魚って何に反応するのか。

もちろんエサの臭いに反応してると思うんですが、実は魚は目が良いという話もあり。

釣りの場合、最初にオモリが海底に届くんですが、魚はそれなりに反応しているようなんですね。

オモリって一般的にはただの鉛の場合が多いんですが。

じゃぁ、このオモリにも私からのメッセージを込めるべきなんじゃないかと。

ということで、キラキラにしたオモリで釣りに行くようになりました。

 

実際、カワハギ用品等でキラキラのオモリが売っているんですが、オモリって根掛かりで失う消耗品なんですね。

なので、できるだけお安くかつ簡単にキラキラオモリを作ってみましょう。

 

今回は、昨日釣りに行ってロストしてしまった10号のナツメ錘です。

上州屋で9個入り税抜き630円です。

 

これに100円ショップのマニキュアを使ってキラキラにしてみましょう。

ナツメ錘は塗ったり乾かしたりしやすいように両方から爪楊枝を差しています。

まずは、黄色のマジックで下塗りします。こうしておくとその後の発色が良いと思います。

 

まずは、赤いエビ色を作りますので、赤いマジックで着色します。

 

なんだかもうこれで十分って感じですが、もう少しエビっぽくしたいと思います。

ピンクラメ入りのマニキュアを塗っていきます。

 

続いて金色オモリを作ります。

金色を塗った上に、金粉ラメを上塗りします。

 

ここまできたら、お日様にあててよく乾かします。

窓を開けておかないと部屋がシンナー臭くてつらいです。

 

この間に、竿尻がなぜか取れてしまったフグ竿をセメダインで貼っておきます。

サクラのフグ竿ってネットにも出てこなくて、結構古いものだったんですかね。

メルカリで5000円で買ったんですが、釣りやすくて私はいい買い物をしたと思ってますよ。

 

いい加減乾いたら、上からトップコートを塗ります。

どぶ漬けできると楽なんですけどね。厚めに塗りますがいまひとつムラが多いです。

 

で、乾燥すると完成です。

トップコートを塗った感じがもう一つなんですよね。

 

あと、厚塗りしてますので乾ききってなくて、ねっとりしたりするので、保管は汚れてもいいところにしまいましょう。

 

今回は使いませんでしたが、金箔を乗せて、上からトップコートを塗って張り付けるという技もあります。