[釣行日]
2021年2月21日日曜日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
9500円 駐車場500円
[釣り場]
川崎沖~富岡沖 15m~25m
[天候]
晴れ 南西風
[海況]
べた凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船2名)
[道具]
竿 アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
幹糸 2号 先糸60cm枝間60cm捨糸60cm
ハリス 0.8号40cm
針 メバル8号3本
オモリ 15号(黒塗り)
[釣果]
メバル 9尾(リリース2尾)
イシモチ 1尾
カサゴ 1尾(リリースたくさん)
船中 メバル(2~9尾・キープ分)
今週末は強風の予報で相模湾は全滅。湾奥ならって新明丸さんに電話しても厳しかねぇって。隠居屋さんのスミイカに電話したら、船長が「出ます!」って強気の発言。
しっかり準備して。でもなんだか夜中に目が覚めて、隠居屋のHPをみたら出船中止だって。あらま。
かみやさんのメバカサ・アジリレーは出るっていうから、じゃぁって思ったんだけど。強風の中で釣りしても良いことないし。怪我でもしたら、コロナ緊急事態宣言下でなにしてんだってことにもなるので。映画を1本観て、おやすみなさい。
ということで土曜日は先送りしていた確定申告書の作成なんかもしちゃって。書類が足りないとかあたふたしながらもなんとか完成。不動産譲渡損失の繰り延べだとか、有価証券の譲渡益とか、住宅ローン減税の申請とか、なんだかんだといろいろあって。退職金は退職所得控除があるからいいんだっけ?突然不安になる私。まぁ、なんだかんだで今年も納税額はゼロっていうことで。
で、日曜日はもう一度新明丸さんからやり直し。エビメバル船で予約ですよ。今年は2月の開幕から苦戦してるって話なんだけど、私は5匹も釣れれば十分なので良いのだ。
土曜日は9時に寝て、4時半に目覚まし掛けてるけど、やっぱり3時に目が覚めて。じじいだなぁ。
することもないので、替えハリスを巻く。三菱UFJ銀行のデスクカレンダーは紙が良くってね。腰があって硬いのよ。この紙に、一本ずつ巻いていく。幹糸はビーズでエダスを出してるので、たぶん船の上では糸を通すのがかなり難しいと思うんだけど、撚れたハリスじゃ釣れないし、釣れても切られちゃうしね。一応、8本用意しておくのだ。
5時20分には船宿にトコトコ到着しまして、まずはクーラーをもって場所取りに。
って、誰もいないじゃない。右のミヨシをいつものように押さえました。
で、船宿へ。店の前のおじさんが、駐車場に入れておいてもいいよっておっしゃるので、車を置きに。行ったり来たり。
そして、5時半から受付。なんと今日はメバルの船は二人だけだとのこと。始めたばかりだし、様子もそんなに良くないからって。あちゃぁぁぁ。
車に戻ってオードリーのオールナイトニッポンをラジコで聞いて時間を過ごす。
6時には明るくなるんですね。それでも地球は回っているのだ!!
フグの船の皆さんとゲラゲラ話しながら準備をしまして。
メバル船のトモにもう一人の方がいらっしゃるのでご挨拶。メバルは久しぶりなんですよぉっていいますと、初めてなんですと返ってくる。わちゃぁ。今日の釣果が明日からの新明丸の経営に大きな影響を及ぼすというプレッシャーがありながら、エビメバルは去年のかみやさん以来2度目の私と二人。がはは。
大船長に話を聞くと、メバルのメッカ富岡沖は全然釣れてなくて、近場のストラクチャーからやるから船の前に出ろと指示が。底ベタだと小さいカサゴばっかりになるから、1~2m上げて探っていけとのこと。
ということで、トモにいらした方も左舷ミヨシに移動して、二人で爆釣気分なのである。
船は東京湾に出て、左に進路を取って、LNG基地のストラクチャーへ。
構造物の丸い柱のそばに行くから、底を攻めろと船長。よっしよっしと仕掛けを振り投げて。。。。
そうです、いきなり根掛かり。底はちゃんと取れよ。。。針3本を失い、幹糸だけが上がってくるという惨事に。
仕掛けを替えて、エサをつけて。
って、反対舷の彼がメバルをいきなり釣って。盛り上がり!!!
底にオモリをステイさせて5秒。っていきなり竿先にアタリが出て、引き込まれる。おっしおっしとリールを巻く。竿がメバル竿の3mなので少々の引きは吸収できるからドラグはフルロック。
一番下の針に20cmのメバル。いいじゃんいいじゃん。
すぐに餌をつけて落とすと、バリバリとアタリ。メバルは一荷を目指せということなので、そのままステイ。新たな引き込みがあったので、おりゃっと竿先を上げてゆっくり巻く。なんせハリスは0.8号。無理は禁物。
って、一荷じゃん!!!反対舷の彼から「もう抜かれたぁ」って声が。うしし。
しかし、下の針を外すときに無理をして針が曲がってしまう。とはいえ、地合いだ地合いだ。針をなんとなく戻して餌付けする。
入れ食いだよ。曲がった針にも食う。けど、外そうとして針が折れる。
ええい、2本針でいっちゃえ。メバルは宙層だ。
おお、食うじゃん。よっしよっし。
さすがに食いが一段落したので、バケツで水をくむ。って。おい!先週までスミイカを釣ってた船なので、バケツも桶もスミイカの墨だらけ。手が汚れるわ、水を汲んでも色が黒いわ。おひおひ。
そんなことにめげてないで、流し替えの時に今朝巻いた替えハリスを一番下のビーズになんとか通して。俺ってニュータイプ??
とにかくもうね20cm超のメバルしか食わなくて。このままいくと、メバル50尾みたいな惨劇が待っているのかと思っていたんだけど。LNG船が入るから、ここを出ていきなさいと巡視船が来ちゃって。
LNGを陸に揚げる橋があって、日陰になる絶好のポイントで最高だったんだけど、泣く泣くここを去ることに。
夢の時間は15分もなかったのかな。
扇島のへりをあちこち回っても、小さなメバルとカサゴだけで。
田辺運河の端を攻めたり。南本牧のガンクレーンの中を攻めたり。時々、カサゴの小さなアタリがあったり、メバルが来てもリリースサイズだったり。なかなかこう、なんていうか。
反対舷の方は、なんと元船乗りさんだそうで。自動車運搬船に日本の中古車を満載して南アフリカにいって降ろして、南アフリカに工場のある日本メーカーの車を積んで西アフリカに売り歩いたり。そんなことをされていたそうです。今はもう陸に上がって、鶴見の近くにお住まいだそうで、来週は隠居屋のスミイカをおすすめしておきました。来週まで続くかなぁ(今日の釣果0~2杯)。
どんどん船は走って、富岡沖まで来ました。
しかし、当たらない。だんだん集中力も落ちて、エサを新しいものにしなくなったりしますよね。
とりあえずエサのお替りは2回しました。
反対舷の方は、仕掛けがエダス10cmのカサゴ仕掛けだったり、下針に買ってきたサバ短をつけたりで。東京湾のシビアな小物釣りの現実を理解するには、いきなり最初にメバルを釣ってしまったのが不幸の始まりだったように思います。オモリも蛍光オモリだったし。
白帆っていうの?ヨットハーバーの入口のところにきたとき。突然私が「ここは釣れるよ!!」と宣言。ニュータイプだからね。
おりゃっとカサゴを釣った後はメバルも釣ったりしてね。潮が動いた瞬間だったのかな。
二人してカサゴの入れ食いを体感。私としては15センチに満たないカサゴは、先日メルカリで買った針外しを使ってノータッチでお戻りいただいております。
それでもメバルを釣ったりしてね、とにかく基本通りの釣りが効果ありました。
その後は、集中力が落ちて根掛かりを連発したり、もうダメダメ君。
スギ花粉が飛んでて、途中でくしゃみが止まらなくなって薬を盛りました。
この辺は今後の私の生き方を決める大事な問題です。
ずっとずっと若かったころ、まだ、アレグラに出会ったなかったころ。花粉の厳しい3月に箱根の宿がなぜか予約されていて。家族で楽しく旅行することになっていたそうな。私は鼻水が止まらずどうしようもなくて、市販の花粉症の薬を飲んだとさ。それで車を運転すると睡魔が襲ってきて。高速道路の渋滞に、ノーブレーキで突っ込んで。まぁ、大変でしたよ。はい。
トラウマなんですね。当然ですが。
帰りの車でもくしゃみ連発でヤバくて、ヤクを決めたけどね。
かなり今年もやばいですね。
3時15分まで、船長も粘ってくれましたが、なかなかメバルは当たりませんでしてね。
メバルは11尾のリリース2尾。最初のストラクチャー回りで20cmサイズが釣れ良かったな。
カサゴはもう際限なくあたってまして、足して20尾は超えてるかな。
3mもあるようなグニャグニャのメバル竿なんてみんな使ってないのかな。ライトで短い竿がブームだよね。 長いほうが、仕掛けも長いので、振り出しやすいって思うんですけどね。けっこう軽いし、オモリ15号で一日手持ちで問題なかったです。
港に戻りまして。今日のフグ船はそうでもなかってみたいで、まったりとした捌きの時間でしたね。右舷トモの名人が、今日はアタリが3回だけだったって。そんな、相模湾なんて、一日やってアタリは2回ですよ。ぜいたくだなと、思います笑。
というわけで、とりあえず渋々の中でもそれなりの釣果を残せて良かった思います。
23日は、今日さぼったランニングを頑張らなくてはって感じです。春のマラソンシーズンに向けて、それなりに体を作っていきたいと思います。
といいつつ、23日は、相模湾のヒラメとか、マルイカとか、フグとか、萬司郎丸の割引券とか、気になりますなぁ。ぎゃはは。




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