[釣行日]
2020年11月1日日曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
8800円
[釣り場]
中の瀬(水深20m)
[天候]
曇り時々晴れ 北風
[海況]
凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船2名)
[道具]
竿 SZM 凪船キスⅡ15-180
リール シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン PE0.8号 200m
竿 SZM EXOSENSOR 本調子 200M
リール リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE2号 200m
[仕掛け]
胴突 ハリス0.8号60cm
ハリ 流線形キス6号
オモリ20号
テンビン ハリス0.8号80cm
ハリ8号
オモリ20号
泳がせ ハリス3号1m
針 チヌ4号 孫針チヌ1号
スッテ エダス3号40センチ
緑スッテ
[釣果]
シロギス 22尾
イシモチ 1尾
リリース タイ・ハゼ
船中 シロギス( ~ 尾船宿情報)
今週はお休みしようかなと思っていたんですが、そんなときもある。
2週続けて、真鯛ボウズ、フグほぼスソって厳しい目にあってきたので、スミイカとかの難しい釣り物はやめておこう。
そんな時は、家から近い隠居屋さんでぼぉっとシロギスでも釣ろうかなと。
5時半に家を出て、コンビニ経由で6時には着いちゃう近さですよ。うれしい。
家から7キロなので、チャリンコも来れる距離なんだけど、ママチャリは引っ越しの時に廃棄して、娘のクロスバイクを譲り受けたのでクーラーが積めないんですよ。シロギスなら保冷バックでいいじゃんて話もあるかな。
受付でおかみさんと話してると、美容室にまだいけないって。川崎の街中には怖くて行けないからって。そうか、日本の感染拡大第3波が欧米対比で抑制されている理由はここにあるのかな。だんだん緩んできている自分に喝ですね。
さて、船に行って用意をしていても、誰も来ません。ひょっとしてと思っていたら。
船長と、宿のおじいが竿を持って乗り込んできて。出船。
若女将がもやいを解きにいらして、「昨日の釣果が良くなかったから皆さんお越しにならなくて」だそうである。
つまり、今日の釣果が店の浮沈を決めるのよって厳しいプレッシャーが。私はボチボチでいいのですよ。前回の50尾超えは嫁のタメ息をよんだだけど、歓迎されませんでしたの。
トモにはいったおじいは竿を4本持ち込んでいて、数字を出す気満々。がんばってください!!!
40分全力で走って中の瀬へ。
今日も船はすぐに止まってホーンで合図。
結んだはずの仕掛けがほどけてて、結びなおして餌をつけて、置き竿から投入。
ライト竿を新しく買ったんですよ。64の胴調子で、オモリ負荷15号~60号で長さが200cm。ビシ40号の湾奥のライトアジとか、棒面丸のライト真鯛、冬場の相模湾ライトヒラメをイメージしてます。
今日は大潮が早いので、オモリ20号でキス仕掛けを落としてみます。竿先が軟々で、胴が柔らかくて、腰がそれなりって感じで3段階で曲がっていきます。
64の竿は、misaki ネオブラボー64S-180Zを持ってるんですが、竿先が固くて曲がりが2段階なんですよね。新しい竿のほうがアタリも取れていい感じですね。シロギスのアタリもしっかり出してくれるし、ちっちゃいハゼのアタリもよく見てると微妙にわかりますね。
そしてキス竿の短いのにスピンングリールをつけて、胴突き仕掛けを投げます。北風で引き潮なので、ミヨシの私に向かって潮が流れてきてて、投げても投げても帰ってくるのですが。右手に2mのライト竿がロッドキーパーに付けられてはみ出しているので仕掛けをトモに流せず。作戦がテンコシャンコですなぁ。
前回、ハリスの長さを60cmにしてアタリがでなかったので、今回は40cmに詰めてみました。同じようにアタリが出ません。とほほ。今日は大潮で潮が早いので60cmにすべきなんじゃないかと気づいて仕掛けを変えたら釣れましたよ。だはは。
しかしまぁ、一日を通して釣れたのは80センチ2本針の置き竿の方でしたな。
2本針仕掛けを天びんにつけて投げると、天びんに仕掛けが絡みついて帰ってくるので胴突きにしてるんですが、胴突きも仕掛けが絡みついて帰ってくるので、だったら天びん仕掛けを絡ませないように練習するほうが良いんじゃないかと思いますなぁ。ビュンとなげて、着水の時にサミングして仕掛けが向こう側に飛んでいくようにするんですよね。ううむ。
今回もちっちゃいハゼ君がいくらでも釣れてっていうか、知らないうちに釣れてて。3分おきに手返しして餌を確認する習慣が必要ですね。今日はだらだらなので、エサがないとかハゼがいるとかってままで放置していたのが多かったですね。
新竿新リールのセットはリールを巻くのもスムーズで、まったく力もいらないんですけどね。いかんいかん。
トモの人はサメを釣ってました。底潮が暗いんですかね。光物をしっかり入れたほうが良いんでしょうか。胴突きのハリスには光物がついてないんですよ。この差が置き竿とに出たんですかね。
前回、ハリスを切っていった大型のイシモチもほとんど釣れず、クロダイらしいアタリもなく、ただただハゼが上がってきます。針を外すときに噛むんですよ。痛いわけじゃないですが。
って、ハゼが身をかじられて頭だけが上がってきたんですよ。端物がいる!!!
ライト竿を、今日3時に起きてしっかり用意してきた端物仕掛けに替えて、ピンギスをつけて底に落とす。ヒラメかマゴチか。
投げ竿もスミイカのスッテ仕掛けに変えてぶん投げて、ちょいちょいと誘ってくる。
シロギスも釣れないような状況なので、端物がバンバン当たるわけないとは思ってましたが。チーン。沈黙。
1時間くらいスミイカスッテを投げては回収して投げるを繰り返す。ふぅ。
って、端物竿がキュンキュン当たってるじゃん。おっしゃと手持ちで持つ。キュンキュンと引き込むが戻ってくる。むむむ。
40秒待っても引き込まないので、そぉれっと合わせると重い。丁寧に巻き上げてると途中でふっと軽くなった。あちゃぁぁ。
キスの左目が食われていて、スミイカが抱いていたんですかね。ぐううううううう。
って、キス釣りしてないのを見ていたトモのおじいが船長に早上がりを進言して。1時に終了となりました。すんません。
クロダイ用に3号1mの仕掛けとか、いろいろ用意してましたが出番もなく。今日は釣れないとよめてしまう常連さんたちに敬服するのでありました。
宿に戻って、スミイカが抱いてきましたよって話をしたんだけど、今年はもう一つ盛り上がってなくてねとのこと。本当はスミイカを始めたいんだけど、もうひとつって感じみたいです。
家に帰ってホームページを見たら来週からマダコを復活させるそうです。こないだのフグ船で山ほど釣れてましたからね。型もよくなってるのでスッテよりテンヤで釣る方が盛り上がりそうですね。
3日は池田丸さんのフグ船がでるみたいなので乗ってみたいですねぇ。ヤリイカもそろそろ大きくなってきたかなと思っていたら渋くなってきちゃって。マダコは今も釣れ盛っているそうで、豚肉をまいてスッテでリベンジしたいのもあるんですよ。難しい。
内緒ですが、PE4号を500m巻いた電動リールも買っていて、中深場五目が始まるのを待ってるんですよ。仕掛けもしっかり巻いてます。12号ハリスのストックがなくなって買ったんですよ。
もう11月でしっかり秋になりました。季節感のある釣りもしないとね。カワハギは船が混んでる割に釣れてなくて腰が引けてますが、突っ込むと思います。



