[釣行日]
2020年10月24日土曜日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
9500円 駐車場500円
餌1000円 氷100円
[釣り場]
川崎沖~本牧沖
[天候]
晴れ 西風のち南風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船15名)
[道具]
竿 浅草釣具 ふぐ竿 10号穂
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE2号 200m
[仕掛け]
自作カットウ(カットウ・チラシ)
オモリ 10号
[釣果]
アカメフグ 3尾
キュウセン 2尾
カサゴ 1尾
船中 フグ(1~13尾)
今週は、予定繰りからはフグです。池田丸さんは秋の仕立てが入ってて、フグ船が今週も出ません。ということで、鶴見の新明丸さんに予約。
今日は娘が家に来るので、坊主はつらいのですよ。スミイカはとりあえず候補から消えます。隠居屋さんからキスでも良いかなとか弱気になったりしてましたが、ここは勝負に出るのであります。
小物用のアブガルシアのベイトリールを買い替えたのでそのテストでもあります。ここにきて、ライト82竿を買い、2号の巻ける電動リールを買い、フグ竿を買い、ヤリイカ竿を買い、小物リールを買い。どんどん新しいものが増えていきます。内緒ですが、ライトな64竿と4号を500m巻いた電動リールも買っちゃってます。あれっ??って感じですが、いろんな釣りに挑戦するためにしっかり投資してます。
でも、来週からは萬司郎丸で真鯛船が始まるので、こっちに通うと思うんですよ。釣れないと、房丸の鴨居式とか、棒面丸のライトとか、いろんなところに浮気するかも。
というのも娘が真鯛を食べたいというんですよ。弱い私です。
ええと、ふぐ釣りですが。
朝5時過ぎに行ったら、席が空いてるんですよ。珍しなこりゃまた思って右のミヨシをいただきました。
あとから常連さんに聞いたら、アカメフグは岸壁寄りをやるので、左舷が良いんですって。知らなんだ。
朝のうちこそ、根掛かりしながらも3尾を釣ったんですよ。
私はベラを連釣して恥ずかしいんですが。それでもアタリが出て嬉しかったですよ。
なんだかね、フグ釣りって自信を持っていいのかなって思っていたんですが。
前半を終えて、エサも残り少なくなったので、500円分を買い足したんですよ。
そうしたら、全くアタリも出なくなって。餌もとられなくなって。
左舷では岸に向かって仕掛けを投げながら、ポツポツと釣っていて。
私の隣の方は、スミイカスッテを仕掛けの下につけて、マダコを釣ってるんですよ。
私はやさしく誘って魚を集めてるんですが、となりでシェイクされて。うううむ。
アカメは岸壁際を釣るので、根掛かりが多発します。怖くて強い合わせができなくて、バラシが多かったです。
この辺の引き出しがないですね。
もう2時間くらいアタリがなかった最後に、隣の方がアカメを釣って。私もって丁寧に誘ったら。今日イチの
引きを楽しみながら上げてきたら、シャーク!!!あきまへん。
カットウをつけておくべきか、もう外して胴突き仕掛けだけでいくべきか。この辺の判断がつかなかったですね。胴突きにしてもまったく餌をとられないし。どうやっても同じなら、根掛かりしない方が良かったかな。
アカメフグはさすがに釣った日の刺身はゴムみたいで無理でしたが、鍋にしてシャブシャブすると美味いですね。
また、折を見て行きたいですね。
とはいえ、東京湾スミイカ、外房ヒラメ、相模湾中深場、って行きたいものが山積みですね。真鯛も織り込みながらですし。






