[釣行日]
2025年12月27日土曜日
[船宿]
飯岡 第一進丸
[乗船料]
12700円(初回割引)
[釣り場]
屛風ヶ浦沖? 20m
[天候]
曇り 北西風弱
[海況]
凪
[釣り座]
右舷ミヨシ4番(乗船18名)
[道具]
竿 ダイワ 手持真鯛V265
リール ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン PE2号 130m
[仕掛け]
幹糸 8号
ハリス 6号1m チヌ7号・トレブルフック
ハリス 6号1m 丸セイゴ15号・チヌ5号
捨糸 50cm
オモリ 60号
[釣果]
ヒラメ 4枚ソゲ。。。
ホシザメ 1尾
<船宿ホームページ>
ヒラメ
0.4~3.6kg、0~6枚、6枚が2人、5枚が7人
半数のお客様が5枚以上で、3kg以上が3枚と
良型、大型、揃って数も上がり、良い釣況でした。
今日もSさんとご一緒。ご子息に運転していただいて飯岡まで行きました。26日は仕事納めの納会ですが酒も飲まず、同期の忘年会も1時間で切り上げて。なんとか9時に寝て12時に起きて、12時半にお迎えに来ていただきました。強行軍ですなぁ。
強風が吹いておりましたが、出船時には収まって。凪です。
第一進丸の船長は、大変丁寧なご説明と事細かい注意事項をのべていただきまして。釣りの最中も厳しくご指導いただきました。私は、漁師系の船宿から釣りを始めたので、こういうのは久しぶりに嬉しかったです。安全第一ですね。ご安全に!
「ヒラメは苦手なんです」というのは私のキーワードでして。一時期は相模湾の萬司郎丸さんのライトヒラメに通ったりしましたが、なかなか上達しませんね。餌のイワシに対する愛がないのでしょうか。
今日の釣り場は底が根回りでして、底ベタが良いというSさん情報を受けて、捨て糸を20cmまで切って、底を攻めますが、オモリが根を這う竿先の感触がヒラメのアタリと区別できないという危険な状態が続いてしまいました。
糸が船下に入る良い潮でして。私の左隣の方がバシバシっと良型を2枚上げ。右隣のSさんもおりゃおりゃと2枚上げて。私は今日は終わったなと諦めかけておりました。それでも、まめにまめに底をとって誘っていきます。
ヒラメって釣れた人は新しいイワシ餌をつけて送り込むので、ヒラメへのアピールが強くて釣れるんです。私は弱ったイワシをなんとかなだめすかして釣ってます。この差が大きいんですよ。
なんとかアタリが出まして。じっくりじっくり待って、竿先がバタバタ叩かれたところでしっかり合わせて、ソゲを釣りました。親針がしっかり顎に掛かっていて、良い感じです。
数より型を狙うという船長の言葉の通り、上がってくるヒラメがでかいんですよ。見ほれるばかりです。左隣の緑色の人の仕掛けを見ると、捨て糸が長いんですよ。そうか、今日みたいに潮がもう一つ行ってないときは、逆に捨て糸を伸ばすといいのかもと1mにしてみたら、いきなり釣れました。なんとも。
周りが釣れなくなったころに、私にガツンとアタリが来て。ドラグが滑りながら上げてきました。ついにと思ったら、ホシザメでした。潮が行ってないんですかね。
左隣の方は達人で、一人太刀魚を釣ったり。そのころ私とSさんはイワシを頭だけにスパっと切られてたり。ううむ。
Sさんはイナダが欲しいと言ってましたが、左隣の方はデブデブのサバを上げたりして。なかなかです。もちろんヒラメの型は私の3倍くらいあります。
釣れない時には理由がある。あるんですが、今回ばかりは全く分かりませんでした。Sさんも同じ4枚でしたが、重さの合計はたぶん倍以上の差をつけられていると思います。Sさんはべた底を狙ってました。軸がぶれないのが大事だったんでしょうか。
最後の流しは船長がピンポイントに行くと宣言。仕掛けを落としたら左隣の方がおりゃっと合わせて巻き始めて。今日イチのデカヒラメが上がりました。オマツリがひどいと思ったら、左隣の隣の方と、Sさんの隣の方の針が3本掛かっていて、船長の裁量で親針を掛けた二人がじゃんけんをして決めるというすごい状態でした。何がすごいって、どうして私とSさんのイワシは食ってもらえなかったのかということです。とほほ。
こうしたドラマが起こっている横で、私はせっかく当りがあったのに早合わせしてすっぽ抜けるという素人な真似をしてしまいました。うううむ。
今日は、4枚釣れて文句はないでしょう。魚のサイズは狙って釣れるものではないので、致し方ないです。分かってますが、分かってるんですが。なんだか不完全燃焼です。メラメラ。
29日に池田丸のフグに行くか、30日にゆうせい丸(萬司郎丸)の根魚五目に行くか。明日の夜の忘年会の盛り上がり方次第という感じです。笑笑。






