釣れないし、雨だしでとどめを刺された感じですかね。一度もアタリのない完敗でした。

 来週はreiさんのスルメイカ仕立なんですが、またダメダメな予感がしてて。って、そもそもイカ釣りは下手なんですよ。そう思っていれば大丈夫かな。がはは。

 

[釣行日]
2022年7月9日土曜日
[船宿]
一ノ瀬丸 俺釣大会
[乗船料]
12000円 (参加費込み)
[釣り場]
川崎沖~富岡沖 (水深10m~20m)
[天候]
曇り時々晴れ 南微風
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ5番(乗船20名)
[道具]
竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン  PE4号 130m

[仕掛け]
タコエギ 4号 エギ3号 (デビルグロー・ベーコン巻き)
オモリ メタルジグ 100g
先糸 ナイロン24号 1m ケミ蛍付き

[釣果]
マダコ 13杯 (船中 0~15杯)


 以前、一ノ瀬丸さんでマゴチをやらせていただいたときにお隣に座っていらしたのが俺釣チャンネルYouTuberの平田さんでして、画像に一部映ったりなんかして。大変光栄でございまして、私、こうみえても平田さんの信者んですよ。ハットから何から俺釣推奨グッズだらけなのであります。
 そのチャンネルのタコ釣り大会があるということなので、いつものSさんと乗り込むのであります。

 総勢40名の大会でして、7月から富岡沖の大タコが解禁になるのに合わせて一発大物狙いでということでありました。
 私はしっかりタコ竿を買い、タコ用のドラグ9キロという手巻きリールを買い。ラトルが入って音のするエギを買い。蛍光色のスッテを買い。エギにつけるエビのお化けみたいなデブルグローも買い。先糸も24号にレベルアップし。オモリも以前のマニキュア塗からキラキラのルアーに変え。もう、もてる手は全部つくしたのであります。

 Sさんとの並びを希望したので、席は2号船の胴の間。まあ、仕方ないでしょう。数釣りのトップは難しいかもしれませんが、大型一発で記憶に残る釣りをしたいのですよ!!!

 さて、船は沖に出て。港の目の前から始めるかと思いきや。一路川崎沖へ。そうです、いつものJFE堤防前。竿もリールも前のままで良かったやんけ。とほほ、といいつつも、周りが沈黙する中でトップでしっかり2杯釣って。存在感を示すのであります。
 しかしその後は何をやってもあたらない。周りがあっという間に追いついてきます。とういうか、Sさんの隣の若者はタコ釣りが初めてですと言いながらあっというまに7杯を。後で聞いたら全部空合わせですと。濱生丸のYouTubeをみたらスミイカと同じだっていってたのでその通りにしましたと。おひおひ、それって俺の釣り方じゃん。げらげら。

 なんか釣れないなぁと、デビルクローを新しいのに変えたら、怒涛の乗り。誰にも邪魔させないぜ。究極の手返し。タコに墨を顔射されても関係ねぇよ。あれよあれよでツヌケ。仕掛けを落として叩けばぴくぴくとタコの乗りが分かって、ほれぇっと合わせるとズシン。タコ釣りはこうじゃないとね。

 Sさんをはじめ、周りの若い連中が呆然としているうちに、船は横浜方面へ。ついにと思ったけど、運河の方へ。今日は、右舷はそれなりに釣れているんだけど、左舷が厳しいみたいで。まだ0の人がいるからって。
 それでも私はここで2杯釣って引き離す。俺が今日はキングになるんじゃぁぁあ。

 そして富岡沖へ。船団だのプレジャーボートだのがたくさんいまして。よしよし、ここでダメ押しのキロアップを釣るんじゃぁと力が入ったのか、一杯追加して沈黙の時間。
 左舷トモが釣ってると聞いて、トイレのついでに聞いたら12杯だって。トモの人だけ釣ってて周りはハテナマークだったみたい。
 いやいや、右舷胴の間軍団も頑張るのだ。って、Sさんがぶん投げては引いてくる釣りで引っ掛けてきてなんと14杯に。そして、隣の初心者君も13杯ですよ。
 私は、最後にバナナ巻きを試してて。Sさんはそれまでブタバラを巻いていたのに、生ハムにチェンジしてるのです。私はいつものセブンのベーコンを巻いてるのです。そらベーコンじゃ勝てないなということで、秘密兵器のバナナを巻いたのですが。結果は、まったく乗らなくてそのまま13杯でゴール。

 結果発表。重量部門が今回は重視されまして。ベストテン入りまであと20gでした。とほほ。
 数量部門。なんと左トモの方が15杯までまくられちゃって。どしぇぇぇぇ。Sさんが2位、私とルーキー君が同率3位。
 ということで、まぁ、釣座にかかわらず頑張ったよね。はい。
 商品のタチウオテンヤ(タングステン)をいただきまして。来週使いたいと思います。

 この大会はなんていうか、数釣りのギスギスした感じもなく、楽しくタコ釣りを堪能するという素晴らしい会でございまして。
 また、機会がありましたら参加させていただければと思います。おほほほ。

 来週は剣崎でイサキ・タチウオのリレー。その次は剣崎でスルメイカです。31日は、大原行きたいなぁと。思っていますが、まぁ、その時次第ということです。

[釣行日]
2022年7月3日日曜日
[船宿]
走水 治丸(タチアジリレー)
[乗船料]
10500円 駐車場500円 
[釣り場]
走水沖(水深50m~60m)
[天候]
曇り時々晴れ 南風~東風
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ2番(乗船10名)
[道具]
<タチウオ>
竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
<アジ>
アルファタックル ローリングビシ180
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
<タチウオ>
天秤 オモリ80号 ハリス6号 3m 2本針竿     
<アジ>
アジビシ 130号+増しオモリ40号
ハリス2号 2m ムツ10号 3本針

[釣果]
太刀魚 13尾
アジ   9尾
(船中 タチウオ0~13尾 アジ0~10尾)


 LINEの釣りグループの仕立に久しぶりに参加させていただきました。
 最近、釣果はなかなか厳しそうでしたが、やはりそんな感じでした。

 タチウオはタチウオ船団から少し離れた感じのところで、船長が指示してくれるタナを攻めるとそれなりにアタリが出て入れ食いなのですが、ネクタイサイズが中心で、いわゆるキープサイズは2本でしたでしょうか。
 今日はずっと下げ潮で、なぜかミヨシ側が潮上になるという潮でしたが、まぁそれなりに。
 仕掛けが3mと長いので、ビシビシとシャープに竿を振るよりも、電動リールを低速で巻きながら、ほれほれと竿を振り上げたほうがエサがふわふわと動いて良い誘いになるんですな。で、ポコっと当たったらリールを止めて手で誘うとククンとアタリが出て、ワンテンポ遅らせて食わせて、ほりゃっと合わせると今日は乗りました。
 実は蛍光塗料漬けのオモリと天びんのケミホタルが魚を寄せてるんですけどね。
 テンヤとルアーの皆さんはなかなかアタリがなくて苦労されてましたね。もう少し広めに探った方が良かったんじゃないかなと。
 
 タチウオは日が上がってくると反応が底に沈んでしまい。10時でアジにリレー。
 なんだけど、反応が底にちろっと出てるだけで厳しそう。おまけに走水なもんで潮が早くて。船長からオモリを借りて増しオモリしても流されちゃいますね。仕方なし。
 それでも時々潮がたるむので、ほれほれと底を取り直して誘うとククンって。一荷を狙うとかそんな余裕はなくて。
 走水の背の高い金色のアジが釣れまして。ほくほく。みんなでタナを教えあいながらなんとか9尾でした。ツヌケまで行けずちょっとだけ悔しい。
 まぁ、こんな20年前の300gもあるような古い竿でよくもまぁ相変わらず釣るものであります。タチウオに使ってるライト竿って110gしかないんだよね。振るたびにギシギシいうので怖いけど。

 という訳で、爆笑しながら釣れる仲間内の船って良いよね。久しぶりに楽しい釣りだったかなと。がはは。

 来週はYouTuberさん企画のタコ仕立。竿もリールも新調して、仕掛けも山ほど持ってます。けど、来週の台風がどんなふうにかき回してくるのか。でたとこ勝負やぜ。
 で、翌週はいつもの剣崎仕立です。翌週は同じ剣崎でスルメイカの仕立。そろそろ大原のひとつテンヤが浅場に来たので、遠征しなくっちゃね。なんか予定がどんどん埋まってるんですが。。。
 

[釣行日]
2022年6月19日日曜日
[船宿]
葉山 五エム丸1号船
[乗船料]
9000円(ネット割500円) 駐車場750円(コインパーキング) 
[釣り場]
葉山沖~七里ガ浜沖(水深15~20m)
[天候]
晴れ 弱東風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷トモ2番(乗船18名)
[道具]
竿    サクラ フグ竿(負荷25号)
リール  リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 200m

[仕掛け]
(ブランコ)
幹糸 3号 ハリス 2.5号5cm
イカスッテ5cm5本

(直結)
幹糸4号
イカスッテ5cm5本
 
オモリ 30号(金色蛍光)

[釣果]
マルイカ 1杯
(カサゴ・イワシ リリース)

船中 マルイカ(0~16杯・別船0~23杯)
 
 相模湾のマルイカが突然始まりまして。
 鐙摺のたいぞう丸さんと長三郎丸さんが爆釣してるんですが、鐙摺は駐車場が激混みなんだよなって思ってたら、五エム丸さんがスポットで金曜と日曜日に出船するって。
 先日、マダコで良い釣りをさせていただいた思いもあって、ではではと予約。濱生丸のマダコでご一緒させていただいたreiさんもいらっしゃるということでしたので、席取りをお願いして、ゆっくり行けばいいやと思って。午前3時に起きてLINEをみたら、満船で乗れなかったって。がはは。4時半に到着したらもう最終で、駐車場も一杯なのでコインパーキングへ。
 受付に行くと、親方が今日は2艘出しだよと。先日タコの船でご一緒した親方が、俺の船はってなにげに誘われたんですが、昔親方の船に乗ったら反応を探して走りまくってクルーズした苦い思い出があって。大きい方の1号船の方へ。なぜかトモ2番を嫌って3番に入ってる方がいらして、トモ2番にラッキーで入る。

 1号船のトモの方は、いわゆるジェントルマンで大企業のお偉いさんっぽい貫禄が。上から下まで釣り具メーカーのウエアで、道具もいわゆる専用道具ですよ。腕はないんだけどと謙遜していらっしゃいましたが、なにがどうして。
 私はサクラのフグ竿の25号対応の外房用の竿ですよ。82調子のライト竿と悩んだんだけど、今日はオモリが30号と重めなんでね。
 仕掛けは、いつものブランコ仕掛けで。山ほど在庫があるのにまた上州屋に行って安いスッテを買い集めて巻いてきました。

 トモの方によると、1号船の船長は普段はアマダイをやっているそうです。以前いた若いマルイカの船長は辞めちゃったんだそうです。ってことは金曜日にデビューして今日で2日目?そういうことですか。まぁ、群れがいるところを流してくれればって。

 一緒に沖出ししまして、親方は左へ。1号船は右へ。磯の沖で釣り開始。反応はあるようですが、イカにやる気がなくて。ミヨシの名人に乗ったきりで低調なスタート。これまでも、探索がつづいて最後に群れに当てて結果を出してる感じだったので、まぁ、最初は良いんじゃないのって。
 って、ビクビクっとアタリがあって、イワシ。まぁ、そういうのもね。
 グンとアタリがあって、なんじゃらほいと上げたら上から2番目にイカじゃないですか。いきなり。ひょいと竿で抜きあげてバケツにポン。
 周りはみんな直結で叩いてますが、私はひょいひょい誘う釣りで。ぐふふふ。

 なんだけどまったく当たらなくなって。七里ケ浜沖へ。昨日はここで当たったって話ですな。って、到着するころには巨大な船団もばらけちゃって。出遅れましたな。
 そしたら、一度も仕掛けを入れずに1時間クルーズ。周りではどんどん仕掛けを入れて釣ってるんだけど。なぜかそれを監視するだけで、我々はクルーズ。
 トモの方はなぜか根掛かりが多くて、仕掛けのロストが激しくて。オモリがタングステンだそうで、鉛のオモリを使わないSDGsですな。さすが経営者。なんだけど、さすがに高価だそうで、気持ちが折れるって。確かに。

 それでも時々仕掛けを入れると、ミヨシ側の方々がポツリポツリとイカを釣ってるんですよ。ええなぁって思ってたら、右舷は全員釣ったとか、トモの方は9杯になったとか。異次元。
 乗る船も間違えれば、座る位置も間違えていたってことですかミヨシから埋まってて、トモはハズレってこと?

 なんだけど、実はお腹の調子がよくなくて。昨日ね、ついついでき心で二郎系のラーメン屋に行って、野菜増しのアブラニンニク少な目とかって。たいして美味いとも思わないのに最後まで食っちゃって。胃腸が疲れてたんだよね。で、イカ船って探索のために走るじゃない。駄目だよね。
 私は形状の問題もあって、ウォシュレットじゃないと駄目なのね。普段はハンディウォシュレットを持ち歩いてるんだけど、最近気が緩んでて通勤カバンに入れっぱなしにしてたりするのよ。世間ではウォッシュレットの普及が進んでて、駅のトイレとかも神だったりするしね。
 で、1号船は大きいからちゃんと洋式トイレだし、トイレットペーパーもちゃんとあってね。お茶を持ち込んでなんとか事なきを得たのですよ。2度も。親方の船の箱型トイレだったら辛かったかな。そういう意味では1号船のおかげで命拾いをしたって感謝してます。
 帰りに逗葉新道入口のパーキングでトイレに行ってウォシュレットを使って、文明国の衛生管理って素晴らしいと改めて実感しました。税金が高いとかいうの止めます。

 釣りの話ですが。
 お隣のトモ2番を譲ってくれた方とは、なぜかマツるのですよ。普段はするするっと外れるんだけど、仕掛けを巻いてくれないときがあって、ぐしゃぐしゃ。私がブランコだからもうダメですな。切ろうかと思ったら中乗りさんがいらして解いてくださって。で、って、私の方が手前まつりしてて仕掛けを替えました。
 この中乗りさんは、私がPEを穂先に絡めてしまった時もほどきに来てくれて。神でした。やっぱ中乗りさんがいる船って良いですね。

 で、アタリもないので直結仕掛けデビューですよ。こうなったら。
 オモリから糸が出ていくので、投入機には針側を上にしているんですね。素人!!
 で、投入して底に着いたら、叩いて、ゼロテンで仕掛けをイカに見せて、当たったら合わせる。なるほど。
 叩いてゼロテンの間はオモリが海底に置きっぱなしなわけで、根回りを流されたら根掛かりしますよ。トモの方が正しい。

 トモの方はマイクロイカをしっかり乗せて。それが分かる竿っていうのがやっぱりお金がかかっていらっしゃる。クリオネと呼んでおられましたが、これだけ持ってかえってもなぁと最後にはリリースされて。いさぎが良い。さすが。

 そんなことをしている間に、たいぞう丸も長三郎丸も親方も姿が見えなくなっていて。
 最初に流した葉山の磯沖でバンバン釣ってました。
 1号船も戻りましたが、そのポイントには入れず、周りをグルグルするだけで時間が過ぎていきます。なんなんでしょうね。普段は、船に乗せてもらって感謝しかないんですが、久しぶりに金返せって感じでした。
 反応がないのに仕掛けを入れたって仕方ないってご意見もあるんでしょうが、周りの船がやってるのにそのそばをグルグル回るだけってお客としてはなかなか納得のいかない状況と思います。まぁ、親方の船に乗らなかった私が悪いんですけどね。
(参考)
たいぞう丸 1~40杯(トップ40杯、2番手32杯2名、30杯2名、29杯、26杯、25杯、23杯)
長三郎丸 2-36 杯(36杯続いて34、32杯)
  
 マルイカって相変わらず苦手な釣り物の上位に入るということで。せっかく仕掛けをたくさんまきましたが、しばらく封印ですかね。
 反応さえあれば落とせば釣れるっていう前近代的な発想ではダメみたいです。直結って、叩いて叩いて空合わせって、スミイカと同じじゃんって思ったんですけどね。アタリがないとつまらないのはどちらも同じです。

 釣りに対してなんとなく気持ちが上がってこないので。しばらくお休みするのもありかなぁと。特段釣りたい釣り物もないし。はい。
 庄三郎丸のメダイ五目でキンメとクロムツが釣れてますが、サバが回ってオマツリの雨あられみたいでして、平日でも厳しいみたい。ホタルイカのストックはあるんですが。。。

 

 

 

[釣行日]
2022年5月12日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11900円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖(タナ20m~75m)
[天候]
曇りのち晴れ 北東風
[海況]
波1.5m~凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
竿   マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号
<真鯛>
ハリス 6号6m3号6mテーパー 針 チヌ3号3本針
ハリス 3号6m 針 チヌ3号2本針

[釣果]
アジ  11尾(最大42センチ)
ウマズラ 1尾

(真鯛 船中4尾)


 今日も剣崎松輪から仕立船に入れていただいて。
 朝は大雨って予報でしたが上がってくれて。北東風が強かったです。

 鯛五目でお土産確保か洲崎の辺まで行って大鯛ギャンブルかって選択でしたが。風も強いしお土産確保で。
 ということで剣崎沖の鯛ポイントで。タナ20mでやってますがエサ取りがすごくて。2分と持ちません。タナを最後は16mまで上げましたが全然関係なし。3本針が食い散らかされております。
 ウマズラを1尾だけ掛けましたが、まるでイワシの群れのようにウマズラがいたんじゃないかと思います。

 さすがにということで移動。9時過ぎなので潮止まりの時間。
 イサキ狙いの皆さんの船のそばで、タナが75から70mって。仕掛けも6mにしてほれほれと誘うとデカアジが入れ食い。
 なんだけど、トモの方では真鯛が上がってて。むむむむ。アジだからって電動で巻いてたらいきなり逆回転してなんじゃこりゃって思ったらハリス切られてて。やってもうた???2回も切られちゃった。食った瞬間に突っ込まないから、アジだよねぇ。ううううむ。

 で、最後にもう一度鯛場に戻って。ハリス4号の10m仕掛けが余ってたのでこれで釣る。なにやってんの。食わないんだから、2.5号の12mとかで攻めるべきだったんじゃないのかね。メンタル弱い。。。
 
 ということで、真鯛はついにボーズ食らっちゃった。まぁ、潮が変わってもなぜかずっと潮上で。重いテーパーで垂直に釣るとか技を出すこともなく。攻める気持ちがなかったなぁと反省。どこかに驕りが生まれているのかもしれませんな。5月からずっと竿頭だったので、どこか釣りをナメはじめてるんじゃないかな。この辺で気持ちを引き締めて謙虚にまいりましょう。

 ここから2週間は野球だの飲み会だのでお休みです。7月は第一週はお天気次第でひとつテンヤの大原遠征かな。9日は俺釣さんのタコ大会に参加します。タコ用のリールも買いました。落ちてしまったメンタルを上げていきます。

[釣行日]
2022年6月4日土曜日
[船宿]
濱生丸
[乗船料]
7000円 
[釣り場]
横浜~川崎沖 (水深5m~15m)
[天候]
曇り時々晴れ 北東微風
[海況]
ウネリ残る
[釣り座]
左舷ミヨシ4番(乗船25名)
[道具]
竿    SZM FISHING GAME マルイカ155
リール  シマノ SUPER小舟300XT
ライン  PE2号 150m

[仕掛け]
タコエギ 4号 ダイソーエギ3号 イカスッテ いろいろ2本掛け
オモリ ナツメ30号ハリス12号4cm
先糸 ナイロン12号 1m

[釣果]
マダコ 15杯 (船中 ~15杯)

参考

長崎屋 0-13杯 隠居屋 1-14杯 新明丸 1-9杯 かみや 0-12杯

 6月になりまして、湾奥のマダコが解禁いたしまして。6月1日の釣果が良かったので、釣り人たちはみんな浮足立つのであります。
 最初は船が混むだろうから、今週末はフグで流して、様子を見ようかと思っていたのですが、剣崎でご一緒させていただいているreiさんからLINEが。条件反射で隠居屋に電話してました。げらげら。
 しかし、隠居屋は今週末はまだタコを出さないって、新明丸も長崎屋もつり幸もみんな土曜日は満船で予約を打ち切ってますと。ひぇぇぇ、湾タコ恐るべし。
 reiさんが最初に名前を出された濱生丸さんに予約をいれていただいて出船決定。

 濱生丸さんは、マゴチ釣りで有名で、YouTubeチャンネルをもっていらしたりします。いつもご一緒しているSさんは確かここでマゴチを釣ってたなと思って、どんな感じですかって聞いたら、1日の釣果をみてSさんも乗るって。げら。ここにもいましたよ。

 ではではと、Sさんにお迎えいただいて、朝5時に到着。宿の前にボードが置いてあって、ここに名前を書いて場所取りをするスタイルですね。今日は北東風の上げ潮なので、左舷のミヨシが良いかなと思っていたので、ミヨシ2番から3人抑えて。
 駐車場は旧鴨下丸さん(現鴨下丸Kanae)の脇に2台だけ置けるそうです。もう一つの駐車場はけっこう遠いですね。reiさんは、船宿の隣のコインパーキングに止めてました。荷物をもってあそこまで歩くのは大変ですね。

 25人予約が入ってると聞いてどないなるんかなと思いましたが、きっちり乗り切れまして。そんなに狭く詰め詰めって感じでもなく。一日やってオマツリもほとんどなかったです。
 中乗りさんが、根掛かりはずしに駆け回るので、椅子の上に荷物を置くのは禁止みたいです。小回りの利く中乗りさんで、本当に助かりました。

 今日は、いつものタコエギに、いつものダイソーエギにセブンイレブンの98円のベーコンを巻いて。オモリはナツメ錘にハリスを通してスナップにつないで。
 竿は、タコが小さいことを見越して、マルイカ竿でやってみました。マルイカ竿といっても穂先がそんなに細くなくて、胴までぐにゃっと曲がるなんじゃこれって感じのSZMの竿でして、マルイカ釣りにはマジで向いてなくてお蔵入りになっていたものですが、また根掛かりして折れても良いやという消去法的な選択です。ライト竿でいつもは釣ってますが、以前に横内丸のタコ釣りで折って以来、トラウマになってます。長崎屋さんとか濱生丸さんとかに乗って思いますが、やっぱり横内丸の流し方は船で引っ張りすぎて少し乱暴だったんじゃないかなと。それでも釣る人は釣っていたわけでして、やはり船によって流し方が違うので、自分に合う船宿を見つけていく必要があるんだろうと思います。
 先に結論からいうと、ミニサイズのマダコ釣りにはちょうど良かったです。軽いので持ち重りしないし、竿先を叩いて誘いやすいし、タコが乗ると胴にしっかり乗って負けないし、ミニなら問題なく抜きあげられるし。難があるとすれば、竿先に道糸が絡みやすいことかな。気をつけないと無理にリールを巻いちゃうと穂先を痛めていたんじゃないかな。

 港を出て横浜方向に走って、釣り公園のすぐわきでスタートです。良い感じで潮も流れてて、船下で十分かな。
 って、私とreiさんがいきなりダブルヒット。reiさんもSさんからもらったベーコンを巻いていて。これですな。
 タコはミニなんだけど、飽きない程度に乗ってくれて。調子良いのです。5秒叩いたら、軽く聞きあげて、乗ってなかったらそのまま持ち上げて仕掛けを浮かせて、次のポイントにゆっくりと沈めて。また叩く。乗りを感じたらひたすらカラ合わせ。
 オモリを底で引きずってると根掛かりするし、ポイントも変わらないし、ミニタコなのでアタリを取るよりは空合わせで乗せるべきだし、って思うんですよ。
 根掛かりはそれでもけっこうしますよ。中乗り君が駆けつけてくれて、神業で外してくれます。それでも駄目だと、うりゃっと切ってくれて。助かるのですよ。あれよあれよと仕掛けは消耗していきますが、それはもう予定通り。ベーコン巻きはいつも複数巻いておいてあるし、スナップ付きの先糸はダイソーの仕掛け巻きに巻いてあって2秒でほどけるし。ピットイン時間をいかに短くするかって作業手順ができあがってます。
 タコエギは根掛かりしやすいので、イカスッテに変えてもしっかり釣れます。これはYouTuberのちーちゃんが去年のタコ解禁でやっていた裏技ですね。昨日の昼休みに上州屋でしっかり買ってきました。

 今日は手が合ったのか、ほれほれと入れ乗りになってきて。あっというまに15杯に。船長が同じポイントを流し続けてくれたのも良かったかな。
 しかし、その後、港周りの岸壁を攻め始めて、ミヨシかトモが岸寄りになって、胴の間はポイントから外れるんですよ。こういう時にタコを寄せてくる技の引き出しが足りないですなぁ。私も投げてみるんですが、足元に戻ってくるばかりで、効果がありません。うううむ。
 後半は根掛かりして仕掛けを消耗するばかりで、タコには会えなくて。既定の20杯も時間の問題と思っていたんだけど、そこまで私の腕はないですね。

 午前船なので11時前には港に向かって戻りながらのランガンになって。あっさりと終了。11時10分に港に戻って。午後船は12時30分に出るんだそうです。
 隣の方はルアーロッドだったんですが、午後のマゴチ船に通しで乗るそうで。こっちが本命なんですよと笑っていらっしゃいました。

 船長に、タコはやっぱり誘いですかねなんてわかった風な口をきいたら、「胴の間は釣れるんだよ」ってぴしゃり。失礼しました。30杯釣れるようになってから、出直します。がはは。

 船長に教えてもらったラーメン屋鳥食(トリック)へ行ってラーメンを食って、家に帰っても13時20分。午前船ってびっくりするくらい楽ですね。これはありですね。
 来週は剣崎の仕立船に混ぜていただいて、イサキ真鯛。18日は野球なので19日は軽くキスかなにかで。25日が飲み会26日が川崎月例マラソンです。そんな感じでしょうか。平日にフグに行く可能性を探っています笑。

 

[釣行日]
2022年5月29日日曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
11000円 
[釣り場]
江の島沖~三崎沖(水深260m~320m)
[天候]
快晴 北東風少し
[海況]

[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船12名)
[道具]
竿     アルファタックル ローリングビシ180
リール  ダイワ レオブリッツS500J
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ16号 7本→5本
[釣果]
アカムツ 2尾
スミヤキ 7尾
オキギス 1尾

イワシ  1尾

船中 アカムツは5流しで7匹と好調でした。スミヤキは0~6本と これもアタリ活発で良かったです。
(船宿HPより)


 6月からのマダコやイサキの解禁を控え、5月最後の釣り物はどうしたもんかと悩みまして。久しぶりに渚丸さんが中深場を出す日に当たっていたので、ではではと予約。
 とことこっと5時半に到着して受付をすませてから船着き場に。ここは堤防をバックで車を入れるという難関があるのですが、もう明るくなってきたので良かったす。

 今日は左のミヨシです。ミヨシから順番に投入するのでトモが良いんだけど、今日はトモから3人ずつ6人組の仲良しさんが入っていらっしゃるそうでミヨシに。
 お隣の方は電車でいらっしゃってました。もともと愛知で伊勢湾とか福井の方で釣りをされていたそうで、相模湾の魚を同じ目線で見ては不幸かもです笑。まなぶ丸さんに乗ったりされている(電車だと渚丸かまなぶ丸かになるんですな)そうなので、またお会いしますかね。
 途中で、右のミヨシの方から突然名前を呼ばれてびびったのですが、なんと深場マスターのMさんでした。何度か深場でご一緒させていただいて。ていうか前職が同じなんですよ。げらげら。

 さて、中乗り君に聞いてもスミヤキが釣れますということでして。本当にそうでした。
 まずは第一投。無事に投入できて、底まで落として20m巻き上げて落としなおして、底から3mをスタートに誘いあげていくけどまったく当たらず。中乗り君はタナ20mで食わせてて、ではではと20m上げたら即乗り。キンメかな、なんて甘い期待は黒い魚体があざ笑うのです。
 第二投もしっかりスミヤキ。今日はもうこれで十分と思いつつも周りが釣れてるのに自分だけアタリがないというのも寂しいじゃん。この辺がまだまだ軸ができてないですなぁ。底3mをしつこく探っていたのにタナを上げちゃったりして。
 もういいよって底から上げないって誓ったのに、底の取り直しの時点でなんか当たってて。えええいと底まで落としたらギュンと強い引きがあってこれはこれはと巻き上げたら、スミヤキのトリプル。一番下はハリスを切って帰っていきましたとさ。ううう。

 日も上がってきて、そろそろクロムツもなぁと思っていたら、サバが襲来。みんな途中で捕まって巻き上げてます。私は、サバがなんぼのもんじゃいと底まで落として、ふわふわした中でギュンとアタリがあったので、これじゃぁと巻き上げてきたら、あと10mでプツっと切れて。仕掛けが2本目の針の幹糸からさようなら。なんだったんだろう。やっぱりスミヤキ??

 まじりものはギンメが周りで当たってましたね。中乗り君が捨てたのをタモで拾ったり。小さいけど、放流しても沈まないしね。ギンメは右舷の方からもいただきました。ほんとはシロムツが良いんですがとか言えないですなぁ。がはは。
 底狙いだとオキギスも来ました。私は初めて釣ったんですが、Mさんからさつま揚げにすると美味いとのことなので、キープ。Mさんはカサゴも釣ったりで、タナが低いんでしょうね。あきらかに普段からアカムツ狙い。
 という私もスミヤキはもうお腹いっぱいということで底狙いでいくんですが、アタリませんね。今年はクロムツが小さいということで船長がそもそも狙ってないとのことです。もったいないけど、船長はスミヤキマニアなので文句なし!!

 さて、満を持してアカムツに行くよと船長が宣言。
 流行のふわふわボールを買っておいたので下の針につける。前回2月に活躍した蛍光紫玉は下から2本目に。そして2本目には今日の特餌のホタルイカをつける。
 上州屋で売ってる冷凍のホタルイカなんだけど、サバ短と順番につけると、ホタルイカが優先的に当たるよね。
 で、第一投目。船中が沈黙。今日は潮も早いし難しいかなと。やっぱ駄目かもって置き竿にしたらククンとアタリ。うりゃっと合わせるとムツらしい竿先を引きずり込む引きですよ。鬼合わせを入れて。船長にサムアップして、手持ちで大事に上げる。水深300m超から上げるのって長いよね。俺は巻き上げ速度も遅いし。で、仕明を手繰ると、赤い魚が見えて。おっしおっしと。小さいながらも船中1匹目。やっぱりホタルイカと蛍光紫玉の針だよ。ボールにサバ餌には当たってこない。

 その後の流しは、トモ寄りに。右舷トモ2番の方がジャンボサイズを二つ上げて。同じ左舷トモの方が二つ上げて。完全にトモに持っていかれたかなと思ったら、右舷ミヨシ2番の方が当たったんだけど、仕掛けを上げたら魚がいなくて。みんなでため息をついたら、赤い魚が浮いてきて。船長が船を寄せてくれて無事にゲット。中深場あるあるですなぁ。ちなみに、この方からギンメをいただいたお礼にホタルイカをお渡ししたら、やっぱりこれにアカムツが食いました。上州屋のホタルイカ、大絶賛中!!!

 これで最後の流しにしますとアナウンスがあって、ではではと下から二つはホタルイカ餌にして。これで最後の餌です。
 今日は一度もトラブルなく投入できました。いつものように100均の磁石を養生テープで抑えて仕掛けを並べただけなんだけど。仕掛けの状況を的確に判断する集中力だよね。よれたハリスは交換し。傷ついた幹糸は入れ替える。って、実は最初に仕掛け巻きから解こうとした7本針仕掛けが絡んじゃって、いきなり廃棄。なんだけど、サルカンを全部切ってその辺に置いておいて、困った時に仕掛けを取って付け替えてたから。こいつのおかげということにしておきましょう。
 で、投入してほれほれっと底立ちを取り直してたらクンクンって。小さすぎるあたりでね。シロムツかなぁ。ここで上げちゃダメなんだ。って、何度も底立ちを取り直してたら、キュンときて鬼合わせ。からの巻き上げ。
 ごみを捨てたり、ゼリーを食ったり帰り支度をほぼほぼ行ってもまだ時間が余るのね。300mからの巻き上げって長いっす。
 で、上げてみると、反対舷ミヨシのMさんと祭ってるけど、糸を出してもらって。中乗り君にタモ入れしてもらってきっちりアカムツその2ゲットだぜ。サイズはもうひとつだけど、今日の厳しい中で頑張りました。はい。

 Mさんは今年に入ってからのアカムツゲット記録が途切れたそうですが、今日は12人乗って釣れたのは4人なので、仕方ないかもです。こればっかりは。
 Mさんは以前の中深場用の竿は重いからってライト竿で釣ってました。見るからに細くて軽そうです。私は、このアルファタックルの胴に乗るタイプのビシ竿でもう少し頑張ろうかな。アジでもオニカサゴでもなんでもこれ一本で大丈夫。誰も知らない銘竿なのだ。キャロナックスラッシュといい、どうやってもブームにならんわな笑。

 さて、来月はマダコやイサキの開幕に突っ込んでいきましょう。
 マラソンに野球に飲み会に、コロナあけは忙しくなってきましたが、釣りは釣りで頑張ります!!!

 

[釣行日]
2022年5月15日 日曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
8700円 
[釣り場]
中ノ瀬(水深20m)
[天候]
曇り 北東風
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船9名)
[道具]
<投げ竿>
竿    SHIMANO CROSSMISSION BB S66ML-S
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m
<置き竿>
竿    SZM EXOSENSOR 本調子 200M
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE0.8号 150m
[仕掛け]
<投げ>
胴付仕掛 幹糸3号
オモリ 15号
ハリス0.8号 60センチ キス6号

<置き>
キス天びん
オモリ 25号
ハリス0.8号 80センチ キス6号 2本針

[釣果]
キス 51尾(キープ21尾)
アジ 1尾
イシモチ 1尾

船中 キス(20~51尾)


 春めいてきて。東京湾のシロギスが近年の不調を克服して、トップ束釣りという状況になってきております。もちろん、束を釣るのは妖怪の皆さんなので、その1/4が目標ですね。
 いつもの隠居屋さんは雨が降ると出船を取りやめるというリスクがあったのですが、予報がなんとかもちそうなので、ではではと5時過ぎに到着。ちょうど乗船が始まるところで、私は3番目だったので、両ドモに続いて右前のミヨシへ。
 今日は右舷は3人で、左舷はトモにカップルが、胴の間に船長と中乗りさん、ミヨシにお客さんが二人という変則な感じです。
 
 いつものようにゆっくりと鶴見川を下って、中ノ瀬の真ん中へ。昨日のシケが残ってる感じで、波が高い。
 こうなると、置き竿は55調子のライトロッドをキーバーにつけて、海底をオモリがトントンする感じでセット。大潮なので、ハリスは長いほうが良いかなと思ったんだけど、とりあえず80センチでスタート。餌もたらしを長めにして。居食いされても、これだけ船が上下してれば、オート合わせになるかな。
 って、いきなり大型が一荷で当たってびっくり。今日はこれでいこう。

 投げる方は、普段は天秤なんだけど、今日は胴付きでトラブルを減らしていこうと。
 投げた瞬間にベールが戻って糸が止まって、仕掛けがぶち切れて飛んでいくというトラブルは今日は回避できたよ。ベールがカチッと音がするまで回す癖をつけたかな。
 で、潮が下げ潮で戻ってくるので、投げても投げても手元に来ちゃって。ううむ。って、ビビビっと当たっても針掛かりしないし。潮が早すぎて魚がついてこれないのかな。アタリがあると竿を送ってしっかり吸わせて。それでも乗らない。ううむ。

 ちっちゃいピンギスが多いのはこの時期なので仕方ないですかね。針を外して、ほいほいと海に返します。置き竿にアタリすら出ないようなサイズも混じるし。途中では、もっと小さいメゴチなんかも。泳がせても良かったのかもしれないけど、キスすら追いつけないような潮の速さだと、泳がせも無理だったかな。
 そうそう、場所によってはすでに赤クラゲが発生していて。仕掛けが真っ赤になって上がってきて、雑巾で拭くのが大変でした。それと、海草のごみが大量に浮いていて、道糸に絡んで大変なんですよ。この二つは、どうにかならんもんでしょうか。
 
 今日は、船の上下が大きいミヨシでは結構難度の高い感じだったかもと思いますが、置き竿がバンバン当たってくれたおかげで、50尾を越えました。今日はリリースも多いかなと思って、珍しくカウンターを持ち込んだのです。
 ちなみに、今日も長崎屋さんはトップが101尾とダントツです(次頭は39尾)。新明丸さんがトップ45尾だったので、この辺の数がスタンダードなのかなと。
 キスはもう少し成長したころ、8月くらいにまた来たいですね。

 来週は飲み会にマラソンなので、次の釣行は月末です。中深場とかイカなんかが面白そうかなと。フグも白子の季節です。なかなか渚丸さんが中深場を週末に出してくれなくて、やきもきしてたりもします。


 

[釣行日]
2022年5月6日金曜日
[船宿]
葉山 五エム丸
[乗船料]
9000円(ネット割引券利用) 駐車場500円 
[釣り場]
葉山沖~長者が崎沖 (水深3m~15m)
[天候]
曇り時々晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
左舷ミヨシ3番(乗船6名片流し)
[道具]
竿    パワーコング30-210
リール  シマノ SUPER小舟300XT
ライン  PE2号 150m

竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
タコエギ 4号 ダイソーエギ3号 2本掛け
オモリ 40号・30号・25号
先糸 ナイロン12号 1m

[釣果]
マダコ 11杯(キープ6杯) (船中2~11杯)

 
 GWも終盤に入りまして、今日あたり釣りに行こうかなと。東京湾のシロギスが爆釣しておるのですが、これは調子に乗ると50尾超をさばくことになって腰を痛めるのではないかと。8日に仙台国際ハーフマラソンを控える身としては回避すべきリスクではないかと。(偉そうに!)
 相模湾ではマダコが1ヶ月早く開幕しておりまして。普通なら萬司郎丸さんにというところなのですが、ライツがどうとかで江の島周りしか流してくれなくて、なかなか厳しいというのは昨年経験済み。ではではということで、葉山の五エム丸さんへ。以前に、マルイカでお世話になって以来のご無沙汰であります。

 4時から駐車場が開くとのことですが、たらたらしてたら4時15分に着いてしまって。マダコの船はミヨシとトモに2名ずつで、しかも片舷流しということなので、ミヨシから3番目に。結局、電車で着た方がもう一人いらして、6人で大名釣りとなったのであります。
 電車の方は5時56分に逗子駅着みたいで、おかみさんが迎えに行って6時10分にいらして、出船。この手があるんですな。平日限定だそうですが。

 港を出てすぐ左へ。釣り場が近くていいです。
 オモリ50号ということですが、水深も浅いし、人数も少ないので40号をこっそり付けまして。しゃくり竿のパワーコングでバンバン叩いては空アワセで臨みます。
 いきなり電車でいらした方がリールを巻いてタコをゲット。小さいよとぼやいている間にタコは海へ。ううむ。
 続いて私の竿がきゅんとお辞儀をして。しかしリールがくるくる巻けて。ひょいと抜きあげまして。小さい。。。バケツにワンタッチしてお帰りいただきました。
 このペースだとダブルツヌケかぁと気合が入るのですが、その後、沈黙の時間が。。。

 重たいパワーコングを叩き続けるのも体力いるなぁということで、ライト竿にチェンジ。こっそりオモリも30号に。
 右手で竿を下から支えて、スタイルは完全にスミイカですな。叩いて叩いて、少しでも違和感があったらカラアワセ。ゆっくり仕掛けを落としてタコを誘って。叩いて乗せる。
 なんとなく触った感じが分かると、大きく叩いてアピールして、ひょいとカラアワセでドスンと竿が弧を描く。なるほど。アタリは全く分からないけど、乗ってくるというのは、まさにスミイカ。がはは。

 少しずつ西に進んで長者が崎まできますな。
 SUP(Stand Up Paddleboard)っていうんですか?ボードの上に乗ってパドルで漕いで進んでいくのが流行ってるんですね。今日は波風も無くて気持ちよさそうですね。
 しかし、そんなのには関係なく6人のおじさんたちは竿先を震わせては時々竿を振り上げて。静かな時間が過ぎていくのであります。
 が、突然、トモ寄りの方が1.1キロのタコを釣って。このサイズもいるじゃないですか。俄然、元気になって派手にたたいて空アワセ。ズドン。きたぁぁぁ。おりゃっと抜きあげて。ふぅ。
 同じラインを船長も繰り返してくれて。細かいのも混じりますが、ズドン。82調子のライト竿なんだけど、魚が乗ると胴から曲がって楽しいのです。
 船中でもパタパタとあがってきて。なんだか盛り上がっています。
 ビキニのお姉さんがカヌーで通り過ぎたりしますが、今はタコに集中、集中。

 続いて少し沖目を流したり、船長はアタリがないと場所をかえて丁寧に流してくれるのですよ。
 根掛かりも朝イチで2連発やらかしたんですが、その後は同じ仕掛けでずっとやれて。根掛かりした人がいると船を回して外してくれたり、親切です。無理に引っ張って切らなくていいみたい。

 隣の電車の方が6杯でしたが、全部スモールでした。鶏皮を巻いていらっしゃいました。
 私はいつものコンビニの100円ベーコン巻きです。けっこう臭くて効果ある感じです。
 ミヨシの方はタコスプレーを持っていらっしゃいましたが、効果を感じたことがないって笑ってました。
 先糸に飾りをつけていらっしゃる方も。これをつけるとアタリが分からなくなるんですよ。って、つけなくてもアタリは分からないんですが。
 デカいのを釣られた方は、ヤリイカ竿で、じっくり叩いてましたね。私は、船が流れて糸が張るとすぐにカラ合わせしちゃうから、アワセの間隔が短いんですよね。これがデカいのが来ない理由なのかなぁ。

 という訳で、気がつけば11杯掛けてますが。小さいのは5杯リリース。なんですが、帰ってみると、キープは2杯だったかも。すんません。
 やっぱり5月はまだ早いのかなぁと。
 川崎のマダコは数が釣れるんだろうけど、根掛かり地獄に陥って環境にやさしくないし、海もあれだしなぁということで、湘南のマダコはお気に入りに入れておきたいと思います。
 キロオーバーになるとライト竿では心もとないので、タコ竿を物色しようかな。メルカリですかね。がはは。