[釣行日]
2020年8月22日土曜日
[船宿]
鴨居 房丸
[乗船料]
8500円 
[釣り場]
猿島~浦賀沖(水深30m~50m)
[天候]
晴れ 南東風
[海況]
波1m 凪
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船7名)
 

[道具]
(鴨居式)
竿    ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール  アルファタックル NewVenture船100
ライン  PE1号 200m
(ひとつテンヤ)
竿    TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール  シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン  PE0.8号 200m
(ビシマ)
手作り(標準)
 

[仕掛け]
(鴨居式)
鋳込天びん 30号
ハリス 4号3m
テンヤ 2号
(ひとつテンヤ)
ハリス 3号5m
テンヤ 8号・15号
(ビシマ)
ハリス 8号10m
テンヤ 8号
 

[釣果]
ホウボウ 1尾
ハタ   1尾
カサゴ  1尾
ショウサイフグ 1尾(リリース)

船中 真鯛(0~2尾)

 金曜日は、家族が誕生日を祝ってくれまして。日曜日は雨。となると、土曜日は朝がゆっくりできる釣り。というと。先日、手書きの暑中見舞いを下さった鴨居の房丸さんでエビ真鯛ですな。
 昨日電話したときんは、乗船は3・4人じゃないという話でしたが、今日は7名。右舷が4名で私は左舷ミヨシへ。

 剣崎沖のイサキ船団も数が減りましたね。釣りものがだんだん秋になってきております。そうです、鯛も釣れはじめる季節になってきているのではないかと。はい。
 ではではと水深37mで釣り開始。8号のテンヤがトモ方向に真直ぐに流れていきます。やべ。右舷の方が小さな真鯛をしっかり上げて。魚はいるんじゃん。ううむ。
 同じ左舷のトモ寄りの方は二人で鯛ラバをやってらして、隣の方がしっかり掛けてドラグを滑らせながら2キロ弱の真鯛を上げられて。鯛ラバってただリールを巻いてるだけで何で釣れるかわからないけど、釣れるんだよね。ひそかに私もやってみたいなと道具を検索とかしてるのね。内緒ですが。

 潮が早くなって底が取れなくなってきて、糸をどんどん出してたら、いつの間にか魚が食ってて、上げたらハタでした。小さいけど、これはこれで美味いんだよね。
 こらだめだという事で、ビシマにチェンジ。周りの方からは珍しいものを使ってるなぁと注目を集めますが、釣れたのはショウサイフグ。フグ釣りは上手でございます。
 
 ビシマもだんだんお祭りしたり、底立ちを取るのに集中できなくなってきたので、あきらめて、鴨居式に変更。
 鴨居式は、30号の鋳込み天秤を使うので底立ちがはっきり取れて。この場所に適した釣り方なんだなと思います。全然あたりもなく、もうお昼も過ぎて暑いし。ふぅ。
 ほぼ意識を失いつつ条件反射だけで釣ってたら、アタリがきて。おりゃっとアワセると根掛りっぽい感じだけど、魚信もあり。よっせよっせと大事に上げる。船長は真鯛の引きじゃないからってタモも出してくれなくて。ハリスを手繰るとでかいでかいホウボウでした。ふぅ。赤い魚なんだけど、真鯛が良いなぁ。。。。
 
 ということで、今回もひとさまが真鯛を釣ってる様子は確認できましたが、私の餌は食ってくれませんでした。今日はタナが底だったみたいなので、しっかり底を狙ってましたが、潮が早くて底を取りきれてなかったのかな。ホウボウを釣ったということはちゃんと底で釣ったはずなんだけど。うううむ。
 
 なんと、ビシマを船に忘れてきてしまった。船宿には連絡しておきました。また行かなくっちゃ。次は鴨居式で通します。