[釣行日]
2022年4月29日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
1100円 駐車場700円 氷100円 
[釣り場]
葉山沖~鎌倉沖~茅ヶ崎沖 
[天候]
曇りのち雨 北風
[海況]
波0.5m凪
[釣り座]
左舷ミヨシ3番(乗船15名)
[道具]
竿    ダイワ 湾フグX180
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号
食わせ針 胴付き2本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
ショウサイフグ 2尾
カワハギ 2尾

船中 フグ(0~11尾) 

 池田丸の常連さんが「湘南湾フグ研究会」を立ち上げられまして。フグ釣りがまったく上達しない私としては、勉強のために参加させていただいております。
 さっそくに実釣会を行うということで、有名YouTuberの方や、東京湾フグ会の会長さんなど、名だたるお歴々が並ばれております。お恥ずかしながら末席を汚してまいりました。

 乗船する段階で、みなさん竿を2本以上持って乗っておられる。私はこれしか持ってないビギナー向け入門竿のワンフグXです。同じ船に乗って同じところで同じように釣っていても、私はアタリすら出せないでいたということは、竿が悪いのか、アタリを待つタイミングが悪いのか、餌を新しいものに変えないのが悪いのか、要するにすべてがなってないので、私は釣れていなかったのだということが身にしみてわかりました。

 今日は、葉山の沖では、反応が浮いているので5mまでの間で探ってみるという宙層の釣りが一つのテーマでした。底から3mでふわふわと待っていたらククンと当たって掛けたのですが、途中でバラしてしまって、アワセが甘かったのかなと。
 鎌倉沖では、底の釣りになったので、カラ合わせをバシバシ入れて釣りましたが、連釣できず。地合いは短いので、ここで自分の下に魚を寄せて釣り続けるという技も必要ですね。
 茅ヶ崎沖では、アタリも少ない中で左ミヨシでみんなが釣る中で一人だけ置いていかれたり。駄目でした。

 みんながどんどん餌のお替りに行く中で、私は最後まで餌が使いきれませんでした。仕掛けもチラシ仕掛けに変えている人が多い中で1本針でやっていたのも、横着してましたね。そういう細かい繊細さというか当たり前の対応がそもそも足りてないかなと。

 浅草釣具のフグ竿を折ってしまってから、今はワンフグXという入門竿を相変わらず使ってますが、アタリの出方があきらかに私だけ少なかったのは竿のせいというのもあるのではないかと思います。フグをはじめたばかりのころ、キス竿でそれなりに釣ってましたがそれは活性が高かったからで、竿よりも運の問題だったのかもしれません。しかし、活性が低いときにもコンスタントに釣るにはやはり微細なあたりの取れる高級竿も必要なのではないかと。ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリア 湾フグ 175あたりで28,000円ですか。次の研究会までにどうするか考えたいですね。
 最近、家計簿をつけて月次で締めておるのです。今の収入が決して少ないわけではないのですが、月間収支がなかなかプラスにならなくて、すでに現時点で老後資金であるはずのバランスシートを食いつぶし始めていることが分かるのですよ。ハリスとか餌とかのフローへの出費は仕方ないんですが、竿とかリールの固定資産にまでキャッシュを潤沢に回せるのかと考えると、釣行回数を削るしかないという安易な結論に近づいてしまうのですね。その辺は、もう少し精緻に詰めていきたいと思います。

 ううむ。真鯛竿に10万円とか、電動リールに6万円とか、リチウムイオンバッテリーに3万円とか、キャスター付きクーラーボックスに4万円とか、ウエアに3万円とか、あるよね。そんな中で野球道具をメルカリで1万円買ったり、靴もスニーカーとかマラソンシューズを買ったり、これからは夏に向けて服もいるよねとか思っちゃうのだ。
 とりあえず今日の服は、BAY THE FISHブランドの釣り川柳に応募してもらった長そでTにパーカーでした。ズボンはオリパラのユニフォームだし。節約できるところは節約してます。がはは。

 続いて5月1日はいつもの育丸さんの仕立船で真鯛です。どんなもんだか。自信喪失。。。