[釣行日]
2022年6月19日日曜日
[船宿]
葉山 五エム丸1号船
[乗船料]
9000円(ネット割500円) 駐車場750円(コインパーキング)
[釣り場]
葉山沖~七里ガ浜沖(水深15~20m)
[天候]
晴れ 弱東風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷トモ2番(乗船18名)
[道具]
竿 サクラ フグ竿(負荷25号)
リール リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 200m
[仕掛け]
(ブランコ)
幹糸 3号 ハリス 2.5号5cm
イカスッテ5cm5本
(直結)
幹糸4号
イカスッテ5cm5本
オモリ 30号(金色蛍光)
[釣果]
マルイカ 1杯
(カサゴ・イワシ リリース)
船中 マルイカ(0~16杯・別船0~23杯)
相模湾のマルイカが突然始まりまして。
鐙摺のたいぞう丸さんと長三郎丸さんが爆釣してるんですが、鐙摺は駐車場が激混みなんだよなって思ってたら、五エム丸さんがスポットで金曜と日曜日に出船するって。
先日、マダコで良い釣りをさせていただいた思いもあって、ではではと予約。濱生丸のマダコでご一緒させていただいたreiさんもいらっしゃるということでしたので、席取りをお願いして、ゆっくり行けばいいやと思って。午前3時に起きてLINEをみたら、満船で乗れなかったって。がはは。4時半に到着したらもう最終で、駐車場も一杯なのでコインパーキングへ。
受付に行くと、親方が今日は2艘出しだよと。先日タコの船でご一緒した親方が、俺の船はってなにげに誘われたんですが、昔親方の船に乗ったら反応を探して走りまくってクルーズした苦い思い出があって。大きい方の1号船の方へ。なぜかトモ2番を嫌って3番に入ってる方がいらして、トモ2番にラッキーで入る。
1号船のトモの方は、いわゆるジェントルマンで大企業のお偉いさんっぽい貫禄が。上から下まで釣り具メーカーのウエアで、道具もいわゆる専用道具ですよ。腕はないんだけどと謙遜していらっしゃいましたが、なにがどうして。
私はサクラのフグ竿の25号対応の外房用の竿ですよ。82調子のライト竿と悩んだんだけど、今日はオモリが30号と重めなんでね。
仕掛けは、いつものブランコ仕掛けで。山ほど在庫があるのにまた上州屋に行って安いスッテを買い集めて巻いてきました。
トモの方によると、1号船の船長は普段はアマダイをやっているそうです。以前いた若いマルイカの船長は辞めちゃったんだそうです。ってことは金曜日にデビューして今日で2日目?そういうことですか。まぁ、群れがいるところを流してくれればって。
一緒に沖出ししまして、親方は左へ。1号船は右へ。磯の沖で釣り開始。反応はあるようですが、イカにやる気がなくて。ミヨシの名人に乗ったきりで低調なスタート。これまでも、探索がつづいて最後に群れに当てて結果を出してる感じだったので、まぁ、最初は良いんじゃないのって。
って、ビクビクっとアタリがあって、イワシ。まぁ、そういうのもね。
グンとアタリがあって、なんじゃらほいと上げたら上から2番目にイカじゃないですか。いきなり。ひょいと竿で抜きあげてバケツにポン。
周りはみんな直結で叩いてますが、私はひょいひょい誘う釣りで。ぐふふふ。
なんだけどまったく当たらなくなって。七里ケ浜沖へ。昨日はここで当たったって話ですな。って、到着するころには巨大な船団もばらけちゃって。出遅れましたな。
そしたら、一度も仕掛けを入れずに1時間クルーズ。周りではどんどん仕掛けを入れて釣ってるんだけど。なぜかそれを監視するだけで、我々はクルーズ。
トモの方はなぜか根掛かりが多くて、仕掛けのロストが激しくて。オモリがタングステンだそうで、鉛のオモリを使わないSDGsですな。さすが経営者。なんだけど、さすがに高価だそうで、気持ちが折れるって。確かに。
それでも時々仕掛けを入れると、ミヨシ側の方々がポツリポツリとイカを釣ってるんですよ。ええなぁって思ってたら、右舷は全員釣ったとか、トモの方は9杯になったとか。異次元。
乗る船も間違えれば、座る位置も間違えていたってことですかミヨシから埋まってて、トモはハズレってこと?
なんだけど、実はお腹の調子がよくなくて。昨日ね、ついついでき心で二郎系のラーメン屋に行って、野菜増しのアブラニンニク少な目とかって。たいして美味いとも思わないのに最後まで食っちゃって。胃腸が疲れてたんだよね。で、イカ船って探索のために走るじゃない。駄目だよね。
私は形状の問題もあって、ウォシュレットじゃないと駄目なのね。普段はハンディウォシュレットを持ち歩いてるんだけど、最近気が緩んでて通勤カバンに入れっぱなしにしてたりするのよ。世間ではウォッシュレットの普及が進んでて、駅のトイレとかも神だったりするしね。
で、1号船は大きいからちゃんと洋式トイレだし、トイレットペーパーもちゃんとあってね。お茶を持ち込んでなんとか事なきを得たのですよ。2度も。親方の船の箱型トイレだったら辛かったかな。そういう意味では1号船のおかげで命拾いをしたって感謝してます。
帰りに逗葉新道入口のパーキングでトイレに行ってウォシュレットを使って、文明国の衛生管理って素晴らしいと改めて実感しました。税金が高いとかいうの止めます。
釣りの話ですが。
お隣のトモ2番を譲ってくれた方とは、なぜかマツるのですよ。普段はするするっと外れるんだけど、仕掛けを巻いてくれないときがあって、ぐしゃぐしゃ。私がブランコだからもうダメですな。切ろうかと思ったら中乗りさんがいらして解いてくださって。で、って、私の方が手前まつりしてて仕掛けを替えました。
この中乗りさんは、私がPEを穂先に絡めてしまった時もほどきに来てくれて。神でした。やっぱ中乗りさんがいる船って良いですね。
で、アタリもないので直結仕掛けデビューですよ。こうなったら。
オモリから糸が出ていくので、投入機には針側を上にしているんですね。素人!!
で、投入して底に着いたら、叩いて、ゼロテンで仕掛けをイカに見せて、当たったら合わせる。なるほど。
叩いてゼロテンの間はオモリが海底に置きっぱなしなわけで、根回りを流されたら根掛かりしますよ。トモの方が正しい。
トモの方はマイクロイカをしっかり乗せて。それが分かる竿っていうのがやっぱりお金がかかっていらっしゃる。クリオネと呼んでおられましたが、これだけ持ってかえってもなぁと最後にはリリースされて。いさぎが良い。さすが。
そんなことをしている間に、たいぞう丸も長三郎丸も親方も姿が見えなくなっていて。
最初に流した葉山の磯沖でバンバン釣ってました。
1号船も戻りましたが、そのポイントには入れず、周りをグルグルするだけで時間が過ぎていきます。なんなんでしょうね。普段は、船に乗せてもらって感謝しかないんですが、久しぶりに金返せって感じでした。
反応がないのに仕掛けを入れたって仕方ないってご意見もあるんでしょうが、周りの船がやってるのにそのそばをグルグル回るだけってお客としてはなかなか納得のいかない状況と思います。まぁ、親方の船に乗らなかった私が悪いんですけどね。
(参考)
たいぞう丸 1~40杯(トップ40杯、2番手32杯2名、30杯2名、29杯、26杯、25杯、23杯)
長三郎丸 2-36 杯(36杯続いて34、32杯)
マルイカって相変わらず苦手な釣り物の上位に入るということで。せっかく仕掛けをたくさんまきましたが、しばらく封印ですかね。
反応さえあれば落とせば釣れるっていう前近代的な発想ではダメみたいです。直結って、叩いて叩いて空合わせって、スミイカと同じじゃんって思ったんですけどね。アタリがないとつまらないのはどちらも同じです。
釣りに対してなんとなく気持ちが上がってこないので。しばらくお休みするのもありかなぁと。特段釣りたい釣り物もないし。はい。
庄三郎丸のメダイ五目でキンメとクロムツが釣れてますが、サバが回ってオマツリの雨あられみたいでして、平日でも厳しいみたい。ホタルイカのストックはあるんですが。。。



