中深場五目終盤戦
[釣行日]
2025年7月20日日曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
12000円
[釣り場]
東沖(水深280m~420m)
[天候]
晴れ 南風
[海況]
シケ
[釣り座]
左舷トモ(乗船8名)
[道具]
竿
竿 アルファタックル ローリングビシ
リール ダイワ レオブリッツS500
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 7本→5本
[釣果]
クロムツ 3尾
シロムツ 2尾
メダイ 1尾
久しぶりにSさんと釣行です。Sさんは釣りを通して世界を広げて、新潟にタラを釣りに行ったり、茨木にダコを釣りに行ったり、プレジャーボートに乗ったり、すごいですね。転職されたそうで、その間の休み40日間を釣りに捧げたり。いやはや。
その合間ですが、一緒に渚丸に行きましょうかと。私は中深場と言っておいたはずですが、ウルトラ五目の用意をしてきたみたいで、およよということで家に戻って道具をもって片瀬江ノ島へ。ちょっと遅刻になってしまいましたが、申し訳ありませんでした。
乗船したらすぐに出船いたしまして、揺れてる船の上でえっさほいさと仕度をしまして。
今日もお手製のマグネット板をテープで貼って。7本針仕掛けをほどいて並べて。サバ餌とホタルイカ餌を交互につけて。
なんとかパンを食べて、準備完了。
ミヨシから順番に仕掛けを入れて。4番目の私も投入しましたが、一番上の針が板に刺さってましたが、おりゃっと抜いてなんとか投入。
糸が後ろにビューンと飛んで行って、底に着くころには戻ってきて大丈夫です。5mくらい糸を巻きあげてふけをとったら、底立ちを取り直して、3mまでゆっくり誘います。船長からは20mくらいまで広く誘ってくださいとのことでした。スミヤキとかを狙ってますね。10mまで電動で巻き上げて、1mずつ落としていきます。底から3mくらいのところでギュンとアタリ。きたじゃないですか。おりゃっと合わせて、そのまま待ちます。1本で上げるなと船長から指導が入ってます。キュンもう一つ当たって。もうちょっと待ちます。竿先がガクンガクンし始めたので、ではではと巻き上げ。
リールのパワーがないので、ゆっくりですが、竿先がギュンギュン引かれてていい感じです。巻き上げてリングを手繰ったら黒い魚体が見えて、よいしょっと抜きあげて。下の針にも魚。いいじゃないですか。
クロムツの1荷ですか。もう一つ掛けた筈ですが、一番下の針のエサが取られてました。ううむ。
右舷でもクロムツが上がってたみたいです。船長から写真を撮っていただいて。むふふふ。
2投目は上の針に掛かっていたので、タナを5mに上げて。来ないかなと思ったところでギュン。よしよしって思ってたらふわっと食いあげられて。あれ?違う魚?やばいやばいとすぐに巻き上げて。ぎゅいんぎゅいんと引きが強いんですよ。
なんだろって上げてみたら上から2番目にメダイ。その下にクロムツ。危ないっす。バレなくて良かった。
仕掛けがぐしゃぐしゃになりまして。5本針仕掛けにチェンジです。って、今日はここで終わりです。終わったわけではないですが、終わりです。
根掛かりを3回して、1回目は仕掛けを切られ、2回目は道糸が高切れして。120mを追加して復活。3回目は切れなくて、中乗りさんに手伝ってもらってもダメで、みんなの仕掛けを上げて、船を走らせて切りました。上の針が2本なくなってました。ううむ。
きちんと3m底を切って釣るという中深場釣りの基本を守らずに底を狙っていた私が悪いですね。アカムツが、欲しかったんです。欲しかったんです。欲しかったんです。
その間はなかなかアタリも出なくて。赤いお魚が掛かってくれて仕掛けを駄目にしてくれたり。
シロムツが2つ釣れて大喜びしましたが、次の投入が上の3回目の根掛かりです。
そして、3回目の根掛かりから最後の投入をしたら、仕掛けを直す過程で間違えて幹糸を切ったみたいで、仕掛けを投入したら底で切れちゃって。おしまいでした。とほほほほ。
Sさんは、タチウオのハラミを特餌に持ち込んでおられましたが、アタリが少なかったですね。誘いを入れた後のステイが短いですかね。餌が動きっぱなしで、魚が食うタイミングが作れてない感じでした。
シロムツの3点掛けとか腕はあるので、次は負けそうです。
来週は土曜日がゴルフなのでお休みですかね。8月に入ったら、端物狙いのシロギスとかな感じです。マグロカツオには興味ないし。その後はこえび隊に行くとか、中国行くとか、マラソンが始まるとか、バタバタしそうです。また、ストレスで潰れそうになったら、海に帰ってきますね。がはは。



