[釣行日]
2021年12月19日日曜日
[船宿]
葉山鐙摺 秀吉丸
[乗船料]
11500円(HP500円引き)
[釣り場]
平塚沖~江の島沖(水深160m~340m)
[天候]
晴れ 南西風
[海況]
波1.5m 12時早上がり
[釣り座]
右舷トモ(乗船7名)
[道具]
竿 アルファタックル ローリングビシ180
リール ダイワ レオブリッツS500J
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ18号 7本→5本
[釣果]
クロムツ 10尾
サバ 2尾
船中 (ホームページより )
中深場五目があちこちで始まってますが、定番で出ているところは少なくて。黒潮が入ってきてまだ潮が澄んでるからでしょうかね。日曜日は南西風が強そうで、早上がりも予見されていたのでありますが、秀吉丸さんで出るとのことなので、チャレンジであります。
鐙摺港に5時過ぎに着いたら、気温が氷点下1度。湘南ちゃうんかい(粗品のツッコミ)。駐車場はまだ空いてなくて、行列の後ろに並びまして。5時20分くらいに開門して、軽自動車だということで入り口のそばに入れてラッキー。
秀吉丸さんはすでに明かりをつけて乗船名簿を出していらっしゃいましたが、人気の真鯛アマダイ五目船はずらっと名前がありましたが、中深場はまっしろ。ではではと右のトモを。
7時出船とありますが、早く出るので6時半には乗っててねとのこと。
5時50分に荷物を船に乗せて、漁協でバケツ1杯300円なりの氷を買って、準備を。
船長に聞くと今日の乗船は7名で、左舷にたくさん竿が並んでいて、右舷は二人だけでした。はらま。
左舷は若い人たちの5人組で、仲間なのでということで片舷に。右舷ミヨシの方は、今日で3回目だそうで、そして私以外は全員貸竿でした。貸道具の電動リールは多分400m巻いてあるんじゃないかと思います。
私は、いつもの磁石付き板と磁石を養生テープで船に貼り付けて、7本針の用意を。餌は、ホタルイカと、サンマを用意してきました。船宿からは生サバ冷凍が渡されます。予約したときもエサを配るときも「ホタルイカ持ってきた?」って聞かれまして、特餌なんだと思います。
7本針に下からホタルイカ、サンマ、サバの順で付けていくのです。
6時半に出船して、20分ほど走って平塚沖へ。
240mですと言われて。ここって、潮に濁りが入って浅場に来たときに攻めるポイントではないかと。大丈夫かいなと思いつつ、270mくらい糸が出て。下から3m上げてしゃくりながら1mずつあげて。6mまでいったら底を取り直してまたしゃくって。って、竿先がビヨンビヨンと跳ねて、これはクロムツ。しかも良型。最初の1尾なので追い食いなど待たずに電動リールオン。
上がってくるまで時間がかかるのよ。船長から「仕掛け上がった?」とか聞かれますがあと70m。。。
今日は波があるけど。やわやわのローリングビシ竿はしっかり吸収してくれますな。
いきなり4本目の針にデカクロムツですよ。いいじゃん。4本目だからホタルイカだね。うしし。
って、仕掛けをいきなり絡ませちゃって、すぐに次の仕掛けに。仕掛け巻きに巻いてる5本針仕掛けにチェンジ。このピットインタイムの差が大事なんだと思うなぁ。ミヨシの方は3本針でして、5本をうまく扱う自信がないって。っていいながら、私と同じペースで釣ってたから、針の数の差じゃないのかなぁ。
で、入れるとすぐにアタリ。2尾目からは追い食いを待ちますがなかなかあたらず。船の上下動もあって、バレるのが怖いのでリールオン。って、クロムツじゃん。
ひたすらクロムツが続くのですよ。
船長は左舷の若者たちのフォローをしっかり行っていて。電動リールのゼロメーター調整から、オモリが海底を引きずってるとか、当たってるとか、オマツリしてるから巻いてとか、事細かにご指導されておりました。
そして我々右舷に「アタリある?」とたずねては、流し替えるのでありました。
途中、ガツガツっとあたって、メダイかなと期待したんだけどサバダブル。ううむ。あと、細かいアタリがちょくちょくあるんだけど、クロムツじゃねぇってほっておくと外れちゃって。シロムツだったのかなぁ。外道が全然来ないのですよ。スミヤキだった、外道じゃないんだけどね。
船長は、風が吹いたら上がるから、手返し重視でどんどん釣ってって朝から言ってて。予報通り西風が強くなってきて波も高くなってきたんだけど、11時過ぎまで平塚沖でやってたのかな。
移動しますって江の島沖へ行ったけど。なかなか渋くて、それでも底を取り直したときにビヨォンってあたったんだけど巻いてる途中でバレちゃって。左舷の若者たちはシロムツとかスミヤキが入れ食いだったみたい。不思議。
で、12時に早上がりとなりました。
クロムツは1回だけ追い食いが成功してダブルになったけど、他はずっとシングルで。5本針なんだからその辺はもうちょっとね。
港で船長に写真を撮っていただいて。若者たちはクーラーが一つで、全部そこに入れたみたい。俺の魚ってんじゃなくて、仲間だからっていうの、素敵だよね。
この釣りってリールを巻いてる時間と、仕掛けをほどいたりしてる時間が長いんだけど、落とせばとにかく食うのよ。やっぱり楽しいっす。
胴突き5本針仕掛けを今日も4セット消耗したんですが、また用意しておかなくっちゃ。
ライト中深場の船を出す船宿が、秀吉丸(21日以降出船予定なし)、渚丸(今は落としこみブリで、次はカマスっていってる)、秋田屋(中深場メインという割に週末は違う)、庄治郎丸(昔色々あってなかなか足が遠い)、登喜丸(ええと)、萬司郎丸(出すのかな?)って感じで、300m超を攻めに行く船がなかなかないのね。まぁ、様子を見て機動的に行きますか。






